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先週は熊本市の医師会による特定健康診査・特定保健指導に対する講習会でした。
今週は、熊本県の医師会による医療安全対策のための講習会でした。
これらの内容は、近い将来有床診療所に導入されるあるいはすでにされた制度であり、そして今後その導入の確認が行われるかもしれません。
診療報酬での餌と、それを実行しない場合の何らかのペナルティがあるような・・。どちらの制度も、その実際の履行は大変です。
しかし、今の医療を取り巻く状況と、医師会の対応からすれば、これは避けては通れないことで・・。

幸いというべきか、グリーンヒルは開院が今年で、その際に入院診療のIを申請したので、その際に、いろいろと面倒な申請を伴っていたことを、思い出しました。
たぶん医療安全管理の最低限の対策をその時点で提出したような気がします。となると、後は、院内の制度の整備が急務でしょうか。
また各種の申請もそろそろ必要である、とも感じています(これは入院に伴う各種申請の一部がまだ不十分であるため)。そのため入院患者様のレセプトを作成すると、その基本点数が低いのが悩みの種です。
入院患者様にとっては、入院料金が安いことはありがたいことかもしれません。しかし、クリニックとしては、最低でも赤字は避けたい事態であり、そのためには入院患者管理加算の基本だけは、クリアーしないと、と思っています。
個室料金の申請をすれば、話は簡単であったのにな、と感じてはいるのですが、しかしそれはそれですんだこと。室料の差額はとらない、と決めた上での、すべての個室です。
基本的なスタイルは変更することなく、ただし、各病室での入院状態が赤字にならないような、最大限の努力を続けたい、と思っています。
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