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2010年9月19日 第10回歴史街道丹後ウルトラマラソン
【天橋立┃天橋立ビール┃完走メダル┃完踏記(前半)┃(後半)┃丹後な人┃丹後ビール┃マンホール】
![]() | [ふくろう](35) 丹後ちりめん製? 「裸の猿」で有名なデスモンド・モリスの著書に「マンウォッチング」という本があったが、マラソン大会は僕の人間観察のフィールド・ワーク。^^; |
| 丹後な人その1 7km地点の七竜峠を下り終わった頃だったかな、前方に怪しげな仮装ランナーを発見。なんと羽織袴に脇差のいでたちで、長髪は頭の後ろで結んでいた。 しばらくして追いつくと、彼は隣のランナーと話をしていた。なんでも去年の丹後ウルトラを完走した後、来年は竜馬で走るぞと決めたとか。で、髪も1年間伸ばして切らなかったと。そして同じコスチュームで試走までしていたというから驚きだ。いくら竜馬ブームの昨今でも、刀を腰に差して街中を走っている様は相当怪しいわなあ~。 沿道から侍、頑張れ!なんて声援を受けていたが、竜馬と言ってぇやとぼやいてた。 どこかのエイドで追い抜いてしまったようで、丹後あじわいの郷(51.6km付近)を一回りしてエントランスの坂を降りているとき、昇って来るのにすれ違った。サロマでの背広ランナー( ⇒ <サロマ完踏記その3>)にもびっくりしたが、侍ランナーも相当走りにくいわな~。^^; | 丹後な人その2 同宿で相部屋となった60歳くらいの男性。走歴は僕より少し長いだけだが、なんでも糖尿病の運動療法で走り始めたとか。少しぽっちゃりとした感じで、どちらかというと非ランナー体型。でも、今年のサロマは暑さで50km位でリタイヤーしたものの、去年のサロマでは80kmまでは到達したらしい。100kmウルトラマラソンは丹後で3度目、なんとか完走したいと言っていた。 夕食時、持ち込んだ焼酎「神の河」720mlをロックで半分ほど飲み、部屋に戻っても飲み続けとうとう空にしてしまった。あぁ~、レースは捨てているなと思ってしまった。ま、それもまた楽しか。 がだ、完走メダルを首にかけた彼が、会場から宿への送迎バスに乗り込んで来たのだった。制限時間ぎりぎりに滑り込んだとのこと。う~~~ん。 ちなみにレース前日の僕の酒量は、昼地ビール2本、4時頃大会会場で生ビール2杯、そして宿で生ビール2杯、ダケ。^^; |
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