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< クリオグロブリン血症 | メイン | 関節炎判定に尿試験紙使用 >
Lancet 379  Acne vulgaris  P361-372 (尋常性ざそう) 

 

 

例文1 systematic 系統的

    

        acupuncture 鍼(はり)(治療), 鍼(しん)術,刺鍼術[法].

     

          moxibustion きゅう; きゅう療法; 灸; 灸療法  p367

 

Another systematic review found some 

benefit for apuncture with moxibustion,

but the qualities of included studies was limited.

 

(他の系統的レビューでは鍼灸療法に何らかの効果を見出していたが、それを述べている研究の質は限定的なものとなっている。)

 

 

例文2 compounded 複雑になっている           profusion [また a profusion] 豊富,多量 〔of〕.p368

 

Treatment decisions for patients with acne 

and doctors are compounded by the profusion 

of available treatments, most of which have 

been introduced through placebo-controlled trials.

 

(にきびを持つ患者と医者の治療決定は利用可能な治療がたくさんあり、そのほとんどがプラセボ比較対照試験によって紹介されてきたためかなり複雑なものとなっている。)

 

 

(その他 本日の単語)

p361pilosebaceous 毛嚢脂腺の oil gland  油胞seborrhea 脂漏症; 脂漏grease  脂(あぶら).comedone 面皰 , 面疱 (拡大した毛包漏斗部)papule 丘疹(きゆうしん).pustule 膿疱(のうほう).acune rosasea しゅさ性座蒼(アクネ)、赤鼻、紅斑性座蒼(アクネ) chrolacne 塩素ざ瘡, 塩素挫瘡, クロールざ瘡 (塩素化合物の接触による皮膚病)mid-facial 中心顔面部のsebum 皮脂.nares 鼻孔; 外鼻孔 postponement 延期,後回し.picking 摘み取り; 採集.p362underpin 〈主張などを〉支持する; 〈事実を〉確証する,実証する.infundibulum 漏斗 scarring 瘢痕化heritability 譲り伝えうること,相続しうること.遺伝力; 遺伝率 pomade ポマードeruption 発疹.personnel  (軍隊の)兵員,隊員.p363sapienic acid 人類の脂腺の主要な成分 人類に特徴的inflame 炎症を引き起こすsoreness ひりひりすることdictate 〈物事が〉〈…を〉規定する,命じる,要求する.blemishness 美、完全を損なうような傷のないdismiss 〔…から〕解雇する,免職する,放逐する.ideation 観念化 volunteer(v) 〈意見・情報などを〉自発的に[進んで]述べる.trait (人・ものの)特性,特色,特徴.cross sectional 断面的なdispel 〈心配事などを〉払いのける; 〈疑いなどを〉晴らす.p364me-too 模倣した,人まね的な.benzoyl peroxide 過酸化ベンゾイル (にきび治療薬)preparation 調剤薬; 調理食品; 調合化粧品.washes 洗浄剤tretinoin トレチノインunderpowered 出力不足のirritating 刺激性のadapalene アダパレン(レチノイン酸誘導体;にきび治療)tazarotene タザロテン (乾癬にきび治療薬)p366zinc acetate 酢酸亜鉛exfoliant 剥脱力のあるshlphur = sulfer 硫黄resorcinol (消毒薬;かゆみ止め)レゾルシノール sulfacetamide スルファセタミド (抗菌薬;眼科用)aluminium chloride 塩化アルミニウム (収斂薬)nitocinamide ニコチンアミド, ニコチン酸アミド tritehyl citrate クエン酸トリエチル 枸櫞酸トリエチル; トリエチルシトレート ethyl linoleate リノール酸エチル bromamine ブロマミン; ブロムアミンvehicle  媒介者、賦形薬、溶媒 emollient (皮膚などを)柔らかにする.azelaic acid アゼライン酸 (皮膚殺菌薬;にきび治療)hypopigmentation  色素沈着低下; 低色素症; 色素沈着減少 flaw 〈…を〉そこなう,無効にする.lymecycline リメサイクリンcotrimoxazole 細菌または原虫による感染症の治療に用いられる薬物。2種類の抗感染症薬剤、スルファメトキサゾールとトリメトプリムを配合したものであるp367desogestrel デソゲストレル (合成プロゲステロン;経口避妊薬)norgentimate ノルゲスチメート (合成プロゲステロン;経口避妊薬)gestodene ゲストデン (合成プロゲステロン;経口避妊薬)levonorgestrel レボノルゲストレル(合成プロゲステロン;緊急避妊薬)norethisteroneノルエチステロン (合成プロゲストーゲン;経口避妊薬)alliance (相互利益のためなどの)同盟(を結ぶこと); 同盟関係.cyproterone acetate シプロテロン酢酸エステル, 酢酸シプロテロン (抗アンドロゲン薬製剤)progestin 黄体ホルモン物質; 黄体ホルモン isotretioin イソトレチノイン (抗悪性腫瘍薬;レチノイン酸誘導体)cheilitis 口唇炎 Aloe vera アロエベラ, ホンアロエ ayurvedic アーユルヴェーダのtea-tree oil チャノキ油, ティーツリーオイル (抗菌作用のある植物精油)worthwhile 時間と労力をかけるだけの値打ちのある,やりがいのある.subcision 真皮切除術 にきびの治療法excision 削除; 切除.resurfacing 最舗装dermabration 削皮術 fractionate 分画する, 分割する, 分取する, 分別する microthermal 冷涼なextract 抜く,抜き取る.nick(v)  〈…に〉刻み目[切り込み,欠け目,傷]をつける.bevelled 斜角をつけたextractor 抽出装置[器]; 抜き取り具.electrocautery 電気焼灼術; 電気焼灼 intralesional 病変内p368triamcinolone acetonide トリアムシノロンアセトニド extrusion 押し出し,突き出し; 追放,駆逐.dysmorphophobia 醜形恐怖症; 醜形恐怖 psychosomatic 精神身体(医学)の; 心身相関の.nortoriously 悪名が知れわたるほどに.publicise 公表するconcordance 一致、調和veteran 復員軍人,退役軍人,在郷軍人ascribe 〔+目+to+(代)名〕〈原因・動機などを〉〔…に〕帰する; 〈結果などを〉〔…の〕せいにするbranded ブランドのripe うってつけのidiosyncratic特異体質の.pulsed dye laser パルス色素レーザ potassium titanyl チタニルカリウムhand-held 《手で持てるくらい小さく》 携帯式の.equivalency 同等性 patient-centered 患者本位の metric 計量

