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2010年6月27日 第25回サロマ湖100kmウルトラマラン

【結果】     12時間45分53秒(net)
【総合順位】 一般男子1148人中1026位
【完走率】   49.9% (出走3221人中1608人)

いまさらな感じがしないでもないが、3週間前のウルトラマラソンの完踏記。

          sprit  lap/5km   lap/10km
start     01:36
 05km     32:11    31:04
 10km   1:02:00    30:27    1:01:31
 15km   1:33:13    30:20
 20km   2:03:13    30:20    1:00:32
 25km   2:32:53    29:40
 30km   3:04:01    31:07    1:00:47
 35km   3:36:39    32:38
 40km   4:14:13    37:34    1:10:12
 42.195 4:28:20(net)
 50km   5:32:08             1:17:55
 55km   6:21:40    49:31
 60km   6:54:53    33:13    1:22:44
 65km   7:36:12    41:18
 70km   8:22:38    46:28    1:27:44
 75km
 80km   9:44:33             1:21:55
 85km  10:27:17    42:43
 90km  11:13:29    46:12    1:28:55
 95km  11:59:19    45:49
 goal  12:46:57    51:26    1:33:29

 A.2010-06 サロマ湖ウルトラ(04)-湖畔の宿

 

【レース前日】

6月26日 15:45 中部国際空港発 
      17:15 女満別空港着。

名古屋は雨模様で肌寒いくらいだったのに、道東はピーカンな天気。覚悟はしていたが、暑い! 受付会場行きのバスに乗り込んできたツアーの係員の第一声、皆様暑い中お疲れ様です、には思わず苦笑。

空港から受付会場の湧別町総合体育館へはバスで約1時間。前夜祭には間に合わない。ホタテなんかが振舞われるらしいが、去年同様今年も食せず。

民宿『湖畔の宿』に着いたのは午後7時頃。すぐに夕食を取って寝なければいけない時間だ。同室者は大阪からサロマは6度目の同年代の男性と、東京からの30歳前後の男性2人。話題は、やはり翌日の暑さが中心だった。大阪氏は、史上最高の猛暑で最低の完走率だった91年年にも参加していたとのこと。いろいろとアドバイスを受ける。

完走はとても無理だなという冷静な諦念と、ひょっとして奇跡がとの楽観的な期待とがせめぎ合う。まぁ、今更あれこれと考えても仕方がない、とにかく50kmから70kmまでが勝負だなと腹を括る。8時過ぎには床に入った。

が、やはりというか寝付けない。睡眠導入剤を1錠内服。それでもダメ。同室者の寝息や軽いいびきが聞こえてくると、さらに眠れない。少々あせってきた。<知多半島一周ウルトラ遠足>でほとんど一睡もできなかった時のことを思い出した。眠剤のおかわり・・・。 

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