Science 335 2/17
Functional Supramolecular Polymer p813-817
(機能的超分子ポリマー)
例文 graphite 黒鉛
supramolecular 超分子の p817
Graphite-like supramolecular nanotubes with a variety of surface functional groups in ther TEG(triethylene glycol) termini can be fabricated through this strategy.
(トリエチレングリコール様の末端に多種の表面機能群をもった黒鉛様の超分子ナノチューブはこの戦略で製造することができる。)
(その他 本日の単語)
p813
electrostatic 静電気の
ordered 整然とした,規則正しい,きちんとした.
extensively 広く,広範囲にわたって.
plethora [a plethora] 過多,過度 〔of〕.
crystalline 結晶(質)の,結晶体から成る.a
ssembly構築, 組立, 集合, 集合体, 会合体, アセンブリー
random-coil ランダムコイル; 乱巻コイル
isodesmic イソデスミックな (化学反応)
stepwise 段階的に
polydispersity 多分散性
macrocycle マクロサイクル; 巨大環状; マクロ環; 巨大環; 大環; 大環状環
functionality 機能性
self-complementary 自己相補的な
quadruple 四倍の
ureidopyrimidone ウレイド酸ピリミドン
reptile 爬虫(はちゆう)類の動物 《ヘビ・トカゲ・カメなど》.
reptation 絡まったような線状のポリマーが熱により這うような動きをすること
rubbery ゴムのような; 弾性のある,硬い.
orthogonal 直交
elastomer 弾性材; 高分子弾性体; エラストマー; エラストマ
self-healing 自己回復作用; 自己回復; 自然治癒
p814
raft いかだ; 筏; イカダ
amphiphile 両親媒性物質
p816
biomimetic 生物模倣; 擬生物; バイオ・ミメティック; 擬生化学
hexagonal 六角形
repulsive 反発する.
molar モル(濃度)
chaotic 混沌(こんとん)とした; 無秩序な.
miniaturization 縮図
stacking 段積み,積付け
motif (特徴的な塩基配列あるいはアミノ酸配列)
phenylenevinylene フェニレンビニレン
derivative 誘導体
mobility 可動性,移動性,機動性.
coroneneコロネン 多環芳香族炭化水素の一種で、ベンゼン環が環状に 6個つながった構造を持つ平面分子である。
contorted 回旋状の
graphene 蜂の巣のように平面状に並んでいる構造のようです
parafinnic パラフィン類の
transistor トランジスター
append 付加[追加]する 〔to〕.
p817
open-ended (時間・目的などに)制限のない,自由な.
unidirectionally 一方向性に
doped 少量の不純物を添加した
anisotropy 異方性
chromophore 発色団
one-handed 用意に 苦労なくして
chirality 光学異性; 手掌性
near-field 近接場
exciton 励起子; エクスィトン; エキシトン
laminate〈…を〉薄片に切る.
heterojunction ヘテロ接合
acceptor 受容体
coaxial 同軸の
ambipolar 陽性陰性どちらの極性にも反応する性質
fluorinated フッ化した
dyad 二集粒; 二分子
(管理人のつぶやき)
東大のAida先生らの総説ですが、超分子重合によって生体のいろんな機能を解明していこうという動きのようです。基本的には共有結合によらない水素結合、静電結合というものですが、いろんな条件で重合解離をくりかえしますが、自己修復なども可能とのこと。一番身近なのは受容体における細胞内の線維構造があげられます。直線状に脂質のそう、βドメイン、生理シグナルを受ける場という一層の分子構造となっておりますが、水和性の部分をなかにして巨大なナノファイバーをつくりあげて、レセプターの部位にくっついているようになっております。レセプターがおおいところではいかだ様に密集しているという構図。このほかにも、中央に電子協与部をもっている分子が重合してナノチューブをつくったところでは光の受容などができるようになっておりまして、ナノチューブがたくさんよりあつまって上でうけるという、半導体?がならんでいるのとおなじような模式図がでておりました。21世紀、22世紀は、ナノ技術の発達で、こういうこまかいところまで生命構造の解析と模倣へのとりくみがおこなわれていくんですね。
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