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河川敷をリハビリジョグ。
少しのブランクで持久力はガクンと下がる。

ブログの連日更新記録も途絶えてしまったが、
もうしばらく続ける。

 ビール(27)-金しゃち赤ラベル(アルトタイプ)  ビール(27)・・・金シャチ赤ラベル(アルトタイプ)
個人的には物足りない。

 

今後の目標

12月はとにかくリハビリと故障しにくい体をつくる。

そして、

1月03日 新春矢作川マラソン(ハーフ)
1月25日 一色マラソン(ハーフ)
2月22日 読売犬山ハーフマラソン
(ハーフ)
3月01日 いで湯の郷桑名リバーサイトマラソン(ハーフ)

そしてそして本命、

3月15日 東京・荒川市民マラソン(フル)
ずばりサブ・フォー達成・・・予定。

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2008.11.03 21:05 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  H.ビール・酒  |  H-b 地ビール  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

知多マリンビール

ビール(25)-知多マリンビール ビール(25)・・・知多マリンビール/知多麦酒株式会社
 地ビールレストラン『ビアシティ南知多』@知多郡南知多町


9年ぶりに訪れてみた。たぶん、ここでしか販売していない。ビルスナー、ヴァイツェン、ペールエールの3種類。お持ち帰り用は中瓶サイズ(500ml)。ヴァイツェン、ペールエールの2本を購入。デイパックに背負ってチャリでの移動なので、ビルスナーは割愛。

肝心な味だが、ヴァイツェン、ペールエールともに、可もなく不可もなし。そこそこ美味しい。ただ、インパクトには欠ける。あえて下面発酵ビールの癖を抑えているのかしら。地ビール入門にはいいかも。


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2008.10.24 10:00 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  H-b 地ビール  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

南信州ビール@駒ヶ根

駒ヶ根で試した地ビール、  <一人オクトーバーフェスト>
土産に買って自宅でも飲んだ。

ここも完成度が高い。
地ビールが出始めた頃は、適度にまずいのにも遭遇して面白かったのだが・・・。^^;
日本人はやっぱり器用なんだなぁ・・・と感心してしまう。


南信州ビール(2) ビール(23)-南信州ビール(2)
左からアーバンエールゴールデンエールデュンケルヴァイツェン
ヴァイツェンは普通小麦をイメーシさせる濁った感じの鈍い黄色のやつが多いが、デュンケル(濃い・・・いわゆる黒ビールな色)だって。おそらく原料の一つ大麦麦芽を強くローストしているのじゃなかろうか。コンセプトが微妙。ヴァイツェン本来の味が消されている気がする。

 

ヴァイツェンとは

南ドイツ地方で造られている白ビールのこと。原料に大麦麦芽小麦麦芽を使用。苦味が少なくフルーティな香りを有するタイプが多い。ちなみに、ベルギーで作られる白ビール『ヒューガルデン・ホワイト』(⇒ <ドン・ジュアン> 参照)は、原料に大麦麦芽と、麦芽されていない小麦を使用する。小麦を麦芽化させるかさせないかの違いが味にどのような影響を及ぼすのかは、知らない。そのうち調べてみることに。^^;

* 「ビールが苦手な女性にもお勧め」、が日本の「ヴァイツェン」のお決まり文句。^^;
* 「ヴァイツェン」自体は、ドイツ語で小麦を意味する。

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地ビールレストラン安曇野の存在が不安だったので、
駒ヶ根の南信州ビールを飲みに行くことに。

南信州ビール 南信州ビール。面倒なので一度に頼んだ。

名古屋と松本の間だろうくらいに思っていたら、
駒ヶ根まで塩尻から飯田線に乗り換え片道2時間。
接続も悪く40分以上の列車待ちが今日だけで3回。
すっかり、予定が狂ってしまった。

道祖神 穂高駅前の道祖神。

6時半に自宅を出て、穂高駅に着いたのが午後5時過ぎ。
蕎麦は明日だな。^^;

宿は昨年夏も泊まった民宿友。

ネットは駅前の「ひつじ」やにて。

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2008.10.13 09:00 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  H.ビール・酒  |  H-b 地ビール  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

地ビール@デンパーク



デンビール

左から 人魚姫の恋(ヴァイツェン)、黒鍬麦酒(ボック)、裸の王様(アルト)

 「人魚姫の恋」 小麦麦芽特有のの甘い味。オーソドックスに作ってある。オレンジ色。

 「黒鍬(くろくわ)麦酒」 ほど良いコク。上品な味。何杯でも飲めそう。ダークブラウン。

デンビール-裸の王様  

 デンパーク地ビール工房&レストラン『ホレ・フェスト』
 デンマーク語で「さあパーティーを始めましょう」の意味とのこと。

  「裸の王様」(アルト=ジャーマン・エール)
 ホップの香りと適度な苦み。赤褐色。


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2008.09.21 18:30 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  スポーツ  |  H.ビール・酒  |  H-b 地ビール  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

萩がおはぎに

稲沢市円光寺が見頃とのこと。
サイクリングを計画していたが、あいにくの空模様。

ならば晴走雨読と、読みかけの本を開いた。
でも、どうにも頭に入らない。

うだうだしていたら、雨も上がったのでひとっ走り。
ご褒美はおはぎ。 ^^;

抹茶ドラフト  ビール(20)・・・盛田金ちゃちビール<限定醸造抹茶ドラフト>

 

ラ・グリュ井桁屋おはぎを買った。

飲み物はっと・・・。あるんですねぇ・・・、抹茶味のビール。^^;

