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先日の茶話会時に発行した瓦版は、あまりのできばえのよさに(自画自賛ですが)、ここに掲載することにします。
どうぞご覧ください。
http://del-sole.com/20061026-gleaf.pdf
今後月一発行予定です。実物は茶話会にてお渡しします。次回は11月9日です。
瓦版作成にご尽力いYただいたFH様、NM様、そして今後お手伝いいただくEO、YK様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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現在建築現場前の盛り土はなくなり、砂利じきとなり、車が止められるようになっています。その一角に事務所が立っています。
事務所の二階で、監督さんや設計士の方々と会議をしたり、茶話会をしたり、しています。
熊本も昼間は暑く、クーラーが必要かもしれません。しかし、この2階の窓から、裏の貯水池が見渡せます。また窓を開けると、心地よい風が入ってきます。

ここにクリニックができるということは、こうした風景となじみができることであろうな、そして窓を開ければ心地よい風が入ってくるのであろうな、と感じました。
とはいえ、やはり熊本は暑いので、心地よい風の入る季節は限られていそうですが・・・。
来年の今頃、貯水池に来る渡り鳥が見れるでしょうか?
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11月9日に、工事現場である現地から歩いて5分くらいのところにある、あかねの里の体育館(二階)で、午後2時から行ないます。
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E130.47.6.88N32.48.36.99&l=11
クリニックの場所はこの地図ではまだ明示されていませんが、道路を挟んで反対側にリンガーハットがあります。この地図ではあかねワークセンターと記載されています。

この地で、午後2時から、料理長と一緒に行ないたいと思っています。前回の反省より、今度は少し時間が2時間と長くなりました。

美味しいコーヒーとお菓子と、楽しい仲間でお待ちしております。妊婦さんもそうでない方も、どうぞ。
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今回はスタッフも合わせると、20名近くなったので、現場事務所の二階では手狭になり、1階に移りました。それやこれやで始まるのが遅くなりました。
私の挨拶のあとに地主さんの農業に対する思いを語っていただきました。それからテーマを家族に対する思いということで、訪れていただいた方に少しずつ発表をお願いしました。
楽しい話、つらかった思い出、などなど、短い時間では語りつくせなかったな~と思いました(私も話し足りなかった~、と)。
茶話会は確かに、クリニックのことを念頭において開きましたが、あまりそういうことにとらわれず、その時点でのそこに参加された皆様の思いが少しでも繁栄され、ある意味では来て良かった、と感じていただけるのが一番であると、感じました。
茶話会後も、熱い井戸端会議が続いていたようです。次回茶話会での再会を約束した人もいらしゃったと、お聞きしました。何らかのきっかけで、人と人とのつながりができて、それがその人のためになることは大歓迎です。
何回でも、いつでもどうぞ。次回は11月9日です。

今回は、おひさまのコーヒーと、季の菓さんのモンブラン大福と和三盆クッキーにておもてなしをいたしました。
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10月26日好天の下、総勢20名の茶話会でした。
西村よりクリニックの説明を行い、ゲストの農家の方のお話を伺いました。次に家族に対する皆様の思いをお聞きしました。
皆様の一つ一つのお話には、それぞれの思いがこもっていました。時間が限られていたので、あっという間の1時間でした。

お名残惜しく、その後も2時間ほど希望者による井戸端会議はつづいていました。
次回は、11月9日より時間は午後2時から行ないます。場所が次回より変更となります(あかねの里)。
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明日(10月26日)、長嶺の工事現場にて、第三回茶話会を開きます。午後2時から約1時間です。クリニックに興味のある人、求職希望の方、育児に興味のある方、などなどお集まりください。

前回は13名お集まりいただきました。茶話会終了後の井戸端会議ならぬお母様方のひと時も好評でした。

今回はゲストとして、長嶺の専業農家の方が参加予定です。クリニックの話、産婦人科の話はもとより、農業や作物の話もあります。

美味しいコーヒーとささやかなお菓子は用意してありますが、農作物の現地販売はありません。
さらに11月9日にも茶話会を予定しています。この茶話会には、新しいクリニックの料理長をゲストに迎える予定です。さらに、12月7日には次々回を予定しています。
皆様の参加をお待ち申し上げます。

