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梅雨時で、毎日厚い雲がぶら下がり、あの青空が懐かしい。
でも、梅雨が明けてからの青空は、盛夏の夏であり、また一段と暑いことでしょうが・・・。

いよいよ今日のこの日がやってきました。月末です。昨日今日に備えて銀行に行くと、やはり銀行も月末でひとが多い。
クリニックでの月末は、その月の診療録の整理の日となります。カルテに漏れがないかどうか、保険請求に耐えられるものかどうかをチェックしなくてはなりません。
今回は電子カルテなので、担当の方に尋ねると、1時間もあれば出力できるでしょうと、と。
しかし、問題は出力されてからのような気がするのですが・・・・。あるいは無事に出力されるか・・・・。

と同時に、1ヶ月の診療報酬額の総額が明示されこととなります。1ヶ月どれだけの方がおみえになって、クリニックの報酬高は、ということが顕わになります。開業前の予想と一致するかどうか、一致どころか予想をしたわ回れば、それは恐ろしい事態の前触れであり・・・・。
さらに、開業前後でのいろいろな経費をまとめる月でもあります。薬や医薬品の集計、さまざま備品や消耗品、リース代などです。中には、来月以降の請求もあるのですが、しかしこの額も相当なものとなることが予想されます。
果たして手持ちの運転資金で足りるのか、この切実な問題との突合せがいよいよ始まるかとおもうと、この1週間は大変な時期でもあります。

だからこそ、あの青空が懐かしいものです。そうした不安もおそれもないころの青空が。
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院内には、大小さまざまのモニターが多数あります。これは電子カルテにしていること、院内の情報提示のためのモニターであること、分娩監視装置のモニター、ベビーカプセルのためのモニター他と、用途がさまざまです。
1階の診察室内に6つ、内診室に2つ、さらに待合室に2つ、と枚挙すれば、恐ろしい数になりそうです。クリニックにお越しいただいた方には、やはりこうしたモニターの数が大きく目に入るかもしれないな、と思っています。
開院当初の椅子の配置をいくつかの理由から変更しました。その結果、このモニターを目にする位置に座る方が増えていることにきづきました。

このモニターは、環境映像を流しながら、患者様の案内用のモニターであり、そうした点では最近貢献できるようになったのでは、と椅子の配置がせいこうであったのでは、と考えています。
なお、誤解のないようにここに記載いたしますが、これらのモニターはあくまでもモニターであって、テレビとはちょっと異なります。つまり、通常のテレビとは異なり、チューナーが内蔵されていませんし、ですからテレビ用のアンテナ線ともつながっていません。
また2階にあるモニターは、今後パソコンとの接続で、プロジェクター代わりに使用したいな、と思っています。ただ、残念ながら、そうしたモニターを全て使いこなせていないのも、現状です。
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クリニックは通称”国体どおり”に面しています。この道は県道です。泥には左右にガードレールの代わりに熊笹の植栽があります。このガードレールの代わり、が曲者です。つまりガードレールに相当する高さを維持すること、となります。

クリニック設立に当たり、この植栽からの進入が問題となりした。現在この入り口が6mの幅であるが、それで十分かどうか。
また、この道は小中学生の通学路であり、通学時に熊笹が繁っていると、道路からの進入時に問題とならないか(つまり交通事故が心配であると)。
この道路は、県のものなので、県と交渉しました。その結果、間口が広がりることとなり、植栽が一部撤去されました。さらに熊笹は選定されたのが、3月でした。

クリニックの内覧会の時期には、その熊笹は繁ることとなりました。そこで、その前に対策をと思ったのですが、県のものですから、勝手に何かをするわけにはいきません。

結果として、内覧会には間に合わず、一部の方から進入路がわかりにくい、というご指摘を頂きました。そして、ようやくお願いが認められ、熊笹は短く剪定されました。これなら安心です。でも、これからもこうしたことが度々あるかとおもうと、ちょっと憂鬱です。
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梅雨で雨が降るから仕方がないのですが、じめじめして屋上にでても、すっきりしません。
屋上にはこのようにアンテナがあります。院内で受信可能なテレビは実は2台しかないので、このアンテナはあまり活用されていないのですが・・・。

しあし、現在このアンテナを活用している方が多数いらっしゃいました。その証拠は、その下の壁と床に落ちていました。大小さまざまですが、白と黒の世界です。
カラスであったり、小鳥であったりと、。どうもお客様がお見えです。多分、この界隈に高いところが少ないのと、留まり易いので活用されているのでしょうが・・・。
糞害とはいかないのですが、やはりちょっと目立つようで、困ったな、と思っています。洗濯物の上に落ちても困るし、白くこびりついても困るし、と。
どうすべきかな~と。忌避剤というものがあるのは知っていますが、あれは鳩以外にも効くのであろうか?しかし、そのまえにこの屋上のさらに上に登ることはちょっと怖いし・・・。
対策募集中です。
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指摘されてみて、”あ、抜けていた”と思うことが多々あります。申し訳ないとおもっています。

