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2006.08.15 20:33 |  社会  |  その他(医療関連)  |  まるべ  | 推薦数 : 0

知ることで理解できる

最近、弁護士のブログを覗くようになった。

医療訴訟に関して何らかのコメントをしている弁護士ブログを探していて、その内容にすこしずつ興味ができてたからだ。

いろいろな弁護士のブログを見ていると、弁護士も医師と同じような苦労や悩みをもっているのだなあ、と思うようになった。

医療過誤や訴訟に対して弁護士のなかにも非常に医師側に理解があるひともいる。医師と同様に医療の問題が深刻であることを問題視している人もいる。

私自身、弁護士など司法関係者の人々は医師側より患者側に味方しているという感覚があった。だから、理解ある弁護士の一言が非常に支えになった。

弁護士のことで知らないことは多い。同じように、医師に関して、弁護士たちやそのほかの司法関係者はほとんどしらないのだろう。だから誤解や認識不足がでてくるのだと思う。

ネット社会は、マスコミを介さずに直接本音を聞いたり意見交換ができるというメリットがある。

医師や医療に対する誤解や認識不足をブログですこしずつ解消し、良い医療を提供できるような社会にできたらいいな、と思っている。

 

 

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