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Exposing Unethical Human Research:The Transatlantic Correspondence of Beecher and Pappworth p150-155
(非倫理的な人体研究を暴露する:BeecherとPappworthの太平洋を超えた書簡のやりとり)
例文 1 stop short of doing …するまでには到らない, …する手前で踏みとどまる. p152
Beecher delivered his presentation to an eager audience and cited specific examples of unethical research practice, but stopped short of giving names.
(Beecherは熱心な聴衆にプレゼンをおこない特定の非倫理的な研究実践例を挙げたがその名前まではあげることはしなかった。)
例文 2 linen [集合的に; しばしば複数形で] リネン類[製品] 《ワイシャツ・シーツ・テーブル掛け・下着など; キャラコなどで代用したものが多い》.
wash one's dirty linen in public 内輪の恥を外にさらけ出す.
stink 悪臭を放つ. p153
Some do not wash dirty linen in public or in private and the dirt is merely left to accumulate until it stinks.
(だれかが内輪の恥をそとにないしは内々にさらけださなければそれはたんにたまって悪臭を放つまでほっておかれる。)
(その他 本日の単語)
p150
experimentation 実験; 実験法.
blow the whistle (とくに大企業や政府の)罪悪、不正に関ししかるべき公的の場で暴露する
prime 初期;
academic 大学人 《大学・研究所などでの研究者・教官》;
plaudit [通例複数形で] かっさい,拍手,称賛.
irritation 刺激物;
establishment (既成の)体制(側), 支配層[階級]
sideline(v)活動または注意の中心から、取り除く
outspoken 〈言葉・意見など〉率直な,無遠慮な
Semetism セム族的気質; ユダヤ人気質.
tenured 身分保障のある,終身在職権のある.
tutor (大学で一定数の学生の学習などを個別的に世話する)指導教員.
mention (n) 言及,陳述,記載.
correnpondence [集合的に] 往復文書,書状.
recount 〈…を〉詳しく話す; 物語る.
salvo 一斉射撃; (礼砲の)一斉発射.
lay(adj) しろうとの,本職でない.
canker 害毒; (心に食い入る)悩み.
p151
like-mindedness 同心 同じ心
annotation 記注; 注釈.
meticulous 細かいことによく気を配る,きちょうめんな; 小心な.
tick off 〈人を〉たしなめる.
appellation 名称
outrageous 無法な; けしからぬ.
stated 定まった,定期の
sweep underthe rug=sweep under the carpet 〈不都合なもの[こと]を〉隠す, 秘密にする.
hair-raising 身の毛のよだつような; ぞっとするような.
wrongdoing 悪事を働くこと; 悪行,非行; 罪,犯罪.
p152
humilitating 屈辱的な 不面目な
hastily 早まって,軽率に.
convene 〈会議・人々を〉召集する; 召喚する.
exaggerator おおげさにいうひと
galvanise しょっくによって刺激する
alight 火[明かり]がともって
back to square one 振り出しに戻る
resubmit 再提出する
subdue 〈感情を〉抑える,抑制する.
iunudated 殺到した
wholehearted 一意専心の,誠意のある.
concur in 〔人と〕〔…において〕一致する; 同意する 〔with〕
assure 〈人を〉安心させる,納得させる.
prosecution 起訴,告発.
precipitate 〈よくないこと(の到来)を〉早める,促進する,突然[早まって]引き起こす.
expediency=expedience 私利のみ考えること,便宜主義.
exasperation 激高,憤激.
p153
divulge 〈秘密を〉〔…に〕漏らす
exposé〔スキャンダルなどの〕暴露,すっぱ抜き 〔of〕.
stark 正真正銘の,純然たる,完全な.
advancement 昇進,昇級.
deterrent 妨害物,故障,抑止するもの; (戦争)抑止力
shrug off 〈…を〉(取るに足らぬものとして)無視する.
tenacity 粘り強さ; 頑強,不屈.
censure 非難
anomaly 例外的な人[もの].
acknowledged 一般に認められている,定評のある.
thorn 苦痛[悩み]の種.
debatable 論争の余地のある,異論のある.
bent(n) 好み,性癖,傾向,素質,才能
lever (目的達成のための)手段,てこ.
put one's house in order 仕事上や個人のできごとを良い順番でならべること(cf。 put in order は整頓するの意味)
foregiveness 罪などの許し
institution 制度,法令,慣例.
