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2008.12.02 19:07 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  映画 / 音楽 / 読書  |  I.雑感・その他  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

俺の空

見上げると360度雲ひとつなし。

俺の空 午後3時8分東の方角

  朝、昨晩の残りの七穀米を温めようとした。
 ぼんやりと考え事、上の空。

 いつもはパン食。
 ふと気がつくと
  オーブンのタイマーが動いていた。
 あわてて取り出した。

 コレールの食器だったので実害なし。
 電子レンジに入れ直した。^^;

 <本日のジョグ録>  プリズン・ブレイクIIIを見た後、リハビリジョグ。コルセットは外して走ったが、かかとの違和感再び。3.5キロで切り上げた。さてと、スコフィールド、今度はどうやって脱獄するやら。

 

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11月も今日で終わり。
明日からは師走かぁ・・・。


我が家の紅葉 我が家の庭の唯一の紅葉です。^^;

ブログ名変更します。

アルケミストの逆襲

アルケミストパウロ・コエーリョの小説のタイトル
アルケミスト 夢を旅した少年」から、
逆襲は、エントロピー増大の法則に対するささやかな反逆を意味します。^^;

注:逆襲だと貴重なな読者が引いてしまいそうなので、

12月1日、『アルケミストの絵日記』へ、さらに変更。

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以前から桂(カツラ)の木が気になっていた。
本日昼、ようやく同定に成功。

(参考ブログ⇒ Dr.鳥見花見桂の枯れ葉)

カツラ・イチョウ・イロハモミジの葉 ハート型の葉っぱがカツラ。証拠にと一枚失敬。
記念撮影、単品だと寂しいので、イロハモミジ君の葉っぱとイチョウ君の葉っぱにもご登場頂いた。



高校生の頃、森村桂の「天国に一番近い島」を読んで心を打たれた。以後、彼女の本は何冊も読んだ。いつかニューカレドニアに行きたいなと思っていた。その頃から、ボクの頭の中では、桂(カツラ)という木の名前を見聞きすると、森村桂のイメージが浮かんでしまう。好きだったなぁ・・・。

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  朝、窓の外を見ると、走る車のワイバーが動いていた。
  四季桜サイクリングは残念ながら延期。
  今日は、雨読の日。

今読んでるのは、安部公房の「」の第二部「バベルの塔の狸」 。
妄想のたくましさが入塔資格。
女性はリアリストであるが故、バベルの塔には少ないらしい。
行きたいような、行きたくないような・・・。^^;

ネコ(9)  ネコ(9)・・・かみさんのデジカメから無断転載。

  チベットの挨拶は、
   ペロッと
舌を出すそうな。

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2008.11.08 18:00 |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  F.静物  |  F-a ふくろう  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

晴走雨読、CH3CH2OH付き

すっきりしない空模様。
読みかけの本はそのままに、
筑紫哲也の「スローライフ」を書棚から取り出した。


ふくろう(20)・・・ペルー ふくろう(20)・・・ペルー/リトルワールドで買った

 読書の時は、ウィスキー>ビールかな。
 朝から・・・、背徳の愉しみ。^^;

 さてと、明日は、いびがわ

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・・・through the years this music seems to have given and still does give so much pleasure and such feeling of optimism to so many people around the world. ・・・
VANGELIS - summer 2006・・・CDのセルフライナーノーツより。

カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』を読み終えたのが、10月6日。
ヴァンゲリスという作曲家の名前を知ったのが、10月7日、
ブログのコメント欄で。 (⇒
『百億の星と千億の生命』 )

Chariots Of Fire(炎のランナー)』というタイトルのアルバムを、
シャレ半分でネット注文。

昨日、届いていた。
ほぼ1ヶ月、頼んだことさえ忘れていた。いろいろと手違いがあったのだ。
とにかく、早速、さわりだけ視聴。
なぁ~んだ、なじみのあるメロディーじゃないか。


カエデ 今朝の緑地公園 
 カエデモミジの違いは?
 イメージ的には全くの別物だが・・・。^^;


本日早朝、緑地公園の空気は放射冷却現象で冷えていた。
静かな公園の駐車場、エンジンを止め、カーステレオのボリュームを上げてみた。

体の奥深くから力が湧き出るような奇妙な感覚に捕らわれた。

 Eric's Themeが特にいい。

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「春は菜の花、秋には桔梗、そうして私は野に咲くアザミ・・・♪」
 (中島みゆき作詞・作曲『アザミ嬢のララバイ 』より)
だとばかり思っていたが、