グリーンヒルは完成されたクリニックではないのだから、発展途上人だからと、自分で自分に言い訳をしながら、気づいた時点でなるべく対処をと思っています。
そうした中で、ようやく両親学級が産声をあげました。7月から開始します。
<<<< 両親学級 日時 >>>>
当面は、前期と後期の2回です。妊娠前期を12週以降24週までとして、後期は30週以降の方を対象として、毎月第1水曜の午後1時から3時までを前期の方、第2水曜の午後1時から3時までを後期の方とします。
つまり7月4日が前期の方、11日が後期の方です。参加を希望される方は、受付までご連絡ください。ウェブ上でも近日中に予約可能とします。
できれば、ご夫婦で参加していただきたいと願っています。ご夫婦の妊娠やお産に対する考え方を聞かせていただければ、と思っています。
なお、夫婦では昼間には参加できない、という方々を対象に夜の両親学級も予定しております。前期の日程はまだ未定ですが、後期の方を対象に7月19日夜7時から1時間程度予定しております。
ご夫婦での参加をお待ち申し上げますが、都合により参加できない場合は、お一人でも、あるいは実母・実父との参加であってもかまいません。
なお、第4水曜日は、茶話会の発展版をと思っています。妊娠中の方でも、産後の方でも、独身の方でも、お孫さんの世話をしている方でも、そして男性の方であっても、クリニックの茶話会に興味のある方は、どうぞご参加ください。7月25日より、開始します。
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自分自身の体調管理、そして自分自身の趣味のため、運動を続けたいと思っています。その一環がピラティスでもあります。
また、夕方や朝には、クリニックの前の道路を、夫婦連れや犬を連れて走ったり、歩いている人を良く見かけます。きっとみなさん健康に気を使ってでしょう。
しかし、なかには、わざわざクリニックの敷地を通っていかれるのには、少しびっくりです。興味ある建物だから、ということででしょうか、それとも近道だから?

さて、私の体調管理のためのその1がピラティスとするなら、その2は休日の自転車でした。熊本の持ってきて、空気を入れたのですが、最近乗ってなくて・・・・。
ピラティスを含めた体調管理には、週3回のピラティスと、そして持久力を養うスポーツを交互にとあります。となると、自転車で負荷をかけるか、あるいは目の前にあるテニスクラブで汗を流すか、ということになります。
7月からそうしたことも出来るような気がするのですが・・・。
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いろいろなお役所に問い合わせをしていると、熊本市の窓口が、子育て支援課という場所であることがわかりました。今の窓口はこうなっているのだ、行政の対応も変わってきたんだな、と改めて感じます。
クリニックでお会いするプレママも少しずつ増えつつあります。そうしたなかで、子育て支援に対する行政の熱い対応を感じました。

ある方の住民票が熊本以外の場所であったため、その方は住民票のある関東の施設で手続きをされました。自治体より連絡があるかも、との話でした。
その後電話が自治体より入り、臨時の委託契約を結びたいので、書類を送ります、とのことでした。
そして、お役所の健康福祉部の健康増進課長名で、妊婦一般健康診査業務委託契約について、というよ依頼書が届きました。
要は、母子手帳についている俗称”無料券”が、熊本県外の方であるので、使えるようするための臨時の委託契約を結ぶというものです。
噂では、無料券が5回分あるという自治体がある、という話を聞いていました。そしてここにありました。5回分です。いや、驚きました。
これは決してクリニックの所属する熊本市を非難しているのではありません。熊本市には熊本市の状況があり、そして子育て支援課の方々にはよくしていただいるとおもいます。
しかしそれ以上に、この方の所属する関東の自治体の、子育て支援に対する熱意(あるいは少子化への危機感の裏返しなのかもしれませんが)を感じました。
財源の問題、そして担当する部署の職員の意識を感じました。いつか熊本市でも、そうした財源の問題が解決されることを、強く期待したいと思います。
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6月21日となりました。来週には30日となり、6月が終了です。
いろいろな支払いが始まります。診療報酬の請求作業が始まります。7月には分娩予定の方がいらっしゃいます。
そしてわが身を振り返れば、まだ課題として残っていることがいくつも・・・・。
時は待ってくれることなく、着々とすすみます。毎日頭を抱えながら、どうするかな~と思っているうちに日は変わり・・・。

写真は、クリニックの横に最近植えられた作物?です。タバコかな、とうきびかな、と思っているのですが。この作物も植えられたのは、5月であったように思いますが、あっという間に背丈が伸びてきました。
クリニックを訪れる方も少しずつ増えつつあります。当然診療としての仕事も増えるし、もう少し増えてくれないと、私も困ったことになります。
出来るから、いそぐことから、やっていきましょう。
でも一番先にやらなくてはならないことは、部屋の整理であるような・・・。
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どんなに大切に扱っても、思わず手が滑ってキズやひびがはいるのは仕方のないことです。また、小さい子供の手に触れるものであれば、時に壊してしまうことも仕方のないことかもしれません。
クリニックの内装や家具を、大切に扱っていても、傷がつくこともは、ある意味仕方のないことであると、思っています。
ただ、クリニックの中を確認のために動いているときに、キズやひびの入ったものが、そのまま放置されている姿を見つけることは、寂しいものです。

おもちゃですから壊れることは仕方のないことですが、やはり壊したあるいは壊れたのであれば、その時点で一言何らかの報告をいただければ、と感じました。
またこうしたおもちゃが残っていると、この折れた車軸の部分で次に遊ぶ方が万一怪我をしてしまうと、それはまたそれで困った事態となります。
決して使用された方を責めるということではありませんし、ましてや弁償などをお願いするわけでもありません。ただ、その報告と後始末はできればお願いしたいな、と感じていますが・・・・。
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入梅してクリニックの周囲の風景が変わりました。

周囲には、温室栽培のハウスがならび、麦畑が5月までは広がっていました。麦の穂が麦秋を向かえ、麦は刈り取られました。地面の茶色が数日間観察されたころ、入梅となりました。
朝起きて周囲を見渡すと、これまで畑であった場所が、田んぼになっていました。苗がきれいに並んでいます。

そうした田んぼに囲まれる形になりました。まだハウスも残っていますが、やはり田んぼのイメージの強いこの地です。
今でさえ十分に暑い熊本の地ですが、この梅雨が開けるころには、もっと暑い季節を迎えます。稲穂が広がり、風が渡り、入道雲が広がる、季節が、この地の私のイメージです。
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