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2007.02.27 15:34 |  設計と建設について  |  グリーヒル  | 推薦数 : 1

多分今頃は・・・

この写真を撮ったころは少し前なのですが・・・。

 

クリニックには、二階から三階にかけて吹き抜けの部分が存在します。この吹き抜けの部分の内壁の工程も始まっています。

画面中央の奥に見える柱は、このクリニックの中で数少ない円柱状の柱であり、そして柱に直接触れる部分でもあります。これ以外の部分の柱は、何らかの形で目隠しがされています。

そういえば、この柱の色は何色でしょうか?まだ松山先生に確認しておりませんでした。多分白かな、と思いますが。

毎週現場に行くたびに、変化していきます。今週には、どのようになっているのか、楽しみです。

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2007.02.26 12:27 |  設計と建設について  |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

自動ドア

クリニックを作る過程で、まず設計士の先生と話し合い、その構想に基づき、設計図を練り直していきます。

そして最終設計図を元に、入札をして、そして実際の建設が始まります。実際の建設のためにはより詳細なさまざま施行図が追加されます。

そうしていきながらもやはり建設の過程で変更される部位もあります。

今回の計画では、とある部分に(クリニック内部に)自動ドアが追加されました。

当然そのためにコストが上昇するのですが、それに見合う目的と効果を期待してということになります。

この部分の自動ドアと、それに期待する効果、どうなるか~、といろいろと考えてしまいますが・・・。

臨機応変と、コスト削減の相反する課題で常にゆれながら、でも基本はいいものを作りたいという思いであることと、信じます。

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今回の茶話会では、食に関していくつかの質問を行いました。

お菓子は好きですか、という質問に対して、皆さん好きですとの回答です(まこれは、当たり前かなとも思うのですが)。

ただそうした好きなお菓子であっても、自分自身の好みという場合と、妊娠して子供のために選ぶ場合では、嗜好が異なることが確認されました。

これは外来で、妊婦健診をしているときに感じることでもあります。妊娠した女性は、食事も含めていろいろな安全性を求めることが多いようです。それは自分時のためでもあり、そして生まれてくる子供のためであります。

また、最近のいろいろな事件で(某大手菓子屋、鳥インフルエンザなど)、食の安全に対する不安を、皆さん感じていることもわかりました。

自分なりにできる安全対策を講じること、そして安全なものを見分ける力も必要なのかな、と感じました。

クリニックは診療の場であり、人の集まる場所であり、そしてあたらしい命の生活が始まる場所でもあります。

そうしたクリニックで、食に関する関心にも目を向けながら、地に足の着いた行動ができればいいな、と思っています。

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2007.02.23 12:31 |  茶話会  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

第7回 茶話会報告

昨日は午後1時から茶話会を開きました。12名の方に参加いただき、ありがとうございました。私の都合で、ちょっと遅れて始まり、申し訳ありません。

私より、まずクリニックの現在の状況をお話しました。現在内装工事を主におこなっていること、今後の予定など。

なお、産後の方のための部屋として8室の個室を用意しています。現在そのうちの3室を和室にと思っています。和室の調度品などに今頭を悩ましています。ご意見がありましたら、info@w-greenhill.jp までご一報ください。

次に、本日のユキさんの前座として、妊婦さんの食にまつわる話を提供させていただきました。体重増加の話、どんなものをおすすめするのか、など。ここら辺の内容は、アンケートの結果をまとめて、再度話をしたいと思っています。

そして14時からメインゲスト登場です。トミーズショートブレッドハウスのユキさんです。今回の話は、彼女の外国での経験の話が中心でした。

耳に新しい話であり、日本の制度と比較してその制度の成熟性に脱帽するばかりでした。あっという間の1時間でした。

さらに質疑応答という形で、1時間、計3時間でした。今回のみスペシャルなお土産があり、話の内容にも、そしてお土産にも満足いただけたのではと思います。

次回は、3月15日に育児という観点で座談会を考えています。大好評であったお土産は今回のみの催しです。いつ日か、またユキ様の再登場にご期待ください。

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現在クリニックの内部は、内装工事がすすんでいます。外側も塗装が始まったかもしれません。

そうした点から、今年の暖冬はありがたい限りです。工事がすすむことでしょう。

さて、三階に上がり、廊下から外を見ると、覆いがありますが、その先には、リンガーハットさんの屋根がちょっと見えます。中華料理の香味彩さんの建物もちょっと見えます。

 

こうやってこちらから見えるということは、当然向こうからも見えるわけで、向こう側のお店に入られた方には、この風景が目にいることになります。

どのように訪れた方々が感じてくださるのであろうか、また通りすがりの方々が、看板や建物を見て、どのように感じていらっしゃるのであろうか、と考えてしまいます。

そして建物が出来上がった時、どのように受け入れてもらえるのであろうか、と。

 

先日、工事現場に一人の女性がおみえになりました。ありがたいご意見を頂戴しました。

産婦人科にはゆっくり悩みを語る場所のない産婦人科が多い。ここにはそうしたことを期待したい、と思いを語っていただきました。

クリニックは極めて開放的なデザインで仕上がりつつあります。ただ、訪れた方のいろいろな悩みには、十分にプライバシーを配慮したいと考え、そうした場所も用意しております。

