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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000001-cbn-soci

 

こういう現実を報道してくれることと、国も動いてる(かもしれない)ことは励みになりますね!

 

 

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2008.01.14 09:42 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  ニュース  |  まるべ  | 推薦数 : 0

全国医師連盟発足のニュース

先ほどの全国ニュースで、全国医師連盟が発足したという話題が取り上げられていました!!!

 

まだ、私は参加していないのですが、良い出だしですね!

 

応援しています!

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@niftyのヘッドラインニュースからです。
読売新聞の記事のようです。
読売、最近頑張ってますね!!!
~以下記事の引用~
病院勤務医の約9割は、本来の診察以外の事務作業の多さに負担を感じていることが、全国の社会保険病院の常勤医を対象にした調査で分かった。
中でも、大きな負担となっているのは、診断書や紹介状などの書類作成、電子カルテのデータ入力といった作業。調査を行った全国社会保険協会連合会(東京)は、「医師が本来の業務に専念出来ずに疲弊している。欧米などで導入されている医療クラーク(事務員)の活用など、業務分担が急務だ」と指摘している。
調査は今年8月、全国52の社会保険病院のうち、250床以上を中心とした31病院の常勤医1406人にアンケート方式で行い、931人から回答を得た。

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2007.12.13 13:12 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  ニュース  |  まるべ  | 推薦数 : 0

医師の過労死の記事

読売新聞の朝刊に大きく掲載されていたので、おや、と思ったのですが、その後、ヤフーのニュースヘッドラインでも取り上げられていました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000201-yom-soci

 

その記事を引用したブログ(非医療者)がかなりあるようです。すこし読んでみましたが、医療現場がかなり悲惨な状況にあることを危惧する記事が多かったです。

読売新聞、yahoo!ありがとう!

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医師の過酷な勤務の状態をどうやって医療関係者以外にわかってもらったらいいのか、難しいと感じることが多い。

説明でわかってもらえることもあるが、内容の想像さえつかない人には説明は無理である。

 

ただ、説明のときにこれは使えると思った言葉を発見した。

 

それは「軟禁」である。軟禁というのがどんなに人権を無視した処遇であるのか、それについては多くの報道がされており、一般的に軟禁についてのイメージは悪い。

 

実際、医師は軟禁状態に置かれていることが多い。病院から遠くにいけないとか、毎日病院に泊り込みだとか。。それが一人医長だと1年以上続くことがある。それに加えて、過重労働。

この「軟禁」という言葉を用いて、医師たちがいかにひどい仕打ちを受けてるのか、そういうことをわかってもらうことができないか、そう考えている。

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最近思うこと。

かつての医者は強がっていた。

30時間連続で働いても、患者さんの前では疲れた顔は見せないようにしていた。男は黙って・・・が美徳と思っていたのだ。

 

しかし、それがどうも逆効果だったようだ。

 

黙っていたおかげで、執刀医が前の日に寝ずに自分の手術をしているなんて、患者さんは気づくこともなかったし、夜でも笑顔で診療することが当たり前だと患者さんが思ってしまうこととなった。

 

さて、そろそろ医者も本音を出す時期がきたようだ。

 

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2007.01.12 20:42 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  まるべ  | 推薦数 : 0

今日、ふと思ったこと

外来診察の合間にふと、周りを見渡していたら、

ナースの服装に目がとまった。

 

そういえば、最近ナースはスラックスタイプのセパレートのナースウェアを着ているなあ。。。。

いったいどのくらいの割合パンツなのかな・・・。

スカートと半々くらいかなあ。

 

なんて考えつつ、いろんなナースを眺めていたが、スカートの人がいない!

 

えっ?みんなスラックス?

 

つい最近までナースといえばスカートに白のストッキングにナースシューズだったのに、いま私の周りにはだれもそんな格好をしている人がいなかった。

 

皆さんの周りもそうなっていますか?

