| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
となりの畑は、先日まで枯れたトウモロコシが残されていて、枯れた葉っぱの供給源であり、恨めしい存在であった。

昨日朝の散歩で外を見ると、耕されていた。

ああそうか、春耕だ。ついに取り除かれ、耕されていた。そう思って、周辺を見れば、あちこち耕されている。まだまだ霜柱の立つ寒い季節であるが、梅も香り、桃もそろそろ咲くころであろう。農作業もそろそろ始った。
ただ、この時期土壌に栄養を与える時期でもあり、堆肥の臭いが漂う時期でもある。ま、それはそれで仕方がない、そうした立地を選んでクリニックがここにあるのである。

となりの畑に、青々とした作物が早く茂ることを願いましょう。大地の黒(茶)と、作物の緑と、青空と、そしてそこに存在するグリーンヒルの織りなす調和の世界です。
本当にここ数日寒いような気がする。夜、寒気がすると思って厚着をした。暖房の温度をあげた。そして布団に入ってさっさと寝た。
結果としては、風邪はひかなかったようである。夜中には数回起こされたが・・・。冷え込みが厳しく、また各地で雪も降っていると聞き及ぶ。
寒いので、私もあまり外に出る気にもなれず、必要最小限にとどめています。庭の手入れも最近はする気になれずと、と。

ペチュニア(と思う)が1本裏の庭に紛れ込んでいます、寒さで枯れてしまうと予想していたのですが、まだしっかり生き残っています。

このまま冬を越すかもしれないと。今年は寒さで、パンジーもシクラメンも元気がないのですが、その中で、こうやって生き残っていくとは、たくましい。
春が待ち遠しい季節となりました。
以前の経験から、朝はできればクリニックの敷地を一回りすることにしています。様々な落し物を確認し、時に回収し、廃棄して、と。
そうすると、道路沿いでは、道すがらあるいは運転している人に見られているわけで、きっとどこかのおじさんがゴミ拾いをしている、というように思われているかもな、と(実際に知り合いに、爺さんがゴミ拾いをしていると言われました)

まだ芝生は茶色です。緑の芽はまだはやい。

ガーデンシクラメンは今年はどうも失敗。この秋どうするか。
千両はかろうじて成っていますが、これもどうするか。

一番多い落し物?はこの吸殻。そして子供が遊んだ敷き詰めた石の飛散した状態となります。
これらをできれば回収して、と。
2月の連休は好天に恵まれた。屋上から阿蘇を一望すると、このように。

ふと気になってとなりの畑?に集中する。

飼料用のトウモロコシが、収穫されることなく、そのまま放置さている。この枯れ葉が周辺に飛んでくるので、早く春の畑の手入れをしていただきたいと、心ひそかに願っています。
さて、連休は布団を干して、洗濯ものをして、と思っていたのですが、連休初日はあちこちから呼ばれて忙しく、いつの間にやら終わってしまった。
二日目は、ゴロゴロとしてビデオを見て過ごしました。好天なのにもったいなかったと思ったのは後の祭りでした。そろそろ春の畑の手入れを、と。
ビッグウエンズディという映画が昔あったような・・・。伝説の水曜日に大波が来るというサーフィン関係の映画であったように思います。
グリーンヒルでも、時に大波が来ます。といってもお産のラッシュの大波ですが。昨日は久しぶりに大波でした。
朝5時に2人、昼間に帝王切開で1例。帝王切開の間に破水で入院となり、そのまま出産。そして午後から2例目の帝王切開。折角の水曜日でしたが、一日が終わるとヘロヘロ状態。
でも術後の管理があり、当然大波が来ればあとには新生児室は鳴き声の海となります。やっと終わった、と思ってねたら、破水入院の方の陣痛が強くなり、朝方にお産となりました。
この大波が遠ざかってくれるといいのですが・・・。

天気がいいと、布団を干したくなります。先日乾したので、今日はいいかな、と。

干した布団で寝る心地よさ。これもまた至福の一瞬かもしれません。
今日は朝からいい天気。
2月はやはり寒い。寒波来襲かもしれないが、やはり寒い。先日夜寒い、と感じて風邪をひいたかと思って早く寝た。しかし翌日になっても、体調は変わらず(というか問題なく)、単に夜が冷え込んだせいで寒かったとと後でわかった。
今朝は朝から雨であるが、きっと山沿いでは雪かもしれない。まだ2月ですから、あるいはもう2月ですから、と。春の穏やかな日々が待ち遠しい季節でもあります。

