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今回のピラティスの講師の先生は、香港からお見えになったダナ先生です。そして通訳兼のレイチェル先生です。
ダナ先生は、あの有名なジョセフピラティスの孫弟子にあたると聞いたような気がします。

(写真の右がダナ先生、そして左側がレイチェル先生)
このダナ先生より、ピラティスは人間の老化ということに極めて有効な方法であり、近い将来日本も含めた高齢化社会において、大切なエクソサイズとなるであろう、と話がありました。
また女性の骨盤底の筋肉の運動にも有効な運動であり、場合によっては妊婦さんにとっても有効な運動となります。
ただし、妊婦さんへのピラティスの応用は、いくつかの条件下でという付帯事項がつきます。
医学的適応をきちんと守り、身体の悩みのある女性に対して(場合によっては男性に対しても)、ピラティスに基づいた適切な運動を助言できればいいな、と思っています。
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