http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000001-cbn-soci
こういう現実を報道してくれることと、国も動いてる(かもしれない)ことは励みになりますね!
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先ほどの全国ニュースで、全国医師連盟が発足したという話題が取り上げられていました!!!
まだ、私は参加していないのですが、良い出だしですね!
応援しています!
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読売新聞の朝刊に大きく掲載されていたので、おや、と思ったのですが、その後、ヤフーのニュースヘッドラインでも取り上げられていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000201-yom-soci
その記事を引用したブログ(非医療者)がかなりあるようです。すこし読んでみましたが、医療現場がかなり悲惨な状況にあることを危惧する記事が多かったです。
読売新聞、yahoo!ありがとう!
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医師の過酷な勤務の状態をどうやって医療関係者以外にわかってもらったらいいのか、難しいと感じることが多い。
説明でわかってもらえることもあるが、内容の想像さえつかない人には説明は無理である。
ただ、説明のときにこれは使えると思った言葉を発見した。
それは「軟禁」である。軟禁というのがどんなに人権を無視した処遇であるのか、それについては多くの報道がされており、一般的に軟禁についてのイメージは悪い。
実際、医師は軟禁状態に置かれていることが多い。病院から遠くにいけないとか、毎日病院に泊り込みだとか。。それが一人医長だと1年以上続くことがある。それに加えて、過重労働。
この「軟禁」という言葉を用いて、医師たちがいかにひどい仕打ちを受けてるのか、そういうことをわかってもらうことができないか、そう考えている。
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最近思うこと。
かつての医者は強がっていた。
30時間連続で働いても、患者さんの前では疲れた顔は見せないようにしていた。男は黙って・・・が美徳と思っていたのだ。
しかし、それがどうも逆効果だったようだ。
黙っていたおかげで、執刀医が前の日に寝ずに自分の手術をしているなんて、患者さんは気づくこともなかったし、夜でも笑顔で診療することが当たり前だと患者さんが思ってしまうこととなった。
さて、そろそろ医者も本音を出す時期がきたようだ。
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外来診察の合間にふと、周りを見渡していたら、
ナースの服装に目がとまった。
そういえば、最近ナースはスラックスタイプのセパレートのナースウェアを着ているなあ。。。。
いったいどのくらいの割合パンツなのかな・・・。
スカートと半々くらいかなあ。
なんて考えつつ、いろんなナースを眺めていたが、スカートの人がいない!
えっ?みんなスラックス?
つい最近までナースといえばスカートに白のストッキングにナースシューズだったのに、いま私の周りにはだれもそんな格好をしている人がいなかった。
皆さんの周りもそうなっていますか?
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医者と患者の関係が少し前は医者>>患者であったところが、最近は患者>医者となっているような気がする。
患者は病院のお客様と考える人が多くなったからだと思う。お客様なら丁重に扱われるべきだし、要求を通してもらうのが筋であろう。しかし、本来は医者と患者は対等にあるべきでお客様ではないと思う。どうしてか。あくまで医師は病気を治すのが仕事であるからだ。病気は要求をかなえて治るものではない。医師が厳しい態度にならなくてはならないときもある。
こういう仕事上の関係ってほかになにがあるかな、と考えてみた。教師と生徒の関係はそれに近いと思う。しかし私が一番近いと感じたのは、登山者とシェルパの関係のような気がした。
シェルパが医師、登山者は患者。登山者が登山をあきらめそうになるときは励まし、こちらの道を行きたいといわれても間違えであれば諭し、そうして二人で山を登る。シェルパを雇っているのが登山者でも山では上下関係はない。対等の関係である。
そういう関係が理想の医者、患者関係ではないかと思う。もしかしたら、登山はあきらめねばならないときもあるかもしれない。それでも一緒に登ってよかった、と思える関係を築いていくことが大切だと思う。
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医師として十数年働いているが、成人してからは健康で患者の立場になったことはほとんどない。
入院をしたのも、嘔吐下痢で食事が入らなくなった3日くらい。手術も骨折も体験したことがないという私だが、最近ある慢性疾患で病院に通院している。
医師であっても待ち時間は他の患者と同じである。待っても待っても自分の時間が来ない。先日、あまりに待ち時間が長いので痺れを切らして受付へいったところ「次です」とのこと。
2時間近く待ってやっと自分の時間が来た。ちょっと文句を言いたくなったとき、「待たせてほんとにごめんなさい!」という医師の声。この一言で怒りはすーっと消えていった。
「ああ、そうなんだ」と気づいた。外来診察をする医師は忙しく、患者をわざと待たせているわけではない。それを十分知っているはずの私でもこれだけいらいらするのだ。
外来診察の際、「患者は待って当たり前」との反応を、私も含めて多くの医師はしてしまう。しかし、私の主治医の心からの「ごめんなさい」の言葉を聞き、 患者はこの言葉を待っていたのだと気づいた。患者も待たせる医師が悪いなんて思っていない。ただ、待ったことに対して何らかの言葉がほしいのである。それが医師に対する信頼感につながるのだ。
しばらく通院が続く予定である。患者の目線でしばらく勉強をしたいと思っている。
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患者の“暴言”、傷つく看護師ら 守りきれない医療機関 | ||
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