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Gastroenterology 141 5

 

Changes in Differential Functional Magnetic 

Resonance Signals in the Rodent Brain Elicited 

by MixedNutrient or ProteinEnriched Meals.p1832-1841

 

(混合栄養またはたんぱく質濃縮食によって誘発されるげっ歯類の脳内の差動機能性磁気共鳴信号の変化)

 

 

例文1 satiate 〈必要・欲望などを〉十分に満足させる. p1832

 

Previous human studies have shown that a 

satiating meals decreases BOLD(blood oxygenlevel dependent) fMRI activity

 in multiple regions such as the cortex, cerebellum,

 insula amygdala and hippocampus.

 

(以前の人間の実験では、満足するぐらい食事をとらせた群では,血中酸素レベル依存性機能MRIでの活動性が大脳皮質、小脳、島、扁桃体そして海馬のような多くの領域で低下することがしめされてきた。)

 

 

例文2 handheld  携帯式の. p1834

 

Blood glucose concentrations were determined immediately using a 

handheld glucose meter.

 

(血糖濃度は携帯式の血糖メーターで決定された。)

 

 

(其の他 今回の単語)

 

p1832
gain insight 垣間見る 理解を深める 
well documented 詳しく文章化され 
palatability おいしさ
override 〈命令・権利などを〉無視する,受け付けない; 〈決定などを〉くつがえす,無効にする.
purported(…との)うわさ[評判]の.
macronutrient 多量養素; 多量要素; 多量栄養素 
anorexigenic 食欲不振誘発性の, 食欲抑制の 
amylin (膵β細胞が産生する血糖低下ペプチド) アミリン
p1833
nucleus tractus solitarius 孤束核 
throughout (時間を表わして)その間ずっと,終始.
shoebox くつ箱に似た(直方体の建物、狭苦しい部屋、仕切り客室としての)建築物 
ad libitum 自由に,任意に 
pelleted ペレット状の
chow 食物.
tunnel  〔…に〕トンネルを掘る 〔through,into〕.
restraint  抑制するもの,抑制力.
vehicle  溶媒
cradle 揺りかご状の架台:
incisor 切歯
bar 障壁,関所; 障害,じゃまもの
 bear(v) 穴を開ける
console (脚を持ち送り (console) 風に作った幅の狭い)コンソール型テーブル 《壁際に置く》.
scout 偵察
transect 横切する, 横断する
bregma 十字縫合, ブレグマ
 single-shot 単発
zero-filling ゼロ充てん
corticolimbic 大脳皮質辺縁系 
p1834
mimic 〈…に〉似る.
forepaw (犬・猫などの)前足.
excursion 可動域
 p1835
cluster 〈…を〉群がらせる
outline 輪郭を描く.
time course 時間推移 
medulla oblongata 延髄
numerical 数的な
p1836
profile 輪郭,外形.
p1837
cingulate 帯状の
caudate putamen 尾状核被殻 
glutamate グルタメート
p1838
attenuate 〈力・価値などを〉減ずる,弱める.
rationalize 〈ことを〉合理的に扱う[説明する].
p1840
engage 関与する

 

 

 

(管理人のつぶやき)

 

 

 

BOLDfMRIが、グルコース注射にて脳の機能低下をしめしているとのことですが、実際経口摂取で砂糖液をいれてみたらどうなるのかという研究で、ラットをつかって胃ろうをつくってそこから生殖水やらエンシュアやらプロテインをながしこんでみてfMRIでとってみるという実験であります。麻酔でねむらせてとってみるわけですが、最終的に脳のどの部位でも、胃からエンシュアをながしこんだところfMRI上の機能低下はあらゆる場所でみとめられ、静脈注射の時と同じであることが実証されました。ただし、蛋白をながしこんだときもエンシュアとおなじかそれよりやや低い反応をしめすのですが、扁桃体になるとエンシュアよりも蛋白のほうが機能低下がひどかったというのがもうひとつのポイントだったそうで、これの原因はなぞだそうです。  

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