 <9月21日のジョグ録> おはぎ1個200カロリー。約3キロ余分に走らねば。

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サッカーワールドカップ最終予選。
朝3時に起きてテレビ観戦。
因縁の対バーレン戦、3対0で圧勝・・・かと思われたが、
土壇場で乱れて2点立て続けに取られた。
勢いってのは怖い。でも、まぁ、とにかく逃げ切って勝ち点3。

2度寝して再び起きるといい天気。
自宅から片道約30キロのなばなの里までサイクリング。

なばなの里 

 

 ビール(15)・・・長島ビール園(ピルスナー)

おみやげに買った1リットル瓶。 

 

バックは自宅のパソコン。早速あけて飲んだが・・・。^^;

 

 

 

 

 

お詫び・・・一部軽率な記述があり削除しました。痕跡を消すため、お二方のコメントも一部編集させていただきました。ゴメンナサイ。^^;   (9月8日午前8時35分 頓)

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ビールup08-下呂麦酒源泉仕込み下呂麦酒/古里古里の国 下呂麦酒

 

 仕込み水に下呂市湯屋温泉の炭酸源泉を使用した変り種。

 









ビールup09-古里古里の国古里古里の国地ビール 穂高(ケルシュ風)

 

ケルシュとは、ドイツのケルン地方で伝統的に醸造されるビドイツのケルン地方で伝統的に醸造されるビールのタイプ。大麦麦芽と小麦麦芽が使用される。上面発酵酵母を使用しながら、下面発酵並みの低温で熟成させるらしい。サントリプレミアムみたいな味。

 



酒up04-天領本醸造本醸造生酒天涼/天領酒造/下呂市

 

夕食のとき1本頼んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

酒up05-純米にごり合掌造り純米にごり合掌造り/高木酒造/下呂市

 

うまい!好みの味。 

 
 
 
 






ビールup10-飛騨高山麦酒(ダークエール)飛騨高山麦酒ダークエール

 

 うまい。日本の地ビールのレベルは高い。

 

 

 

 

 

 

 

ビールup11-飛騨高山麦酒(スタウト)飛騨高山麦酒スタウト

 

 どっしりとした本格的上面発酵ビール。ST.SEBASTIAAN GRAND CRUを思い出した。

 








酒up06-純米飛騨高山鬼乃にごり鬼乃にごり酒 純米/老田酒造/高山市

 

 「鬼ころし」で有名な老田酒造のにごり酒。鬼ころしとは鬼をも殺すほどの辛口という意味らしい。でも、にごりなので辛口ではない。

 

これも実にうまい。合格。 

 

 

 
 
<本日のジョグ録> 身体が重い。エンジンかからず。

 

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準備万端・・・、には程遠いが、いまさらジタバタしても仕方がない。

人事を尽くした・・・、とは言い難いが、天命を待つしかない。

まッ、これが人生さッ。

3月の初フルに続いて、2度目のフル。今度もとりあえず完走が目標。

でもでも、できれば自己記録更新。そして、もっとできれば、4時間30分以内に・・・。

さてと、今から、無事の完走を記念して乾杯だぁ!  一人でさみしく・・・。^^;

 

地ビール(1)ビールup02・・・常陸野のペールエールとホワイトエール(茨城県木内酒造)

近くの酒屋で、賞味期限間近なためお安く・・・(注)、とのキャッチに惹かれて買ったわけでは、決してない。

フクロウのラベルが気にいったのだ。

ゴールドコーストでは不苦労といきたいな。

注:製造年月日は今年の1月。4か月は美味しく・・・、ってラベルにはあるが、もうすぐ7月なのだが・・・。^^;


本日のうんちく・・・ビールの話(1):ビールとエール

ビールの分類は実に難しい。皆好き勝手なことを主張する。というわけで、ボクもしたり顔。

ビールはラテン語の「飲む」が起源で、エールはインド・ヨーロッパ語の「酔う」が起源。基本的には同じ飲み物をであった。しかし、現代ではエールと言えば、ビールの一種と理解している人が多い。エールの醸造法は上面発酵で、下面発酵を製法とするビールとは区別され、ビールと言えば通常下面発酵のものを指すようになった。でも、歴史は上面発酵の方が圧倒的に古いのだ。

ビールの発症は古代メソポタミアとも古代エジプトとも言われている。これらはエールだったはずである。なぜなら、下面発酵とは、15世紀、ドイツ・バイエルンの僧院醸造場で発見されたからである。そして、19世紀、チェコのピルゼン地方地方のピルスナー(注)の登場で世界に普及した。低温で長時間の発酵を行い、酵母が最終的に下層に沈み込むため、下面発酵と呼ばれる。

(注) ピルスナーとはラガーとほぼ同じ。厳密には違う。

この下面発酵のビールはのどごしさわやかで大量生産が可能という特徴がある。で、あっという間に世界中に広がった。ビール後進国日本では、税金の徴収を容易にするために、大量生産が可能な醸造所にしかビールの生産を許可しなかった。つまりほんの数社に限られることになる。従って、少量生産の上面発酵のビールは、日本人が気軽に楽しむことは、政府の方針で許されなかったのである。

文化に対する冒涜だったのね。

幸い酒税法の改正により地ビールの生産が可能になった。多くは上面発酵のビールで、実に個性的な味が特徴だ。遅きに失した感はあるが、喜ばしいことだ。

6月28日のジョグ禄     http://www.jognote.com/s/6867j.2mzh00u.dcv2q/38b77.2o3mfrz.2o3s21q.1wf1/

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