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2006.10.02 12:57 |  回顧録  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

声の大きな先生の話 その1

私は声が大きいと、患者さんから指摘されたことがあります。しかしこれは私に限らず、私の敬愛するとある先生も声が大きいといわれています。なかなかかっこいい先生で、声もいい響きです。

現在私の親戚が、この先生に診てもらっているのですが、先日診察時に私の話題が出た、とお聞きしました。そのときも、私の話題のせいか、声が大きかった、と。

この先生とのお付き合いも、大学以来ですから、かれこれ20年近く、いろいろとご指導いただきました。きっと今も、大きな声で厳しく指導されていることと、思います。

この先生の思い出は、一緒に酒飲んだ話もあれば、つらかった時に話を聞いていただいたことも、そして若干の苦い思いでも、あります。でもやはり、この先生に指導してもらってよかった、そしてメールでいろいろと相談できて、本当にいい先生に出会えてよかった、と思っています。

こうした先生は、他にも数名いらっしゃいますが、まずはこの先生をお話しましょう。

さて、写真は通勤途上にあるガソリン屋の看板です。この界隈は、激戦区のようであり、お互いの協定もあるようで、看板に表示されるガソリンのお値段は不思議なことにほぼ同一です。しかし、内部に入ると、微妙に値引きされていて、お値段が違います。

医療も同じかな、とふと感じました。ただ、ガソリンなら同じものと思いますが、医療の質と量は評価に困ります。単純に比較できませんが・・・。

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