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追加工事とは、本体の工事が済んだ後に行う工事となります。補修の工事にしても、追加の工事にしても、これまでの経験からすると、あまりいい覚えがありません。
工事をしたために、また新たな問題が発生することが多くて・・・。機材の搬入や搬出でどこかにキズが生じる、汚れがつく、新たに作ったとところが思惑通りの効果を得られない、などなど。

(これは工事前の4月頃の写真です)
これはどうしても、本体工事のときに一緒にすると、そのときの養生は徹底していることと、最後に塗装を行うので汚れが最終的に目立たなくなること、などの条件から外れるので、仕方の無いことなのですが・・・。
それでもやはり必要だからということで、追加するのですが、やはりどのような配慮をしても、多少は困ったことが生じます。
さてそこで、問題となるのは、そうした問題が生じた場合の対処です。そうした問題が生じた後に、知らぬ存ぜずという態度をとるのか、責任ある対処を速やかに取るのか、ということになります。
と同時に、工事が終わった後に、そうした問題がないかどうか、きちんと確認して、発見されれば早期に伝えるという姿勢も大切です。
そうした姿勢がきちんとしていると、相手への信頼感が極めて向上します。そして、今回の責任者の対応は、極めて誠実な対応でした。非常に感謝しております。
どのようなことでも問題が発生するのでは常であり、そうした問題への対処の仕方が、きちんと対応できること、そうした企業と契約することが大切だな、と最近感じています。そういい意味では、トラブルは歓迎です。

(これが今回の工事後です。この白いカーテンです。)
と同時に、こうした問題は、診療の世界でも起こります。確実な医療知識にささえらえた診療手技、相手への速やかな対応、誠実な対応、どれをとっても共通するような・・・・。
どのようなことであれ誠実で迅速な対応は、相手への信頼感も増します。そうなると、ここの製品なのですよ、と皆さんにお伝えしたくなります。
今回のカーテンは、立川ブラインドの製品です。なかなかの概観です。設計事務所の方々、立川ブラインド、工事に携わった方々に感謝申し上げます。
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