そしてそうした場所を、いいタイミングで使えるようにスタッフの配慮が行き届くようにと、思っています。

これから先もこうした皆様のご意見を賜りたいと考えています。いつでもご意見ください。なおメールはinfo@w-greenhill.jp まで。

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2007.02.20 16:58 |  茶話会  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

第7回 茶話会連絡

先日HPに茶話会の質問がありました。そこで再度ここで説明いたします。

工事現場から歩いて3分ぐらいのところにある、あかねの里の中にある、あかねワークステーションの体育館の2階でおこないます。

内容は、クリニックの説明や私からの状態の報告(クリニックの仕上がり具合)、そして訪れた方々との座談会のような形で考えています。

今回は、妊娠中の食事・お菓子ということで話ができればいいなとも、思っています。

そしてスペシャルゲストとして、トミーズショートブレッドハウスの店主である”ユキ”様をお迎えして、子育ての話、お菓子の話などを伺う予定です。

 

 

時;2月22日 木曜 午後1時から約2時間

場所;あかねの里 内のあかねワークステーション2階

会費;なし(無料)

ささやかなお菓子とおいしい珈琲を用意しております。

 

なお、会場設営の都合上、参加を希望される場合には、前もって参加人数だけ連絡をいただけますと、助かります。

連絡先;info@w-greenhill.jp までお願い申し上げます。

 

クリニックの屋上からみたあかねの里。真ん中のピンク色の建物です。

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先日建物のタイルの話を書きました。今週行けば少し覆いも取れていることでしょう。茶話会の時には少しその片鱗をお見せすることもできるかもしれません。

建物の内部はまだ一般の方にはお見せできませんので、私の拙い説明で了承ください。

さて、現在外側から内部の工事にシフトしつつあります。内部は最初の広い空間が、軽量鉄骨で仕切られ、さらに間仕切り部分にはボードが張られている状態です。

各種配線や配管が済み、いろいろな枠が取り付けられつつあります。まだクロスは張られていません。

ただ工程が増えているので、出入りされる職員の方も多いようです。以前に比べ、駐車場の車が増えました。

茶話会の時には、少し駐車場が心配です。できるだけ誘い合わで、おいでください。よろしくお願い申し上げます。

このクリニックならでは、という話もそろそろしてみたいな、と思っています。私なり、松山先生なりの思惑が、果たして皆様のご意向に沿うものであるのか、非常に不安でもありますが・・・。

 

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2007.02.16 06:14 |  設計と建設について  |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

数種類のタイル

クリニックの北側を主に覆うタイルは張り終わりました。近日中に洗浄する予定と聞いています。そして一部足場がとれ、北側からは少しクリニックの形がわかるようになるかもしれません。

 

また、国体どおりから入ってくる際に建物の下を一部通るような形になりますが、ここのタイルも張り終わりました。

細長いチョコレート色のタイルです。これもまたこだわりの一品とか。

 

クリニックの玄関の方にすすむと、入り口の、右側に水盤があり、そのうえにきれいな白のボーダータイルが張られています。ここもほぼ終了に近いようです。

タイルが張り終わると、次は塗装とか。もう一部はすでに下地塗りが始まっています。いよいよご自慢のナノペイントの登場です。

これ以外にもタイルはあったかな?

松山先生より、この建物は四方八方から見えるので、手が抜けない、(だからお金もかかるよな~、)と。

 

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今日は現場会議。会議の後に、いろいろな方とお会いしました。(営業の方は、こちらにこられる前にまずは、連絡をお願いし申し上げます。予約のない方とは原則としてお会いできません。)

さて、その後にお楽しみの現場見学です。北側のタイル張りは終了しました。松山先生のこだわりの一品です。

 

さて、現場に入る前にヘルメットを閉めて、1階から順次見学です。それから二階を見て、三階へ、そして屋上へ。

結構工事がすすんでいます。さて降りようと階段を下ると、ごつん、ごつんと延べ三回もヘルメットをぶつけました。

いやヘルメットに感謝です。

 

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今回のピラティスの講師の先生は、香港からお見えになったダナ先生です。そして通訳兼のレイチェル先生です。

ダナ先生は、あの有名なジョセフピラティスの孫弟子にあたると聞いたような気がします。

(写真の右がダナ先生、そして左側がレイチェル先生)

このダナ先生より、ピラティスは人間の老化ということに極めて有効な方法であり、近い将来日本も含めた高齢化社会において、大切なエクソサイズとなるであろう、と話がありました。

また女性の骨盤底の筋肉の運動にも有効な運動であり、場合によっては妊婦さんにとっても有効な運動となります。

ただし、妊婦さんへのピラティスの応用は、いくつかの条件下でという付帯事項がつきます。

医学的適応をきちんと守り、身体の悩みのある女性に対して(場合によっては男性に対しても)、ピラティスに基づいた適切な運動を助言できればいいな、と思っています。

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