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![]() | ダリア・インペリアリス |
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梨木香歩の『西の魔女が死んだ』、 |
| 百日紅(サルスベリ)・・・本日撮影 で、昨日帰宅途中書店に寄って、『家守綺譚』ってのを手に入れた。『西の魔女が死んだ』とは文体も趣(おもむき)も文体もかなり異なる。時は1900年頃で、場所は琵琶湖疎水の近く、つまりサイクリングで行ったばかりの滋賀県。現実と非現実との織り交ざった奇妙な世界が淡々と描写されている。不思議な感じ。 「サルスベリ」、「都わすれ」、「ヒツジグサ」、「ツリガネニンジン」、「貝母」・・・、「葡萄」と各章には植物の名前がタイトルとなっている。ブログを初めてから覚えた名前も少なくない。なんとなく楽しくなってまう。^^; |
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奥ゆかしさには、少々欠ける雨。
梅雨にはマッチしない。
![]() | 焼酎(7)・・・「晴耕雨読(芋)」 昨日コンビニで買った。普段飲んでる「黒霧」の2倍以上の値段。ネーミングは楽しいけど、黒霧2本の方が、個人的には嬉しい。^^; 『「汚い」日本語講座』 『「汚い」言葉』であれば、内容が想像できる。『「美しい」日本語講座』だったら、気にもとめなかった、ハズ。でも、『「汚い」日本語講座』だって。頭の中は??? で、内容も確かめずに買ってしまった。 『言語学的「汚い」考』だった。意外と面白い。 |
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| 今日は木曜。 |
![]() | 焼酎(4) 海の好きな知人お勧めの黒糖酒。米焼酎と似た味かな。隣の本は夜久弘のウルトラマラソン『メロスたちの夏』 ボクの今年の夏はどうなることやら。 |
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以前から桂(カツラ)の木が気になっていた。 |
![]() | ハート型の葉っぱがカツラ。 証拠にと一枚失敬して記念撮影。ただ単品だと寂しいので、イロハモミジ君の葉っぱとイチョウ君の葉っぱにもご登場頂いた。 高校生の頃、森村桂の「天国に一番近い島」を読んで心を打たれた。以後、彼女の本は何冊も読んだ。いつかニューカレドニアに行きたいと思っていた。その頃から、ボクの頭の中では、桂(カツラ)という木の名前を見聞きすると、森村桂のイメージが浮かんでしまう。好きだったなぁ・・・。 |
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朝、窓の外を見ると、走る車のワイバーが動いていた。 |
![]() | ネコ(9) チベットの挨拶は、ペロッと舌を出すそうな。 今読んでるのは、安部公房の『壁』の第二部「バベルの塔の狸」。妄想のたくましさが入塔資格。女性はリアリストであるが故、バベルの塔には少ないらしい。行きたいような、行きたくないような・・・。^^; |
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すっきりしない空模様。 |
![]() | ふくろう(20)・・・ペルー 読書の時は、「ウィスキー」>「ビール」かな。 さてと、明日は、いびがわ。 |
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| 宇宙物理学者カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』、ほぼ読了。20年近くも前に地球温暖化を含む環境問題に警鐘を鳴らしている。今読んでも全然古くなってない、不幸なことに・・・。名著。 |
![]() | 飛行機雲 |
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