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平成18年8月18日、午前10時30分過ぎより、地鎮祭が予定されていました。台風10号は深夜に本日未明に宮崎に上陸し、ゆっくり北西に進みえ、9時ごろに熊本市付近と聞いています。しかし、雨も風も思ったほどではなく、テントの設営も無事済みました。10時ごろ西の空の一部だけが明るく、これは台風の目だろうか、などと思いながら、結局それから直会までの約2時間、小雨のそぼ降るなかで、無事執り行われました。

設計監理をグリーンホスピタルサプライおよび松山建築設計室で、施行者が株式会社小竹組によるウィメンズクリニックグリーンヒル新築工事の起工式です。
地鎮祭は、手水之儀のあとに開式が宣言され、一同一礼となり、修祓、降神之儀、献饌、祝詞奏上、四方清祓、鍬入之儀と続きます。刈初之儀(鎌)では、設計監理グリーンホスピタルサプライの沖本浩一様および松山建築設計室の松山将勝様、さらに肥後銀行京町支店支店長松岡勝徳様により、
穿初之儀(鍬)は私と両親により、

そして打初之儀(掛矢・杭)として、小竹組の江越征記様と田浦孝幸様により 行われました。いやこの江越社長と田浦現場監督のくい打ちはしっかり息があい、見事なものでした。

そして玉串奉奠、撤饌、昇神之儀、一同一礼、にて閉式となります。最後にここで健軍神社斎主よりお言葉を頂き、かわらけで乾杯となり、終了です。斎主様のお話で、地鎮祭は日本の古来の神にお願いする式であり、そしてこうしたことが日本古来の文化を伝承することでもある、という意味深いお話を頂戴した。日本古来の文化にのっとり、そして今の文化をここに表現する、その場に居合せるしわあせでしょうか。
そのあとに、目前の中華料理屋さん(香味彩)で直会となり、約1時間、無事終了しました。終了後には、少し雨も強くなったこともあり、さっさとテントが撤収です。あっというまにもとどどおりでした。

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