Science 2012 1/27
Modernizing an Academic Monastery p398-399
(学問の修道院を近代化する)
例文 trustee 被信託人,受託者,保管人; 保管委員,管財人.(大学などの)評議員,理事
limp along (故障などで)〈船・飛行機などが〉のろのろ進む, びっこをひいて歩く, 〈仕事・景気などが〉進まない,もたつく
The decision of trustees faced is do they
just want to let lt limp along,dissolve it,or
try something new.
(大学の理事達にせまられた決断とはこのまま虫の息で生きながらえさせるなり解散させてしまうなり、なにかあたらしいことをためさせてみるなり自分たちのしたいようにするということ。)
(そのた 本日の単語)
p398
landmark 〔歴史上などの〕顕著[画期的]な事件[出来事]
secluded 〈場所など〉引っ込んだ所にある,人里離れた.
retreat 静養先,隠れ家,避難所,潜伏場所.
foothill [通例複数形で] 山のふもとの小丘.
formative 形を作る; 形成する.
exclusive〈組織・クラブなど〉(特定の仲間だけで)他人を入れない,排他的な,閉鎖的な; 高級な,上流の.
yearlong 1 年間続く,1 年を通じた,一年中の.
fellowship 団体,講社,組合.
seminal 独創的で将来の発展に影響を与える; 影響力の強い.
political science 政治学
primatology 霊長類学
luster 輝き,栄誉..
shake up 大刷新する、改造する
dean (大学の)学部長.
monastery 修道院
open up 〈…を〉広げる
heady 常識にもとづいた的確な
rumination 沈思黙考,熟慮.
relevant 妥当な
soft-spoken 〈人など〉言葉づかいの穏やかな.
unassuming 〈人・態度など〉でしゃばらない,気取らない,高ぶらない,謙遜(けんそん)な.
every bit どの点から見ても, まったく.
tweed ツイードの.
undergraduate (卒業生・大学院学生・研究員と区別して)大学(学部)在校生,大学生
electric bass エレキベース
turn off 〈人に〉興味を失わせる, 〈人を〉しらけさせる.
anti-intellectualism 反知性主義
sprawl だらしなく大の字に横たわること; 腹ばい.
hillside 山腹
perch(座れる)高い場所.
well-suited おあつらえ向きの, 相性のいい
venerable 〈土地・建物など〉神さびた,古びて神々しい; 尊い,森厳な.
backwater 僻地(へきち), ひっそりした場所.
coast 〔動(+along)〕何の努力[苦労]もせずにやっていく.
reinvigorate 活力、強さ、またはバイタリティーを授ける
vault (手や棒を支えにして)跳ぶ,跳躍する
front rank 全列
turn around 転換する
vibrant 活気に満ちた
specter (心に浮かぶ)怖いもの,恐ろしい幻影.
convene 〈会議・人々を〉召集する; 召喚する.
p399
at the feet of ~の指導、監督のもと
chuckle くすくすわらう
egalitarian 平等主義の
cozy 〈部屋など〉(暖かくて)居心地のよい; こぢんまりした.
low-slung 低床式out of the blue だしぬけに
interact 〔…と〕相互に作用する,互いに影響し合う 〔with〕.
phenomenal 驚くべき,異常な,驚異的な.
nod うなずき
hand 専門家
spouse 配偶者
sabbatical 研究休暇,サバティカル 《研究や旅行のため本来 7 年ごとに大学教授などに与えられる 1 年または半年の有給休暇》.
endowment 基本財産; 寄金.fold into 混ぜ合わせる
discourse 講話,講演; 論説,論文
crosstalk 当意即妙の応答[やりとり].
idyllic すばらしい,美しい
philanthropy 慈善[博愛]行為[事業,団体].
give back 〉〈持ち主に〉返す, 戻す; 〈…を〉〔持ち主に〕返す, 戻す 〔to〕.
(管理人のつぶやき)
1950年代にフォード財団によってつくられたカリフォルニアの山の上にある研究施設。大学関係者にとっては教育も雑務もしなくてただ研究だけに没頭していればよいという夢のような(?)施設であり、むかしは推薦によっていっていたという施設があります。行動科学を中心に様々な業績がでていたのですが、最近ぱっとしないというのと、最近の財政難で維持が難しくなっていたために、どうするかが問題となりましたが、スタンフォード大学に経営がうつってから施設がのこることとなりました。学会の大物が管理にかかわることとなりましたが、今のインターネットの時代では情報がどこにでも手にはいることとなり、またいまは推薦でなく応募選考となっておりますが、夫婦とも専門職についている家庭などでは自分だけいくこともできないという最近の事情もありなかなかきてもらえないということもあります。田園風景のもとのんびりと建物の間をあるき、ランチ時にはシェフの料理をくって頭に栄養をめぐらし研究に没頭するというまさしく学者にとっては夢のような世界が今後もつづくのか、また維持費用に見合うような研究成果がでてくるのかどうかが注目されるところではあります。
あまり関係ありませんが日本の三渓園。実業家が芸術の発展をねがって芸術家を集めもてなしたことからはじまった庭園ですが、こういう文化の発展を集中的におこなうというこころみもいろいろ昔からおこなわれていたんですね(いや、おもいだしだだけで。。。あまり関係ないのでスマソ)
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