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2007.12.01 11:23 |  その他(一般)  |  社会  |  ニュース  |  まるべ  | 推薦数 : 3

報道は疑ってかかるくせがついた

先日、日本の教師の授業時間が外国の教師に比べて明らかに少ないいう報告結果が新聞にのった。

グラフまであり、日本の教師は外国の教師に比べて半分くらいしか授業を行なっていないという印象を持つ結果であった。

これを読んだとき「日本の教師って楽でいいなあ」と思った。これを読む限り、だれでもそう思うであろう。

 しかし、新聞は表面に見える結果だけを流す媒体である、ということを最近学んだので、なにか数字のからくりがあるに違いないと考え直した。

事実、授業時間と換算されているものが、日本と外国では違うらしく、そのあたりを修正すると実際はそこまでの差がないそうである。

この報道により、教師の印象は確実に下がったであろう。少なくとも、実際はどうなのかくらいキチンと検証してから記事にするのが本来のジャーナリズムであるだろうに、たんなる情報の垂れ流しを行なうのがいまのマスコミなのである。

え?と思ったらネットの情報を隅々まで探すほうが、本当の事実を知るのにふさわしい。医療報道に関しても「それは本当なのか?」そういう目で国民は見てほしいと思う。

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