legal counsel 法律相談
lest …しないように,するといけないから.
stand aside よける 脇による
recollection [通例複数形で] 追懐,思い出,回想録.
level with 〔人と〕率直に話す,〔人に〕打ち明ける,
p154
conscience 良心,道義心,善悪の観念.
name 名義; 名称; 商号; 名前
disdain 軽蔑感,侮蔑(の態度).
eardrum 鼓膜
vilify 中傷する
light 見方,見解; 様相.
selfless 私心のない,無私の,無欲の.
singularly 並はずれて,非常に.
account 評価,考慮.
muckraker 醜聞をあさる[暴露する]人; 不正追及[摘発]者.
wreak 〈(危)害・罰などを〉〔人に〕加える,与える; 〈怒りを〉〔人に〕浴びせる 〔on,upon〕.
outweigh 〈…〉よりまさる[重大である].
self-aggrandizement (権力・財産などの)自己強化[拡大].
assume 〈役目・任務・責任などを〉とる,引き受ける.
doyen 〔団体・同業者などの〕最古参者,長老 〔of〕.
garner 〈…を〉(努力して)獲得する.
notoriety (通例悪い意味の)評判,有名,悪名
pit against 戦わす, 闘わす
(管理人のつぶやき)
Beecherと Pappworthという2人の医倫理学上大きな仕事をした人が往復書簡をやっていたという歴史記事です。Beecherはハーバードの名高い麻酔学の教授で、Pappworthは英国の才能あるが研究者の端くれという存在、Pappworthが1962年に発表したHuman Guinea pig(人を動物並みにあつかいやがる)という記事にBeecherが刺激されたというのがことの始まりのようで、初めはBeecherも個人名を出してとっちめようとしていたのですが、その後罪を憎んで人を憎まずということでなまえをださなかった、これにはPappworthは不満で自分は自分で新たな本をだしたのですが、個人攻撃だと却下されBeecherになぐさめられております。その後Beecherもあとで自分の当初の著作を本にしたのですが(個人攻撃のあらし、こいつらはナチスなみのひどいことをやっているぞといわんばかりの攻撃)、これはこれで大変たたかれたようで、立場上Beecherは偉い教授で賞賛を浴びたのとは別に単にたたかれてしまうという悪名がのこってしまいました。ま、2人とも完全に無私でやったとはいいがたい(とくにPappworthは自分を捨て去った学界に対する復讐の意がつよいかもしれない)ということですが、それはともかく20世紀の医学史に(Pappworthはわすれさられているといわれておりますが)のこる業績ではありました。自分も医学の端くれにいる人物ですのでPappworthには親近感をおぼえてしまうのですが、彼の本がアマゾンで中古本であるようなので取り寄せて読んでみようかと思っております(さすがにHuman Guinea Pigは入手できないようだった)Beecherはいろんな医倫理学の本にのっているようなのでAmazonで興味のある方はさがしてみてください。
Plunder of mackerel hints at epic fish collapse. p1.6
(マアジの略奪が広範囲の魚類の急激な減少に気付かせる)
例文 outset 初め,発端.
assign 〈仕事・ものを〉割り当てる,あてがう,与える.
quota (製造・輸出入などの)規定[割り当て]数量.
tonnage (船の)トン数.
vessel (通例ボートより大型の) 船
deploy 〈部隊・兵力などを〉展開する,配置する. p6
The South Pacific Fisheries organization decided at the outset that it would assign future yearly quotas for member countries based on the total annual tonnage of vessels each deployed from 2007 to 2009.
(南太平洋漁協機構は当初各々2007年から2009年で展開している漁船の毎年の総トン数にもとづいて加盟国に将来の年ごとの数量を割り当てることを決定していた。)
(その他 本日の単語)
p1
agent 代理人; 代理店; 仲介者,周旋人.
peer じっと見る,凝視する,熟視する 〈副(句)〉.
measly 《口語》 貧弱な,ちっぽけな,わずかな.
jack mackerel まあじ
hued [通例複合語を成して] …色の.
jurel あじ
roam 〈人が〉(あてもなく)歩き回る,ぶらつく; 放浪する
school 魚・クジラなどの)群れ
shrug (両方の手のひらを上に向けて)〈肩を〉すくめる 《困惑・疑惑・絶望・驚き・あきらめなどのしぐさ》.
