環境省の本庁で冬場の終日原則暖房中止を行うそうだ。
九州にいながらすでに暖房に頼っている自分としては、「よくやるじゃない」というのが一番の感想。
実際は仕事の効率が上がらない、なんて理由をつけて原則を破る部署もあるのだろうけど、まあ、お役所にしてはよくやってるな、と私は評価したい。
環境省の方でもし、このブログを見ておられる方がいたら、どれだけ寒くて苦労しているのか、感想を聞かせていただきたいと思う。
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いま、「氷点」を見ている。
以前ドラマ化されたときに非常に感動して小説も読んだ。人間が生まれながらに持つという原罪とそれを克服しようとする人間の神性が表現されているすばらしい物語だと思う。
もとの話がとても良いためか、今回のキャストでも良い話に仕上がっている。
ただ、今回は別の視点でも見ている。昔と今の医療の比較である。医師が一番良かったと思われる昭和40年代の医師の生活、社会的な地位がよくわかるのだ。大きな家に住み、尊敬されていた医師。社会的な見本になるべきだったのだ。そういう時代の医師の家庭を舞台にしたからこそ、小説として面白くなったのだと思う。
そういうところからドラマをみると面白い。いまの時代なら医師の家庭が主人公になっただろうか?いや、ならなかっただろう。ただ、今の世の中、他に「お手本となる家庭」があるかどうか疑問ではあるが。
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