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2006.10.09 08:38 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  まるべ  | 推薦数 : 0

医者と患者の関係

医者と患者の関係が少し前は医者>>患者であったところが、最近は患者>医者となっているような気がする。

患者は病院のお客様と考える人が多くなったからだと思う。お客様なら丁重に扱われるべきだし、要求を通してもらうのが筋であろう。しかし、本来は医者と患者は対等にあるべきでお客様ではないと思う。どうしてか。あくまで医師は病気を治すのが仕事であるからだ。病気は要求をかなえて治るものではない。医師が厳しい態度にならなくてはならないときもある。

こういう仕事上の関係ってほかになにがあるかな、と考えてみた。教師と生徒の関係はそれに近いと思う。しかし私が一番近いと感じたのは、登山者とシェルパの関係のような気がした。

シェルパが医師、登山者は患者。登山者が登山をあきらめそうになるときは励まし、こちらの道を行きたいといわれても間違えであれば諭し、そうして二人で山を登る。シェルパを雇っているのが登山者でも山では上下関係はない。対等の関係である。

そういう関係が理想の医者、患者関係ではないかと思う。もしかしたら、登山はあきらめねばならないときもあるかもしれない。それでも一緒に登ってよかった、と思える関係を築いていくことが大切だと思う。

 

 

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2006.09.12 17:58 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  まるべ  | 推薦数 : 2

患者の目線から

医師として十数年働いているが、成人してからは健康で患者の立場になったことはほとんどない。

入院をしたのも、嘔吐下痢で食事が入らなくなった3日くらい。手術も骨折も体験したことがないという私だが、最近ある慢性疾患で病院に通院している。

医師であっても待ち時間は他の患者と同じである。待っても待っても自分の時間が来ない。先日、あまりに待ち時間が長いので痺れを切らして受付へいったところ「次です」とのこと。

2時間近く待ってやっと自分の時間が来た。ちょっと文句を言いたくなったとき、「待たせてほんとにごめんなさい!」という医師の声。この一言で怒りはすーっと消えていった。

「ああ、そうなんだ」と気づいた。外来診察をする医師は忙しく、患者をわざと待たせているわけではない。それを十分知っているはずの私でもこれだけいらいらするのだ。

外来診察の際、「患者は待って当たり前」との反応を、私も含めて多くの医師はしてしまう。しかし、私の主治医の心からの「ごめんなさい」の言葉を聞き、 患者はこの言葉を待っていたのだと気づいた。患者も待たせる医師が悪いなんて思っていない。ただ、待ったことに対して何らかの言葉がほしいのである。それが医師に対する信頼感につながるのだ。

しばらく通院が続く予定である。患者の目線でしばらく勉強をしたいと思っている。

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者の“暴言”、傷つく看護師ら 守りきれない医療機関


記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2006年9月2日】

心因反応:患者の“暴言”、傷つく看護師ら 守りきれない医療機関 NPOが電話相談

 ◇度々怒鳴られ、パニック状態

 患者が発する“暴言”などに傷つき、悩む医師や看護師などの医療関係者が増えている。ショックで「心因反応」を起こした看護師が、一時的に職場を離れる深刻なケースもあった。“暴言”の背景には、患者の医療に対する不信や医療体制の不備があるとみられ、患者・市民の医療相談に応じているNPO法人「ささえあい医療人権センターCOML」(大阪市北区)は10月に電話による「医療者のホンネと悩みホットライン」を開設する。【横田一】

 ◇双方の信頼、崩さぬために----医療者対象にNPO電話相談

 心因反応と診断されたのは東京都内にある総合病院の女性看護師2人。いずれも20代で今年6月、子宮がんを手術した60代の女性患者から、「尿もれするのは下手な看護のせい」「看護師長の管理が悪い」と繰り返し怒鳴られた。医師の処方薬についても、2人は患者から「これは抗うつ剤で私の薬ではない。あなたたちが主治医に変なふうに伝えたせいだ」と言われ、1人は廊下ですれ違いざまに「バカ」とののしられたという。

 2人は同じ看護チームに属し約2週間、この患者を担当。恐怖心や不快感を訴え、特に1人はナースセンターで泣き出し、「みたくない」とパニック状態に陥り、心療内科・精神科を受診し、睡眠剤を1週間ほど服用した。