mannaマナ 《昔イスラエル人がアラビアの荒野で神から恵まれた食物》. 転じて神の恵みの食物、御馳走の意味
aquaculture 水産養殖
trawler トロール漁業者.
deplete 〈勢力・資源などを〉使い尽くす,枯渇させる.
consortium (国際)協会,組合.
foretell 〈…ということを〉予告[予言,予示]する
geopolitical 地政学的な
rivalry 対抗関係
mismanagement 誤った管理[処置], 不始末,やりそこない.
eminent 地位[身分]の高い; 高名な,著名な
oceanographer 海洋学者
indicator (信号)表示器,標識;
plunder略奪.
fishery 漁場; 海産物採取場.
P6
ratify 〈条約などを〉批准する,裁可する.
fleet(商船・漁船などの)船隊,船団.
free-for-all 乱戦,乱闘(騒ぎ).
convention (政治・宗教・教育などの)大会,代表者会議,定期総会.
stake 〈人に〉〔金品などを〕与える,提供する 〔to〕.
en masse ひとまとめに,一緒に.
afloat 海上に; 船[艦]上に.
rename 〈…を〉新たに命名する,〈…に〉〈…という名を〉つけ替える.
haul in 手繰りこむ
hold 船倉.
pelagic 遠海の,遠洋にすむ; 遠洋で行なう.
flag 〈…に〉旗を立てる,〈…を〉旗で飾る.
mark out 〈競技場などの〉線を引く.
tally 勘定する.
attendant 付き添いの,随行の.
hose ホース,注水管.
refrigerate 〈食料品を〉冷蔵[冷凍]する.
dissent 〔…に〕異議を唱える,〔…と〕意見を異にする
overcapacity 設備過剰; 容量超過
subsidy (国家の)助成金,補助金.
haul 〈…を〉(列車・船などで)運ぶ,運搬する.
impenetrable突き通せない; 入り込めない,奥の深い,見通せない.
be hooked 〈耽溺(たんでき)する〉・溺れる
no-frills 実質本位の,余分なサービスは提供しない.
widow 未亡人,寡婦(かふ)
snort (軽蔑・驚き・不同意などで)〔…に〕鼻を鳴らす
thrust突進する,押し分けて進む.
moistened 湿る,じめじめする.
put in .〈仕事などを〉行なう.
intrigue 陰謀,策謀.
anchoveta アンチョベータ
overboard 船外に,(船から)水中に.
squash 圧縮する
hake ヘイク,メルルーサ 《タラに似たメルルーサ属の食用魚》.
setretariat (国連・政府などの)事務[書記]局; 秘書[文書]課.
envoy (全権)公使.
ratification (条約などの)批准,裁可.
precipitous 急な,急勾配(こうばい)の.
opt out (活動・団体などから)身を引く, 脱退する.
clout (特に,政治的な)権力,影響力.
expatriate 国外居住者.
idyllic すばらしい,美しい.
high ground 敵または競争者に対する優位な立場take the high ground は朝鮮戦争をモチーフにできたアメリカ映画だそうです
(管理人のつぶやき)
あじは最近弁当のまぶしご飯につかわれておりますが、そのあじもいよいよ危なくなってきたという記事です。といっても直接食うわけではなくて、養殖漁業や家畜産業の餌などに使われるということであり、身南アメリカ地域を中心とした南太平洋でも各国入り乱れての乱獲の結果、相当数がへってきているということです。20年で海に居るあじが10分の1にまでへってしまい、規制はかけたいところなのですが上手く規制のかからない公海などで各国のふねがなわばりあらそいをしながら巨大な船倉にさかなをばんばんとっていくというはどめのきかないところになっております。これだとアメリカかヨーロッパが先手を取って規制にのりださなければ貴重な海資源が絶滅してしまうことにもなりかねません。日本も、あじをそのままたべるほかにおそらく養殖にもかなりつかっているでしょうし、そうなるといろんな面で影響が出てくる可能性があります。5年はとるのをやめさせろという人たちもいるとのことで、海資源の有効かつ統制のとれた使用を世界が考える時期にきてしまいます(このままだとうみにいるのがくらげかひとでしかいなくなってしまうのではないかと危惧する今日この頃、、、クラゲはまだ食えそうだけど、ヒトデはむりっす。。。)