 

(管理人のつぶやき)

 

自分は専門でない皮膚科の話題ですが、にきびの治療にこれほどに選択肢があるとはおもいませんでした。ま、多くの薬が出すぎてあまり検証できていないとこともあり、イソトレチオニンがうつや自殺の原因となるとしてロシュが製造中止においこまれたなどのはなしもあります。治療薬として一般にかえるのがBenzoyl peroxideであり、retinoidは処方薬となりますが不妊が絶対必要、あとは抗生剤をぬるなどありますが、背中にできたものは経口抗生剤が必要のようです。後OTCではサリチル酸がはいっているものがおおいですが、その他薬がほんとにいろいろあります。2種類つかうときにBenzoyl peroxideとtretionineは一緒に塗らないという注意もありました。あとアンドロゲン作用でにきびが悪化するので女性なら経口避妊薬(あくまでエストロゲン作用とプロゲステロン作用の薬品を一緒に、プロゲステロン作用の薬のみでやるとアンドロゲンができてしまい逆効果)。ほかの両方として日本の漢方や針灸、インドの民間療法などいろいろあり、また外科的に剥離などするなどいろいろあるということです。いちばんの問題はどこのくにでもそうですが、顔にできるということで社会的不利などがあり仕事を解雇されたケースもあるなどがあり、精神的に大きな傷をおうことになるためしっかりしたカウンセリングが必要ということ。にきびがクレアラシルですめば大きな問題はありませんが、段階において治療が異なることもあり、手に負えなければしっかり専門家で治療したほうがよさそうです。

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