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こうした手紙があることは知っていました。そのための予算も計上してあります。それでも来てほしくなかった、そのような手紙があります。
数日前に電話があり、そして今日手紙が届きました。
差出人は、○○県税事務所の課税第二課からです。不動産取得税申告書です。

諸費税還付のお知らせや、支払い基金からの通知は待ち望んだ手紙であり、各種請求書や保険料納入通知書は、やはり受け取りたくない手紙です。
見なければいいのですが、経理いう仕事も行っていますので、通帳の金額を見ないわけには行きません。また今月も減った、というなかに、この不動産取得税は響くだろうな、と思うと、気が重い限りです。
来週には、そのかたがたの調査がいよいよ行われます。それが終われば、取得税の通知が届くのであろうな・・・。諸費税還付で喜んだのもつかの間のひと時でした。
願わくば少しでも評価額が低いことを願うしかありませんが、低く評価されることはそれはそれで悲しいようで、複雑な心境です。
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