いま、箒木蓬生先生の小説「インターセックス」を読んでいます。初めて箒木先生の著書をよんだんですが。。。。すごいですね~~。引き込まれていきます。まだ途中ですが、いまの産科医療の問題点も浮き彫りにしてるところがすごい!
さすが、東大仏文と九大医学部卒。文章の構成能力も医学的知識も舌を巻きます。
そして、、、、冒頭は「大野病院事件」を髣髴させる出だし。。。先生は大野病院事件は無罪だと確信して書かれたんでしょう。
さて、どうなるんだろう!!!おしまいはどうなるんだろう!!!
知っててもだまっててくださいね!
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よかったです!ほんと。
こういう動きに対して、われわれ医師も喜んでばかりではなく、患者医師間の不信がなくなるような方向を考えていかなければなりませんね!
しかし、このようないいニュースもありましたが、、、アフガニスタンでは伊藤さんは亡くなっていました。。。。ほんとのやさしい気持ちを持った人たちがなくなっていく世の中。。。悔しくて仕方がありません。
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世間では医療不信、医者は信用できないといわれいますが、わたしはそれと比例して、患者さんを信頼できなくなってきています。
こういうことではいけないとわかってるんですけど、、信頼される医者になろうと努力してるんですけど、、、。。。
弱気。。。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000006-yom-sci
絶対忘れないですね〜。この名前。
もし研究でこのタンパクを使ってたら、なんだか威張れそう。。。
「この名前の由来は?」「ぴかちゅう からです」
って言いたい。
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ネットをなんとなくみてたらこの記事にたどり着きました。
オランダのシステムなら、助産婦に出産をまかせることを、日本の産科医も納得できるのではないかと思います。
http://www.web-reborn.com/humanbirthpark/josanshi/guideline.htm
日本で問題となってるのは一部の助産婦が無理に自然分娩を勧めたり、リスクがある妊婦を請け負ったり、ほんとに悪くなるまで診てて、最後どうしようもなくなって産科医に丸投げすることなんです。
やはり妊婦の安全が第一ですからね。。。。助産師も少しドライになってもらわなくては、感情が安全より優先されたら困ります。
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新幹線のグリーン席に置いてあった雑誌です。
特集のタイトルに目を奪われました。
「医療崩壊の危機 医師を増やしても 解決しない」
サブタイトルは 3つ
コンビニ受診の横行、家庭医の未整備が招く勤務医の疲弊
地域住民の負担と受益を連動させなければ、「病院過剰」が生じるだけ
現場ルポー医療崩壊の最前線では何が起きているか
いまのところちらっと読んだだけですが、しっかりした内容と感じられました。
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患者側の見方は医者は特別で自分たちの利益を守りたがってるっていう考えがあるように思います。
マスコミも医者は患者の目線をもっていないと言います。
しかし、しかし忘れてませんか?
医者だって人間。いつ患者になるのかわからない。医者は患者になりうるのです。
しかし患者は医者になることはきわめて少ない。
こう考えると、医者は患者の目線にならないっていう考えがおかしいと思いませんか?逆に多くの患者は医者の見方なんて考えもしない。マスコミでは医師という医療のプロの意見が抑制されています。きわめてバランスが悪い。
どちらが正しいというわけではありませんが、医者はつねに医療をよくすることを考えてる、、、。それは自分がいつ患者になるのかわからないってことが基本にあるのに。。
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相変わらず、沢山報道されています。
しかし、最近、医療崩壊の記事が増えてきて、少しずつですが読者も記事の読み方が変わっていると思うんです。
受け入れ拒否の記事もかつては「受け入れない医者がわるい」というとらえかただったでしょうが、最近は「これは行政も含めたみんなでなんとかしないといけない問題じゃないか?」とおもってくれてるのではないかと。
医者が減って受け入れができなくなった。医療の崩壊が進んでるからこういう問題が増えてるんだという認識さえ広がれば、解決するのに何が必要か、国民的なコンセンサスが生まれ、政治が動かざる得なくなるでしょう。
だから最近は「受け入れ拒否」の記事がどんどん増えてもいいのかな、と思ってます。
もちろん記事に「受け入れ不能」と書いてくれるのがいちばんですけどね!
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今日の西日本新聞の社説は医師不足に関して書いてあった。救急患者の受け入れ拒否は医師不足が原因、そして診療報酬の低下、軽症患者の救急受診も原因というような内容であった。
最近新聞の社説などもやっと事実に目を向けざる得なくなったようである。
数年前からわかってたことなのに、まったく目をむけなかった(気づきもしなかった)マスコミたち。。
いまさら遅いんだけど、ま、もう医療崩壊が始まってるからあきらめなさいという国民への啓蒙にはなるかも。。と思ってる。
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我々は福島大野病院事件で逮捕された 産婦人科医師の無罪を信じ支援します。
医療界に衝撃を与えたこの事件。とうとう2年が経ちました。この2年の間、医療は誰の立場から見ても悪い方向に向かってます。(患者の立場から見ても、医者の立場から見ても)。
いったいどうしたらいいのでしょうか???
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