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茶話会の催されていたころ、熊本県の県税事務所の課税第二課の方がおみえになりました。
要目は、”不動産取得税及び固定資産税にかかる家屋調査”というものでありまして、要はクリニックを作ったときに一度だけ収める県税であり、そのための基礎調査ということです。
そこで、建物の建築かかわる分厚い資料(各種竣工図)、小竹組からの見積書を用意いたしました。
26日は約2時間ほどかけて、クリニック内の施行の程度の確認を行い、後日図面上の評価を加味して、不動産の価格の3.5%の税金が請求されるというもののようです。
頭の痛い話ですが、これはわかりきっていたことなので、そのための運転資金上の計上はしてあるのですが、やはり額が大きいだけに、痛いな・・・、と。
多分来年の1月までに支払わねばならない、と伺いました。この建物を一体いくらで評価いただくのか、興味あるところです。高い評価がほしいのか、低い評価がほしいのか、複雑心境です。

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