同夕食会は毎年、各国外交団が仮装して出し物に挑む「隠し芸大会」で有名。日本代表団は話題のダイエット法を熱演することで、国際社会の課題である「債務削減」に取り組む姿勢をアピールした
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余興やるのは日本だけかとおもってたら、こんなところで芸が披露されてるんですねえ。。
見てみたい。
医師の過酷な勤務の状態をどうやって医療関係者以外にわかってもらったらいいのか、難しいと感じることが多い。
説明でわかってもらえることもあるが、内容の想像さえつかない人には説明は無理である。
ただ、説明のときにこれは使えると思った言葉を発見した。
それは「軟禁」である。軟禁というのがどんなに人権を無視した処遇であるのか、それについては多くの報道がされており、一般的に軟禁についてのイメージは悪い。
実際、医師は軟禁状態に置かれていることが多い。病院から遠くにいけないとか、毎日病院に泊り込みだとか。。それが一人医長だと1年以上続くことがある。それに加えて、過重労働。
この「軟禁」という言葉を用いて、医師たちがいかにひどい仕打ちを受けてるのか、そういうことをわかってもらうことができないか、そう考えている。
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最近、医者を続ていくんのがだんだんと嫌になってきました。いつ引退できるのか、そればかりを考えています。
なぜなら、この国の医療に先が見えないから。夢も希望もないから。
いまの流れでは医療政策、福祉政策がよくなるとは到底思えないのです。
患者のための医療、それは現場で働く医療人の意欲、働き甲斐がないと成り立っていかないものなのに、そのやる気をそぐような政策、報道、そして患者側の過剰な権利意識。。。。
厚生労働大臣が枡添氏に決まりましたが、医療人のやる気をそがない政策、いや、やる気を起こさせるような政策を行ってくれること、そこに期待したいと思っています。
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今日の日経新聞に載っていた記事(コラム?)である。
貧困率は社会保障と綺麗に相関する。それをあらわすグラフが載っていた。
相対的貧困率が高いのはアメリカと日本!この2国が端っこにある。そして、社会保障がどちらも低いのだ。
アメリカの後ばかり追ってもいいことはないのになあ。。。。
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今朝の出勤いつもと同じ時間に家を出たのに、とても早く病院に着いた。
ラッキー。
そう思い、外来に行ったら、外来も予約が少ない。
そうだ。今日はお盆休みの初日だった。
まったく忘れていた。
私の働いている病院にはお盆休みはない。
救急病院だから休みはない、ということだ。
平日同様の勤務体制だ。
近隣の休みの医院や病院から、消毒が必要な患者が期間限定でやってくる。
その代わり9月までに3日、好きなときに休みを取ることができる。そうはいっても、3日の平日休みをとるなんてほんとに無理だ。
お盆に休みをとることができる人、できない人。
格差社会って、お金の面だけではなく、こういうことも言うのではないかな、そう思った。
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日経メディカルオンライン
2007. 8. 6
という記事がのっている。
内容に関してはここでは述べない。とにかく、多くの人に読んでもらいたい。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/blog/iryou2007s/200708/503918_2.html
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最近、駅や空港にでかけることが多かったのだが、そこの書店で医療関係の書物をよくみかけるようになった。
とくに、小松秀樹先生の「医療の限界」は横積みで目立つところにおいてある。
「うれてます!」というコメントが書いてあったもののあった。
医療関係者以外でも目に付く。こうやって少しでも医療の現実をいろんな人にわかってもらえればうれしいと思った。
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