よかったです!ほんと。
こういう動きに対して、われわれ医師も喜んでばかりではなく、患者医師間の不信がなくなるような方向を考えていかなければなりませんね!
しかし、このようないいニュースもありましたが、、、アフガニスタンでは伊藤さんは亡くなっていました。。。。ほんとのやさしい気持ちを持った人たちがなくなっていく世の中。。。悔しくて仕方がありません。
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http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/kenkai/20Aug2008.pdf
産婦人科学会の声明早いです!
いかにこの裁判を注目していたか、そして被告を応援していたのかが、よくわかりました。
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我々は福島大野病院事件で逮捕された 産婦人科医師の無罪を信じ支援します。
医療界に衝撃を与えたこの事件。とうとう2年が経ちました。この2年の間、医療は誰の立場から見ても悪い方向に向かってます。(患者の立場から見ても、医者の立場から見ても)。
いったいどうしたらいいのでしょうか???
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http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071020/acd0710200252001-n1.htm
msnのニュースで見つけた.本ネタはサンケイらしいけど,この記事はなかなかかな.
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通勤途中で聞いてる福岡のFMラジオのニュース,けっこう医療ニュースを取り上げる.(ディレクターの意向?それともDJの意向?).ニュースに対するコメントもほぼ的確だ.
今日聞いていたところ,医療事故の可能性がある患者の死亡は警察ではなく,あらたに設置する機関に報告することになったとのこと. へー----.知らなかった.
まだ詳細がわからないので,いまからネットで探してみようと思う.
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http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/ninpu/story/20070903jcast2007210907/
インフォシークのニュースで見つけました。
この真っ当な記事、ほかの新聞社に見習ってほしいです。
ぜひ見てください!
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日経メディカルオンライン
2007. 8. 6
という記事がのっている。
内容に関してはここでは述べない。とにかく、多くの人に読んでもらいたい。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/blog/iryou2007s/200708/503918_2.html
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最近ニュースや医師のブログで話題になっていることであるが、ある医療事故で亡くなられた家族の方が、主治医であった医師を訴えた。(これに関連してm3の掲示板が閉鎖されたことは医師の多くが知るところであろう)
今朝ちょうどその家族のインタビューがテレビで放送されていた。家族の言葉は「真実が知りたいから訴訟を起こした」とのことであった。
訴訟を起こす権利はだれにでもある。だから患者側が医療過誤訴訟を起こすことを非難する気持ちはない。「なぜ自分の家族が死ななくてはならなかったのか」?という悔しくて仕方がない気持ちは理解できるし、罪のない家族が亡くなるのは医療ミスのせいかもしれない、と思いたくなる気持ちもよくわかる。とくに悲しみの渦中にいると、そう思わないと自分の気持ちが抑えられないのではないかと思う。
しかしテレビをみていて、私は心配になった。そのひとつの理由は「訴訟で真実がわかるのであろうか?」という疑問が生じたこと。もうひとつは仮に訴訟で真実がわかったとしても、「医師に過失がない」という結論がでた場合、その真実を家族は受け入れられるのだろうか、ということを思ったのである。医師に過失がないという結論に家族は納得できずに、こんどは裁判の結果を憎むことになりはしないかと心配なのだ。
家族は「医師に過失がある」と信じているからこそ訴訟を起こしたのだろう。しかし、いろんな情報を知るにつれ、医師には過失がなく、家族の死は不可抗力であると判定されることも十分にありえる。それが真実だったら、家族はそれで納得できるのだろうか?
裁判を起こすことはそういう都合の悪い結果を受け入れる覚悟も必要なのだが、マスコミは医師=悪というステレオタイプで報じている。もちろん、家族には非がないのはわかっているが、医師にも非がないかもしれない。「真実とは家族の利益になる結果である」と信じさせる報道が家族の冷静な気持ちを迷わせてはいないだろうか?
真実があきらかになることが家族のためにならないかもしれない、そういうスタンスをもって報道するべきでなないだろうか?
家族の無念がはらされること。私はそれを望んでいるが、医師に非があるという結論だけがその無念を晴らす方法であってはいけないと思っている。
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医療訴訟が増えている。
いろんなところでその妥当性に対する論議が起こっているが、医者側からみるとトンデモ判決が多い、という意見が多いようだ。
本当にそうなのか?患者側からみるとそれは医者のいいわけだろうと思うに違いない。
しかし、医療の妥当性については医師にしかわかない面がある。そして、医者が医療訴訟の判決に対して「おかしい」というときは、「自分が患者側だったとしても、それは医学的にみておかしな判決である」と思う例だけなのだ。
患者側は医者は自分たちに不利だから反論する、と思っているだろうが、明らかな医療ミスに関しては医者側からも実は反論はないのである。
多くは「自分が患者の身内でもそれは医療側には責任がないと思う」という訴訟が患者勝訴となっているのが問題なのだ。
福島の産科医の逮捕もその1例であろう。
どんなに医学的に正しくても負ける裁判ってなんなんだろう?それが司法の正義?そう思うと悔しくなる。
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今朝、夢から覚めてほっとした。
なぜかというと、怖い夢をみたからだ。
その夢の内容が以下である。
・
私はまじめな医師であった。
ある日、ある事件がおきて患者に障害を与えてしまった。仕事であわてていた看護師が私にぶつかって、それが原因で患者に障害を与えてしまったのだ。
この事故は裁判となり、私は有罪となった。医師免許は剥奪されなかったが、保険医登録から抹消された。
私はこれからどうやって食べていこう、そればかりを考えていた。美容整形に雇ってもらうか。そう思っていたが、同僚からは「美容整形でも保険医登録を抹消されたような人は雇ってくれない」と言われ落ち込んでいた。
この窮状を知り、私にぶつかった看護師が「私のせいです。ごめんなさい」と誤ってきたが、彼女にはまったく罪はないからそれを責めることはできない。2年は長いなあ。その間に医療のことも忘れるし、医者として今後やっていくのは無理だろう・・・。そう思い、医者を辞めて仕事を探すことを考えていた。
ここで目が覚めた。
非常にリアルな夢であった。
こんな夢をみるなんて、自分もかなり追い込まれているんだなあと、改めていまの医療情勢に憂いを感じた。
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