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ついに念願のカーテンが作動しました。

このような概観です。より一層、白が強調されるような感じです。
カーテンをすると、室内は少し暗くなるのですが、しかし大幅に輻射熱が軽減したような感じです。
今後内部の照明の調整がひつようかな~、と感じています。ちなみに、内部はこんな感じです。

いろいろな発見があり、クリニックの内部の環境を少し変化させました。変化はクリニックにて、体感ください。
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昨日は、ブリッツスタジオ http://www.h3.dion.ne/jp/~stblitz/ の方々による写真撮影でした。朝も早くから、夜遅くまで、ありがとうございました。
好天ではありましたが、薄雲が多く、概観の写真は再度撮影となりました。
これらの写真は、近日中に見なさのお目にする機会がきっとありますので、もうしばらくお待ちください。
なお、ここに掲載されている写真は、基本的には、私の作品です。

写真自体は、数日前に晴天の朝にとりました。やはり青い空の元に、緑に囲まれた条件で写真をとって頂ければ、と願っています。
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今回のカーテン工事は、工事は一応完了したのですが・・・。やはりいろいろなトラブルが付きまとうようで・・・・・。
ただ、そうしたトラブルへの対処に対して、今回の工事を担当された方が責任ある対応を積極的にとられています。いろいろな工事に想定外のことは当たり前であり、そうしたときに対応によって評価が問われるのである、と痛感します。

ということで、写真の右側がカーテンが下りた状態です。建物の白さが協調される形となります。
このカーテンを下ろすと、ちょっと内部は暗くなります。と同時に、ガラスを隔てて感じる戸外からの暑さもカットされます。このカーテンには、遮光・断熱効果が十分に期待できそうです。
ただ、その分、クリニック内部が暗くなりそうで、ちょっと照明対策が必要かな、と感じています。
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追加工事とは、本体の工事が済んだ後に行う工事となります。補修の工事にしても、追加の工事にしても、これまでの経験からすると、あまりいい覚えがありません。
工事をしたために、また新たな問題が発生することが多くて・・・。機材の搬入や搬出でどこかにキズが生じる、汚れがつく、新たに作ったとところが思惑通りの効果を得られない、などなど。

(これは工事前の4月頃の写真です)
これはどうしても、本体工事のときに一緒にすると、そのときの養生は徹底していることと、最後に塗装を行うので汚れが最終的に目立たなくなること、などの条件から外れるので、仕方の無いことなのですが・・・。
それでもやはり必要だからということで、追加するのですが、やはりどのような配慮をしても、多少は困ったことが生じます。
さてそこで、問題となるのは、そうした問題が生じた場合の対処です。そうした問題が生じた後に、知らぬ存ぜずという態度をとるのか、責任ある対処を速やかに取るのか、ということになります。
と同時に、工事が終わった後に、そうした問題がないかどうか、きちんと確認して、発見されれば早期に伝えるという姿勢も大切です。
そうした姿勢がきちんとしていると、相手への信頼感が極めて向上します。そして、今回の責任者の対応は、極めて誠実な対応でした。非常に感謝しております。
どのようなことでも問題が発生するのでは常であり、そうした問題への対処の仕方が、きちんと対応できること、そうした企業と契約することが大切だな、と最近感じています。そういい意味では、トラブルは歓迎です。

(これが今回の工事後です。この白いカーテンです。)
と同時に、こうした問題は、診療の世界でも起こります。確実な医療知識にささえらえた診療手技、相手への速やかな対応、誠実な対応、どれをとっても共通するような・・・・。
どのようなことであれ誠実で迅速な対応は、相手への信頼感も増します。そうなると、ここの製品なのですよ、と皆さんにお伝えしたくなります。
今回のカーテンは、立川ブラインドの製品です。なかなかの概観です。設計事務所の方々、立川ブラインド、工事に携わった方々に感謝申し上げます。
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現在、クリニックの吹き抜けの部分に足場が組まれています。日曜日から始まり、明日までの予定です。入院中の方には、ご迷惑をおかけいたしております。
この足場は、クリニックに補修が必要だから、というものではありません。ただ熊本の暑い夏対策ということで、ご理解ください。

この吹き抜けの部分は、南側に面し、片側二車線の道路に面しています。3回部分からの庇があり、直射日光が差し込無のは朝方だけなのですが・・・。
しかし日が昇る時間の午前中は、暑いのです。道路からの輻射熱でしょうか。窓に近づくだけで熱さを感じます。当然そのための光熱費もかかります。
最初から検討されていた工事でなのですが、当面は見送る予定でした。しかし、あまりの暑さにやはり行うこととなりました。
遮光フィルム、レースカーテンなどの案から、ロールカーテンという方向に決定しました。その素材が、透明性のあるものから、遮光・断熱効果の高いものまで検討し、決定されました。
数日後には、その姿を皆様にお披露目できると思います。白を強調した、姿にイメージアップします。
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クリニックでの第一例が無事生まれたことで、懸案のその1はようやく解決しました。
しかし、懸案は目白押しです。建築に伴う消費税還付の申請、これが7月末が締め切りです。この手続きがまずは最優先です。この額は大きく、開業時に資金繰りの問題に大きな貢献が期待できます。

