< 知ることで理解できる | メイン | さきほど書いた頭痛の話の続き >

いま、テレビをつけたら、主治医がみつかる診療所という番組をやっていた。頭痛についての話題だった。

頭痛かー。そういえば子供のころ、頭痛もちだったことを思い出した。

最近は深酒をしたときや風邪をひいたときしか頭痛はおこらない。しかし小学生のころは頭痛にいつも悩まされていた。物心ついてから高校生になるころまで、ずっと頭痛と付き合っていた。

あまりに頻繁に頭痛がおきるので、子供のくせに鎮痛剤を常備していた。頭が痛くなると(いま思い出してみると拍動性であった)なにもできなくなるくらいつらかったが、鎮痛剤を飲むとすぐに良くなっていた。しかし鎮痛剤の効果が切れるとまた痛くなりさらに鎮痛剤を追加することもあった。

番組で「車に酔いやすくありませんでしたか?」という質問をされているタレントがいたが、そういえば私は非常に車によいやすい体質で、長距離ドライブがまったくの苦手であった。

偏頭痛の症状に似ている。

ネットで調べてみたら(外科医を長くやっていると神経内科領域には本当に疎くなる)子供の頭痛は少ないそうだ。しかし、逆に私の場合は大人になるにつれ嘘のようにその症状はなくなっていった。

どういう理由かわからない。子供に特有の偏頭痛ってあるんだろうか?このドクターズブログを読まれている方で原因をご存知の方教えてほしいと思う。

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