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2010.11.20 22:00 |  E.植物  |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

本日の出来事

E.皇帝ダリア(2)

ダリア・インペリアリス
(皇帝ダリア)

和名:木立ダリア
昨日撮影@愛知池
キク目キク科ダリア属
メキシコ原産

<本日の出来事>・・・「記憶」について

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2009.08.19 21:35 |  E.植物  |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

梨木香歩とサルスベリ

梨木香歩『西の魔女が死んだ』
旅先で手持ち無沙汰な時間にでも読もうと思って買った。さほど期待はしていなかったが、嬉しいことに予想が外れた。読後、暖かい静かな余韻。
著者は植物の知識が豊富で、精神医学の素養もあるのかな。文章もしっかりしている。しばらく、香歩にはまりそう。^^;

サルスベリ(3)

 

百日紅(サルスベリ)・・・本日撮影
去年の9月名前を教えてもらった♪
(⇒ <名前を知らない花ばかり>)

で、昨日帰宅途中書店に寄って、『家守綺譚』ってのを手に入れた。『西の魔女が死んだ』とは文体も趣(おもむき)も文体もかなり異なる。時は1900年頃で、場所は琵琶湖疎水の近く、つまりサイクリングで行ったばかりの滋賀県。現実と非現実との織り交ざった奇妙な世界が淡々と描写されている。不思議な感じ。

「サルスベリ」、「都わすれ」、「ヒツジグサ」、「ツリガネニンジン」、「貝母」・・・、「葡萄」と各章には植物の名前がタイトルとなっている。ブログを初めてから覚えた名前も少なくない。なんとなく楽しくなってまう。^^;

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2009.06.18 20:00 |  H> 焼酎  |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

『晴耕雨読』

 奥ゆかしさには、少々欠ける雨。
 梅雨にはマッチしない。

焼酎(07)-晴耕雨読

焼酎(7)・・・「晴耕雨読(芋)」
@佐多宗二商店/鹿児島

昨日コンビニで買った。普段飲んでる「黒霧」の2倍以上の値段。ネーミングは楽しいけど、黒霧2本の方が、個人的には嬉しい。^^;

『「汚い」日本語講座』
金田一秀穂
著 新潮新書

『「汚い」言葉』であれば、内容が想像できる。『「美しい」日本語講座』だったら、気にもとめなかった、ハズ。でも、『「汚い」日本語講座』だって。頭の中は??? で、内容も確かめずに買ってしまった。

『言語学的「汚い」考』だった。意外と面白い。

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2009.03.12 21:40 |  H> 焼酎  |  A> サロマ湖UM  |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

碧い海

今日は木曜。
3日後の日曜は荒川市民マラソン
バイオリズム下降中。今一つ気が乗らない。
2月に張り切りすぎたためのよう。
無理をしたつけは払わねばいけない。
右足首が痛い。困ったもんだ。

焼酎(4)-碧い海

焼酎(4)
碧い海

弥生焼酎醸造所@奄美市

海の好きな知人お勧めの黒糖酒。米焼酎と似た味かな。隣の本は夜久弘のウルトラマラソン『メロスたちの夏』

ボクの今年の夏はどうなることやら。
今日は焼酎飲んで、早いとこ寝よっと。^^;

【サロマ湖ウルトラマラソン】ボタン

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2008.11.20 19:15 |  E.植物  |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

三種盛り合わせ

以前から桂(カツラ)の木が気になっていた。
本日昼、ようやく同定に成功。
(参考ブログ⇒ Dr.鳥見花見の(<桂の枯れ葉>)

カツラ・イチョウ・イロハモミジの葉

ハート型の葉っぱがカツラ。

証拠にと一枚失敬して記念撮影。ただ単品だと寂しいので、イロハモミジ君の葉っぱとイチョウ君の葉っぱにもご登場頂いた。

高校生の頃、森村桂「天国に一番近い島」を読んで心を打たれた。以後、彼女の本は何冊も読んだ。いつかニューカレドニアに行きたいと思っていた。その頃から、ボクの頭の中では、桂(カツラ)という木の名前を見聞きすると、森村桂のイメージが浮かんでしまう。好きだったなぁ・・・。

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2008.11.15 19:15 |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 3

「バベルの塔の狸」

朝、窓の外を見ると、走る車のワイバーが動いていた。
四季桜サイクリングは残念ながら延期。
今日は、雨読の日。

ネコ(9)

ネコ(9)
・・・かみさんのデジカメから無断転載。

チベットの挨拶は、ペロッと舌を出すそうな。

今読んでるのは、安部公房の『壁』の第二部「バベルの塔の狸」。妄想のたくましさが入塔資格。女性はリアリストであるが故、バベルの塔には少ないらしい。行きたいような、行きたくないような・・・。^^;

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2008.11.08 18:00 |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

晴走雨読、CH3CH2OH付き

すっきりしない空模様。
読みかけの本はそのままに、
筑紫哲也『スローライフ』を書棚から取り出した。

ふくろう(20)・・・ペルー

ふくろう(20)・・・ペルー
リトルワールドで買った<。

読書の時は、「ウィスキー」>「ビール」かな。
朝から・・・、背徳の愉しみ。^^;

さてと、明日は、いびがわ

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2008.10.06 20:05 |  J.読書  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

『百億の星と千億の生命』

宇宙物理学者カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』、ほぼ読了。20年近くも前に地球温暖化を含む環境問題に警鐘を鳴らしている。今読んでも全然古くなってない、不幸なことに・・・。名著。

ひこうき雲

飛行機雲
最近きれいな飛行機雲を見る機会が多い。でも、ほとんど車を運転中。なかなか撮れない。
『百億の星と千億の生命』の第8章 環境-良識はどこにあるのだろう、の出だしが飛行機雲の印象的な描写だったので、今日は空ばかり見ていた。^^;

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