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院内には、大小さまざまのモニターが多数あります。これは電子カルテにしていること、院内の情報提示のためのモニターであること、分娩監視装置のモニター、ベビーカプセルのためのモニター他と、用途がさまざまです。
1階の診察室内に6つ、内診室に2つ、さらに待合室に2つ、と枚挙すれば、恐ろしい数になりそうです。クリニックにお越しいただいた方には、やはりこうしたモニターの数が大きく目に入るかもしれないな、と思っています。
開院当初の椅子の配置をいくつかの理由から変更しました。その結果、このモニターを目にする位置に座る方が増えていることにきづきました。

このモニターは、環境映像を流しながら、患者様の案内用のモニターであり、そうした点では最近貢献できるようになったのでは、と椅子の配置がせいこうであったのでは、と考えています。
なお、誤解のないようにここに記載いたしますが、これらのモニターはあくまでもモニターであって、テレビとはちょっと異なります。つまり、通常のテレビとは異なり、チューナーが内蔵されていませんし、ですからテレビ用のアンテナ線ともつながっていません。
また2階にあるモニターは、今後パソコンとの接続で、プロジェクター代わりに使用したいな、と思っています。ただ、残念ながら、そうしたモニターを全て使いこなせていないのも、現状です。
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