 総合病院によると、子宮がんの手術後、排尿障害(残尿・失禁)を起こすことは珍しくないという。術後の障害について女性患者に説明したが、納得してもらえず、同室の入院患者に対しても八つ当たりのように怒鳴るなどした。このため同室の患者は部屋を移らなければならなかったという。主治医は「周りが傷ついている」と注意したが、退院するまで言動は変わらなかったという。

 患者の不満が“暴言”といった形で表れるケースは、患者の権利の広がりとともに増えてきたという。同病院では他にも▽外来で腸炎と診断された女性(50代)が帰宅後下血し、病院と自宅の往復のタクシー代約8000円を「誤診のせい」と請求(病院は払った)▽泌尿器科に来た患者に対してかぜ薬を処方し忘れたことを理由に、患者から2時間にわたって苦情を言われた----といったケースがあったという。

 こうした患者のクレームについて、兵庫県の総合病院の皮膚科部長(医師)は「01年ごろから増え、治療についてしつこく文句を言うようになった。以前いた大阪府内の病院では、患者が『点滴のスピードがのろい』などと苦情を言い、3人の医師が殴られたことがあった。3人は病院を辞めた。乱暴な患者も悪いが、医療従事者を守ろうとしない医療機関の体制も悪い」と批判する。

 精神科医の野田正彰さん(関西学院大学教授)は、患者が医療従事者へ怒りを示す根っこには、「医療へのストレスをためこんでいる場合がある」と話す。しかし、怒りの矛先は比較的弱い立場の看護師や事務職に向くことが多く、心因反応を起こした看護師が勤務する総合病院の院長は「患者が治療に不満を訴えるのは評価していいことだ。だが理不尽な要求で医療など業務が滞れば、院内事故のリスクも高まる。医療者の安全やメンタルヘルスに配慮するといった患者教育は必要」と話す。

 COMLによると、患者側からの相談は、横浜市大医学部付属病院で1999年にあった肺を手術する予定の患者と心臓を手術する予定の患者を取り違えて手術した問題の発覚後に急増。並行してぼつぼつと医療側からの悩み電話も入るようになった。

 山口育子・COML事務局長は「患者の無理難題に対する悩みを訴える医療関係者が相談できる場はあまりない。医療関係者と患者の信頼が崩れると、診療を萎縮(いしゅく)させる恐れがあり、患者にとってもよくない。ただ、いまだに、患者側から『(医療側の)暴言や心ない言葉に傷つけられた』との相談も多く寄せられる。患者、医療者双方が互いに感情を持った人間であることを自覚すべきだ」としている。<イラスト・清田万作>

 

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いまの医療現場をよく表現している記事だ。患者が弱い立場というのは昔の話である。患者はお客様だから良くしてもらって当たり前、というような行動をとる人が最近は多くなってきている。医療関係者と患者は対等な関係ではなく、患者>医療関係者と考えているようである。

以前、企業のクレーム処理の担当の方が書いた本を読んだことがあるが、最近の医療機関ではそれと同様のことが毎日あたりまえに起きている。そして、それに対処するのはクレーム担当者ではなく、現場で働く医師、看護師、そして受付事務なのである。ストレスを相当抱えて働いている。

人々のマナーが悪くなっているのは日本中どこでも同じだろう。しかし、病院は患者を選ぶことはできない。「社会的弱者」とされている患者に対して病院側は下手に出ざる得ないためか、病院関係者に怒鳴る患者が増えてきているのだ。患者から暴力を振るわれても対抗はできないし(したらどれだけ世間、マスコミからたたかれることか!)診察費を踏み倒す人も最近は多くなっている。無銭飲食と同じことなのに。

こういうことが続くと医療の質がどんどん下がっていく。最低限のマナーをしらない患者が増えることで、萎縮した医療関係者がどんどんと防衛医療に走ったり、現場から逃げたりしているからだ。そして、「本当の弱者」は取り残されていく。

こういう状況を打破するのに必要なのは、このような記事はどんどん人の目に触れるようにすることだと思う。私の分ログを読んだ方、ぜひ他の人にも記事を広めてほしい。

 

 

 

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