キキョウup01 10月11日撮影。 我が家の玄関先のキキョウ 
 お友達には菜の花のような女性、
 恋愛をするなら桔梗のような女性がいいなぁ。
 いえ、単なる妄想ですが。^^;


 今日ネットで調べていたら「野に咲く」ではなく、
 「夜に咲く」らしい。
 野に咲くアザミのような女性であれば、
 なんとなくイメージが湧くのだが、
 夜に咲く
アザミってどんな雰囲気の女性なのだろう。^^;

追伸 
アザミは良く見かける気がするが、いざ探すと見つからない。

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宇宙物理学者カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』、ほぼ読了。
20年近くも前に地球温暖化を含む環境問題に警鐘を鳴らしている。
今読んでも全然古くなってない、不幸なことに・・・。
名著。


ひこうき雲 飛行機雲

最近きれいな飛行機雲を見る機会が多い。でも、ほとんど車を運転中。なかなか撮れない。
『百億の星と千億の生命』の第8章 環境-良識はどこにあるのだろう
の出だしが飛行機雲の印象的な描写だったので、今日は空ばかり見てた。^^;


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大人の絵日記、手違いのため今日は画像なし。だらだら文章のみ。

昨夜初めて聞いて印象に残った曲。
タイトルがアブラゼミ♀(メス)だったので、アブラゼミの写真を貼ろうと考えていたが、探してもみつからない。
削除したことを忘れていた。

という訳で人のふんどしをちょっと拝借。^^; ⇒ <アブラゼミの画像>asa92の野鳥に夢中)

ブラックニッカクリヤブレンドをちびちびと、キーボードはカタカタ、読みかけの本はパラパラ、
そして時折テレビに注意を向ける。夕食前後のいつものボクの習慣。


途中から・・・

今度 生まれかわったら あんたらのように ♪
人間に生まれて 長い人生楽しむわ ♪

 (略)

人に生れてきたくせに ♪
文句ばっかり言うんじゃないよ ♪

 (略)

わたしは汚い声のアブラゼミ ♪
たった七日の私の命 ♪


わたしは汚い声のアブラゼミ ♪
わたしが死んでも季節が変わるだけ ♪


わたしは汚い声のアブラゼミ ♪
わたし御堂筋で 今日も 鳴いてるわ ♪


歌:misono & 品川祐(お笑いタレント)
作詞:カシアス島田(お笑いの島田紳助)
作曲:ユウキ  

地上に出てから7日間が不幸かどうかは知らないが、意外とボクの琴線に触れてしまった。小難しい本もたまには読んでいる。影響を受けることもあるが、情動に訴える歌の力には到底かなわない。

最近、文句ばかりたれる人に接することが多かった。「人に生れてきたくせに、・・・」、とボクも言ってやりたい。
あ、人一倍不平不満の渦巻いているボクが言うのもなんだけど。^^;

<9月4日のジョグ録> ちょっとお疲れモード。

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熟したコーヒーの実をジャコウネコが食べる。豆の部分は未消化のまま糞に混ざって排出される。それを拾い集めたのがコピ・ルワク、「世界一高い」とされれる。                                                                        ふくろう(7)  

ふくろう(7)
愛用のマグカップ。もう5年ほど使っている。

その美味しいとはとても想像できないコーヒーを、傲慢な大金持ち演じるジャック・ニコルソンがこれ見よがしな感じでうまそうに飲む。
その様を、実直な自動車整備工演じるモーガン・フリーマンが不思議そうに眺めている。

今年の5月にスクリーンで見たワン・シーン。

『最高の人生の見つけ方』、心に残る最高の映画だ。
かなり以前だが、『ショーシャンクの空に』も良かったなぁ・・・。

今朝の新聞、モーガン・フリーマンが重大な交通事故に巻き込まれ、病院に搬送と。実は、顔写真まで載っていたので、てっきり死亡したのだと勘違い。追悼記事まで準備してしまった。^^;

それにしても、交通事故や突然死では「棺おけリスト(バケット・リスト)」を書く暇もないなぁ。誰だか忘れたが、「癌で死ぬのであればありがたい。残された時間、死への準備ができる。」と書いていたのを思い出した。確かに、そのような見方もありえる。

<本日のジョグ録> 夜ジョグ。今日も6キロ。時折稲妻。でも雨降らず。

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