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診療の原則として、混合診療の禁止という項目があります。保険証を使って医療を行なう場合には、原則として保険診療の範囲内で診療および治療をおこなうこと、しかし自費診療を行なう場合には(保険証を使わない場合には)、その診療の混在を避けること、というものです。
保険は原則として病気の検査や治療に用いること、健康診断や患者本人の希望する検査を行なう場合には自費診療とすること、というものです。こうした原則にのっとっていない場合、あとで各方面でお金の問題や医療の適正度の判断が行なわれることとなります。
どのような医療の分野でも、大なり小なりこうした分野は存在すると思います(例外は、最初から自費診療しか行なわない医療施設でしょうか)。この線引きはなかなか難しいところがあります。

産婦人科での自費診療は、分娩や正常妊娠に関するもの(分娩費・妊婦検診)、人工妊娠中絶術、ピルの処方、リングの挿入・抜去、各種の性病の検査、などの従来の範疇に加えて、最近では早産の治療・検査、子宮筋腫の特殊な治療、各種カウンセリング、などがあります。
さらにここに加わるのが、各クリニックの事情(医療側の自由裁量によるもの)、各県および地域の事情、そして代替医療などの存在です。有名な例として、首都圏での分娩費用と、九州の一部の地域での費用には大きな差があります。クリニックでアロマやヒーリングなどの治療を行なう場合もあるでしょう。
今回のクリニックではどうするのか?これは実は、クリニックで何をどこまで治療するの、ということであると思います。私の個人的寝所としては、医業ではなく、医療を行ないたいとおもっていますが・・・。まだまだ私個人の中でも検討が必要な大切な項目です。
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世の中、生きていけばいろいろな事があります。こちらに悪気無くても、結果として相手にいやな思いをさせれば、やはり相手からの苦情が届きます。悪いことをした、という認識が乏しいと、そうした苦情に対しても、及び腰で、なんで・・という気持ちで向かいます。
そうなると、相手の怒りはさらに火に油を注ぐこととなり、ということも少なくありません。結局、苦情というものは、その実態の反映であり、その苦情に対処すること、そしてその苦情から学ぶこと、大きいものがあると思います。
とはいえ、苦情に対処する直接の担当者は大変です。相手の訴えを時間をかけて、聞き届けなければなりません。そしてその聞いた内容を担当者に伝えて。板ばさみでしょう。

担当者あるいはその上司たる人に、(クレームは情報の宝庫であるという)そうした認識がないと結局その苦情に対して、その場しのぎとなり、極端なことをいえば相手が悪い、という形で終わってしまいかねません。
折角の思いと経験がしなわれることの無いように、そうした点からも、クリニック内の委員会の活用をと思っています。
写真は、海岸線の砂浜の紋様です。
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クリニックや病院ではいろいろな委員会があります。感染症対策、危機管理、苦情処理、・・・と。小さなクリニックでは、そうした委員会はあって無きがごときものですが、それでも設置しないと、保険診療の際に減額の対象となることもあり、名義上設置されている例も少なくないようです。
でも、折角そうして作ったのなら、うまく活用したらいいのにな~、と思います。例えば、これから風邪の季節となります。インフルエンザワクチンはお薬の添付文書上は妊婦さんに積極的にはすすめない、ことになっています。

しかし、SARSをはじめとして、現在の世の流れは、妊婦さんでもあっても妊娠3ヶ月以降であれば、推奨する事が多いようです。なぜ推奨するのか、そうした理由を院内の感染症委員会を中心に検討する、そして職員に告知する、これは大切なことであり、そしてクリニックのためでもあると思います。
折角作られた委員会、うまく活用できれば、と思っています。
写真は、朝の砂浜の文様です。
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現在設計をお願いしている松山設計事務室に、設計のプランニングのためうかがった時に、ちょうど私が座る位置からいつも目に入る写真がありました。
青い空と石垣と木目と。いつも、いいな~。と思っていました。この写真はホームページでもお目にかかれます。

その家が賞を取ったと、お聞きしました。グッドデザイン賞というものだそうです。
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=32742&sheet=outline
家を作るときには、事務所ではゆっくりお話をお聞きするとか。この家も3年がかりとお聞きしました。
そして、この家主さんと事務所あるいは現場での対応、そして今の状態などが、ブログで公開されています。
このブログは写真も、文章もいいな~、こんな家主だからこそできた家なのでしょう。
グリーンヒルもそのような思いのこもった、家でありますように。
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