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ついに、熊本県 熊本県税事務所所長からクリニックに宛てて、不動産所得税に係る課税について(お知らせ)という、文章が届きました。

担当の方がわざわざ持参されました。こちらより質問があれば、お答えします、というスタンスです。でも、いまさら決まった建物の評価額にどういったところで、評価額が変わるわけでもないでしょうし・・・。

ありがたかったのは、純粋に建物として評価していただいたことでしょうか。建物の評価ですから、医療システムや家具などはその評価の対象とならないことは、当たり前といえば、当たり前ですが・・・。

担当の方より、この建物に関しては、そのいろいろな素材の使い方に感心し、勉強させていただきました、とコメントを頂きました。これは、設計施工を担当された、松山先生と小竹組への賛辞の言葉と解釈させていただきました。

でも、とはいえ、この建物の評価額から、その不動産取得税が決定され、そして来年から固定資産税が発生することとなります。

その額を考えると、これは頭の痛いことで・・・。額が一桁間違えていないかな、などと、期待しても、そううまくいくはずも無く、・・・。

この支払いは、事業計画に想定されていたことではあるのですが、やはりこの額と、今後の収入の見込みにより、運転資金が大きく左右されるわけで、さてこれからの予定が計画通りに進むかどうか、薄氷をわたる思いとなるか、磐石の備えで石橋を渡るか、と。

そういえば、私の知り合いに、石橋をたたくだけたたいて、渡らないと評価された人がいました。私の場合、わたらざるを得ないわけですから、どうせなら、鼻歌歌って空を見ながら、わたりたいものです。

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