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Circulation 124 22

Phenotyping Patient-Derived Cell for Translational Studies in Cardiovascular Disease p2444-2455

 

(心血管病におけるトランスレーショナル研究に対しての患者由来細胞の形質タイプ分類) 

例文1 assay 分析評価    

    gain traction 弾みがつく p2445

 

Overall,platelet function assays have gained traction as tools with both investigational and clinical significance.

 

(全体的に血小板機能分析評価は実験的かつ臨床的に有用な道具として弾みがついてきた。) 

 

例文2 recapitulate 〈…の〉要点を繰り返す,〈…を〉要約する .を反復する. 

In addition,LEOPARD iPSCs(=induced Pluripoint Stem Cells) recapitulate the expected anomalities in RAS-MAPKsignaling characteristic of this syndrome.

 

(加えてLEOPARD症候群の人から得た人工多能性幹細胞は、この症候群に特徴的なRAS-MAPKの信号伝達系の期待されうる異常を併せ持っている。) 

(その他 今回の単語)

 p2444

orthogonal   直交

unannotated 注釈のついていない

roadblock 障害

 amenable 〈事が〉〔分析・テストなどを〕受けることができて,〔…で〕 検査[処理]することができて 〔to〕.

intact 手をつけてなくて,そこなわれていなくて,(そっくり)そのままで,完全で.

perturbation 摂動

p2445

aggregometry 凝集測定, 凝集測定法

 metabolite 代謝産物

 fare(v) 〈事が〉〔…にとって〕(うまく,まずく)いく,成り行く

underway 進行中

p2446

approximation  近似

cell-autonomous 細胞自律的

aberration 異常

canonical 規準的な,標準的な.

p2447

readout (情報の)読み出し

sorter 選別機

P2448

outgrowth 自然の成り行き,結果

preplating プレーティング前の(細胞を培養皿に蒔く前の)

reendothelialization 再内皮化 (血管内皮前駆細胞が再び血管などに分化すること)

conceivably 考えられるところでは,想像では,あるいは,たぶん.

barring …を除いて; …がなければ

faithful 事実どおりの,原本に忠実な,正確な.

leverage 〈…に〉影響力を行使する.striatal 線条体の

p2449

syndromic 症候性の

lentigines 黒子

hypertelorism  両眼隔離; 離眼症  

genitalia 生殖器

 transient 過渡応答

 progeria 早老; 早老症

 hindlimb 下肢

subculturing 継代培養

p2450

microfluidic 微少溶液の, ミクロ流体の, 顕微溶液の

miniaturize 小型化する

biocompatible 生体適合性の

chemoattractant 化学誘引物質; 化学誘引剤; ケモアトラクタント; 走化性物質

 chemotaxis 化学走性; 走化性

 polydimethylsiloxane ポリジメチルシロキサン (シリコン樹脂;消化管ガス除去剤)

nanotexring ナノ技術で織り込んだもの

etch(v) 〈銅板などに〉エッチングを施す.

vortices =vortex(渦)の複数形

chaotic 混沌(こんとん)とした; 無秩序な.

p2451

interrogate 調べる, 尋問する

 unmet 未だ対処されていない

 confer 与える 

 

 

(管理人のつぶやき) 

 

 

Circulationからだしましたが基礎的な話です。心血管病の患者から取り出した細胞などをどのように評価していくかということですが、心臓カテーテルのデバイス交換のときなどに付着した細胞をとってくるというのはかなり困難をともなうため、最近は血液(リンパ球、血小板)などをとってきてタイピングをしたり、幹細胞をとってきてそれで検索をするなどの方法がとられているようです。なぜか最初にVerifyNowとCYP2C19*2多型のはなしがでてきましたが(多型になるとクロピドグレルがきかないといったはなしですが)、その後は内皮細胞に接触するリンパ球の表面形質に異常がないかとか、血液内皮細胞の前駆細胞をとってきてしらべるとか(SLC22A3-LPAL2-LPA(6番染色体)の変異が心筋梗塞との関連がP 0.00011と相関があったそうですが、フラミンガム研究で)ありました。iPSCを使った研究では、上記のほかいろいろの不整脈におけるチャネル異常が研究されているようですが、他に最近ではナノテクノロジーをもちいて細胞を微小のプレート状にまいたり、それを走化物質をもちいて微妙にコントロールしたりしていろいろしらべるようになっているようです。      

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