日本人の平均寿命がとても長いことは知られています。喜ぶべきことだ報道されていますが、そのまま信じていいのでしょうか?
ほかの国なら「治療を望まない」といって安らかな死を迎えているような人に、家族の望みで、もしくは医療機関が訴訟を恐れるがために救命措置をして生きながらえる人たちが平均寿命をあげているんではないでしょうか?
他の先進国より生活のレベルが高くて長生きなのではなく、日本ではQOLを考えない延命のための延命が横行しているのではないでしょうか?
春野ことりさんの「天国へのビザ」の話をふと思い出しました。
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よかったです!ほんと。
こういう動きに対して、われわれ医師も喜んでばかりではなく、患者医師間の不信がなくなるような方向を考えていかなければなりませんね!
しかし、このようないいニュースもありましたが、、、アフガニスタンでは伊藤さんは亡くなっていました。。。。ほんとのやさしい気持ちを持った人たちがなくなっていく世の中。。。悔しくて仕方がありません。
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http://www.jiji.com/jc/zc?k=200808/2008082600482&rel=y&g=pol
ペシャワール会は代表が医師の中村哲氏であり、地元福岡に本部があること、地元に根付いた活動が行われていることから、かげながら活動を応援していました。
今日、このニュースを聞いてとても心配です。。
http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2007/10/14/20071014k0000m040124000c.html?inb=yt
このような事情があり、パキスタンからアフガニスタンに移動したわけなんですが。。。。
本当の現地の人たちを思った活動が、このようにアメリカを中心とする対外政策(日本もそれに加担しています)でつぶされたり被害を受けるのをこれ以上見たくないと思っています。
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世間では医療不信、医者は信用できないといわれいますが、わたしはそれと比例して、患者さんを信頼できなくなってきています。
こういうことではいけないとわかってるんですけど、、信頼される医者になろうと努力してるんですけど、、、。。。
弱気。。。
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最近の報道って、現場の修羅場をみていない人たちが、たんなる感情でものを言ってることって多いです。
特に医療関係報道。報道は感情を表現する場所ではないです。事実を客観的に報道する場所です。きちんと取材をして、報道してください。お願いします。。。
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http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/kenkai/20Aug2008.pdf
産婦人科学会の声明早いです!
いかにこの裁判を注目していたか、そして被告を応援していたのかが、よくわかりました。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000006-yom-sci
絶対忘れないですね〜。この名前。
もし研究でこのタンパクを使ってたら、なんだか威張れそう。。。
「この名前の由来は?」「ぴかちゅう からです」
って言いたい。
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実家がM新聞を購読しているのを知ってましたが、これまでは何も言わずにいました。
しかし、、、今回の英語サイトの記事を見て、怒り爆発。。。両親にこの事件の顛末を話「購読中止した方が良いんじゃない?」と言ってしまった。。。。「医療の記事も偏りが多いしね」と。販売員に理由を聞かれたら「記事のないように問題があると子供から聞いたと言え」と言いました。
やはり両親は今回のことは何も知らず。。今頃、久しぶりにネットをみているかもしれません。
ま、どうするかは両親が考えることでしょうが、、。
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ネットをなんとなくみてたらこの記事にたどり着きました。
オランダのシステムなら、助産婦に出産をまかせることを、日本の産科医も納得できるのではないかと思います。
http://www.web-reborn.com/humanbirthpark/josanshi/guideline.htm
日本で問題となってるのは一部の助産婦が無理に自然分娩を勧めたり、リスクがある妊婦を請け負ったり、ほんとに悪くなるまで診てて、最後どうしようもなくなって産科医に丸投げすることなんです。
やはり妊婦の安全が第一ですからね。。。。助産師も少しドライになってもらわなくては、感情が安全より優先されたら困ります。
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新幹線のグリーン席に置いてあった雑誌です。
特集のタイトルに目を奪われました。
「医療崩壊の危機 医師を増やしても 解決しない」
サブタイトルは 3つ
コンビニ受診の横行、家庭医の未整備が招く勤務医の疲弊
地域住民の負担と受益を連動させなければ、「病院過剰」が生じるだけ
現場ルポー医療崩壊の最前線では何が起きているか
いまのところちらっと読んだだけですが、しっかりした内容と感じられました。
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