今朝は天気が悪いので、この写真。
最近の写真はほとんどIXYというデジカメの写真です。小さいからとこれにしたのですが、どうも思い通りのところに焦点が合わず困っています。きっとマニュアルを見れば、きちんとできるのかもしれないのですが、引越しのあれやこれやで、マニュアルは行方不明。
でもま、それはそれでいいか、とも。
今日から2月となりました。まだまだ寒い時期が続きますし、雪も降ることでしょう。部屋の暖房、そしてその電気代と頭の痛い季節です(クリニックの電気消費量の最大更新月は、毎年2月です)。

先日の好天の日曜、中庭で蝋梅の心地よい香りのなか、春の訪れを思わせる変化があります。ハナニラの成長、そして玉竜の実です。一見ブルーベリーのような、青い実がなります。
例年なら、そろそろ玉竜が緑緑しているのですが、今年はまだ寒いからか、昨年の散水不足でまだ枯れ葉も目立ちます。
趣味の盆栽の白梅も、すこしつぼみがふくらんできました。春はそこまで。でもその前にまだすることがあります。楽しいことも、つらいことも、日々の積み重ねの毎日です。
仕事柄、予定は予定通りに進まず、折角の予定をキャンセルすることも多く、それは産婦人科でお産を引き受けている以上仕方のないことであると、と諦観しています。しかし、久方ぶりの友人との出会いや、職員の結婚式に、そうしたことが重なると残念以上の思いがあります。
先週の週末は平穏でしたが、昨日はやはり久しぶりにかごの鳥状態でした。結果として、3人の赤ちゃんが生まれました。産後も少し気がかりで、結局どこにも行けず、何をする気にもなれず、と。
そうした私にとって、至福の一時があります。というよりも至福の一瞬です。1昨日の土曜日の夜は、外来終了後に、いつものパン屋さんに行って、パンを買って、テレビをつけて、ワインを飲んでと。丁度土曜日はNHKのグレートサミッツでナイルの源流のテレビがあったので、それを見ていました。(熱帯ながら、こんな山があるなんてと思いながら)
幸い進行中のお産の人もいませんし、夜間の外来もない。テレビが終わるころには、連日の疲れから9時には眠くなり、そのまま布団へ。この眠る瞬間が、最高の一時です。といっても、私の場合瞬間で、あっという間に眠りの世界へ。気づいたら翌朝ですから、本当に一瞬。でも酒飲んで、眠りたいと思ったときにすぐ眠れる、これは最高のわがままかもしれません。

心配していたいのですが、やはり中庭で芳香を放つ蝋梅咲いています。天気が良いとそこら辺にうっすらと香りが広がります。寒さはまだまだ続きますが・・・・。
曇天だと、どうも気持ちが盛り上がらない。別に好天であるから、どこかに行くというわけでもないが、できるなら朝から夕方まで空は晴れているほうが、精神的にいい。
先週、好天時にちょっと裏をまわり、遠くをみると阿蘇の山肌がうっすらと白くなっていた。冷え込みで雪が降ったのであろう。

雪も、遠くから見る分にはいい。昔は雪が降っていると、阿蘇までいって、雪を確かめに行ったこともある。もう今は、そうした元気はないし、ましてクリニックから30分以上かかるところに行くのは心理的抵抗がある。
この雪も午後には溶けていたかもしれない。4階から後で見ると、雪が無くなっていた。でも今日は冷え込み、明日からさらに冷え込むと。また雪が降ることでしょう。

朝、起きるときに目覚ましを私が使うことはあまりない。余程確実に何かをしなければならないとき、には使うことがあるかもしれないが、大体目が覚めた時を起きる時としている。
そのため時に5時に起きる場合もあれば、7時起きる場合もある。できれば、起きた時に青い空が広がり、部屋が明るくなっていることが、理想である。しかし、最近の節電・防寒対策もあり、カーテンをしっかり閉じて眠りにつくので、起きても部屋はくらい。カーテンを開けてその日の空とご対面となる。
残念ながら、今朝は曇天である。以下の写真は数日前の好天で冷え込んだ日の分である。

となりの畑に目を転じれば、一面白くなっていた。

クリニックにかかる空を見上げてみれば、このような感じである。

今日も後から晴れるといいな、と。