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2010.05.14 21:40 |  I> 菓子類  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

季節限定生八ツ橋『かきつの香り』

知立市かきつばた・・・【<かきつばた@無量寿寺><なま八ツ橋><マンホール>

京都に行ってきた・・・わけではない。^^;

生八ツ橋-かきつの香り
包装の帯のデザインに八つ橋とかきつばた

生八ツ橋あんなま『かきつの香り』/本家西尾八ツ橋@京都市左京区聖護院

京都土産の定番『八ツ橋、その名の由来には二つの説がある。

一つは『伊勢物語』第九段「かきつばた」の舞台「三河国八橋」にちなむらしい。(by wiki)

そして5月10日にアップしたカキツバタの名勝地として知られる知立市「無量寿寺」のある地こそが、「三河国八橋」なのである。

ということで、創業1689年300年の歴史を誇る本家西尾八ツ橋がかきつばたの季節にだけ製造販売しているよう。

何故こんなところで何故八ツ橋を売ってるの、と思ってしまった。かみさんが好物。とりあえずかきつ味抹茶味のセットを買ってしまった。点数稼ぎ。^^;

【八ツ橋物語】・・・夫を亡くし女手1人で子供を育てるため朝早くから夜遅くまで働いている母親に、母恋しさのあまり幼い兄妹が川を渡って会いに行こうとした。しかし足を滑らせおぼれ死んでしまった。悲しんだ母親は仏門に入った。橋さえあれば子どもたちは助かったのに・・・。そんなある日、夢にお坊さんが出て、明日の朝川の入り江に行きなさい、そこに材木があるから・・・。(略) 念願かない、材木を集めて互い違いに橋をかけることができた。そしてその数が八つであったことから八ツ橋と名付けられた。

まんが版八つ橋物語より
http://www.8284.co.jp/comic/index.html

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コメント一覧

カキツバタの香りって???
味わってみたいですね。
written by 地方眼科医 / 2010.05.14 23:21
どうも「かきつ」の雰囲気は色だけのようです。味も香りもカキツバタは無関係みたい。^^;

香りと言えば、昨日愛知池をジョギングしました。風が強くて撮影はできませんでしたが、ニセアカシアの花が満開で、ジョグコースに甘い匂いが漂っていました。
written by 頓珍漢 / 2010.05.15 08:32

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