次に、電子カルテに伴うことが大きな課題です。電子カルテによるシステムがようやくうまく回りだしました。しかしまだ外来が中心であり、病棟のシステムはまだまだです。
と同時に使うことで、いろいろな変更をそろそろ考えないといけません。スタッフからも意見が出ています。
また電子カルテにするメリットとして、電子カルテ加算という微妙ながら点数の追加があります。この点数を追加するためには、社会保険事務局に申請しなくてはなりません。
その流れには、オンライン請求ということもあります。つまり、月初めにレセプト提出のために支払基金や国保連合会にいくことなく、電話回線にて送付するという方法です。
この両者の申請がようやく終了しました。そして基金より連絡を頂き、7月請求分からフロッピーディスクにて請求し、8月からオンライン請求を行う、という決定を頂きました。
まだ1回しかしていないのですが、レセプトをまとめるという作業から解放されました。紙のレセプトを順番にまとめる、という作業はなかなか大変で、クリニックによっては、時にこれが1枚2枚と足りなくなることがあると。大体そうした場合は、どこかの置忘れが原因であることが多いそうですが・・・。
ま、そうした作業や恐れから解放されること、そして何よりもレセプト提出に足を運ばなくてもいいことがありがたい限りです。
これ以外にも、いくつも懸案がありますが、それを書き出すと限がなさそうで、またそれは次回の機会としましょう。
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今朝、クリニックでの1例目が無事うまれました。母子ともに健康です。
個人的な情報は公開すべきではないと考えています。そして何よりも、出産の済んだ家族の安静が第一と考えていますので、ご家族の名前や写真を公開することはありません。
またお見舞いにおみえになる家族の方々にも、新親子の安静を第一にお願いしたいと、思っています。
やっと一安心です。スタッフの尽力に感謝し、ご家族の協力に感謝申し上げます。

ちょっと睡眠不足なので、今日の診療はちょっと心配です。うつら、うつらしていたら、起してください。
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鹿児島では梅雨が明けたとか。熊本はどうなのかな、と。
久しぶりに晴れ間です。暑い季節ですが、やはりセミが鳴くなら晴れた日がいいな、と。

クリニックまで足をお運びいただく方も、少しずつ増えているようでありがたい限りです。またおさんの予約も少しずつながら、入っております。
そうした状況であり、今後の展開を考えれば、スタッフの追加募集を考慮することとなりました。そんなにたくさんの方を採用するわけではないのですが・・・。
職種によりいろいろと条件が異なります。ただ、一つだけ大切な共通する条件があります。それはその方の仕事への熱意と、そしてパソコンの最低限の操作が行えること、です。
職種、各種条件など、詳細希望の方は、クリニックのインフォメーションアドレスである、info@w-greenhill.jpまで お問い合わせください。

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クリニックの東側には、トウモロコシ畑とサツマイモ畑が広がります。トウモロコシ畑は、今トウモロコシのお値段が世界的に高騰しているという話ですから(バイオ燃料への代用策)、だからかな~と思っているのですが・・。
どうも飼料用のトウモロコシであるようです。それにこの場所は、道路からの明かり(街路灯)が結構明るくて、花を咲かせる食物は、その灯のため開花がうまくいかない、と地元の方よりお聞きしました。

そうしたことや、私のいろいろと知らないことが混じって、トウモロコシが栽培してあるのでしょう。そのトウモロコシから穂が出て(写真の茶色の部分)、そのため寄ってくる虫も多く、そのための捕食者も多いようです。
トンボがたくさんいます。ああもうこんな時期なんだな、と感じています。このトウモロコシ畑も、8月までと聞いています。秋には衣替えとなります。
なお、このトウモロコシ畑の裏は、クリニックからの裏道となります。このトウモロコシの丈が高いことと、やや密生しておりますので、裏道を抜けられる際には、十分左右をお確かめいただくようお願い申し上げます。
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この草の名前を”ノビル”と教えてもらったような気がします。

い1本だけで生えていると、これは芝の生長のよい部分なのかな、と思うのですが、群落になってくると、あれ・・と。

さらにこれが育つと、もうよくわからなくなります。面白いことに、一本だけぽつんと生えている時期だと、スポンと抜けます。
しかしだんだん大きくなってくると根も張ってくるようで・・・。雑草という名称は不適切だと思うのですが、やはり芝生は芝生であってほしいし、そこに不均一に生えているのは、ちょっと見た目が悪い。

本来なら単一栽培は望ましくないのですが、やはりここは芝生と名称の場所です。そのためには、根気良く手入れが必要であることを痛感します。
と同時に芝生以外の草は育つのも、根が張るのも、種を実らせるのも早いようで、やはり早めの手入れが大切なのかな~、と。
梅雨が明ければ、そうした手入れも、と考えています。
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