kazeo_mitaka
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 医師法21条 | メイン | 美しい国~Beautiful Count... >

 2年後には廢止される有限責任中間法人ではあるが、今のうちに法人化するのは、賢い案かもしれない。

 

 有限責任中間法人は非営利法人であるし、医療法人との違和感も少ないと考えられる。

 

成功すれが社団法人に格上げすればいい事だ。

 

 北海道は自治体立の病院が多い。財政的にも、個人的職業リスク(訴訟など)も、法人がバックにあると、労働環境・精神衛生上も健全さを保てる事が出来、産婦人科医総引き揚げという惨事は少なくとも防げそうである

 

 人口10万人足らずの町村、が数100キロ離れて点在する北海道ならではの、大英断であろう。

 

 1次救急、2次救急、3次救急の概念に当てはまらない地域は全国にたくさん存在する(岐阜県・奈良県など)。

 

 医局で人財を確保し全道の産婦人科医療を網羅できるなら、それに越した事はない。

 

分科技省の「臨牀」をおろそかにしてきたことの、猛省を求めるところである。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/GE/20071224/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。