| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
2010年4月25日 知多半島一周ウルトラ遠足 【結果】8時間42分20秒 (70kmの部) |
![]() | 午前4時57分 【スタートまで】 午前3時起床、というかほとんど眠れぬままもぞもぞとベットから出た。すぐに前日配られたボリュームのある弁当を平らげ、しばらくホテルの外を散歩。けっこう肌寒い。 |
![]() | 午前5時54分 【start~10km給水所】59分00秒 (5'54/km) 長丁場なのでオーバーペースは命取り。数人の集団の後をついていく作戦に。しかし、あまり遅すぎるペースもかえって疲れる。5kmほどで前に出てしまったが、スピードランナーはとっくに視界から消え去っている。前を走るランナーはまばら。 |
![]() | 午前5時57分・・・10kmエイド 【10km~20km給水所】67分08秒 (6'42/km) 単調なコースが続く。野間灯台やマンホールをカメラに収めたりなどして気分転換。 |
午前6時45分 | ![]() 午前6時47分 | (左)野間灯台 <マンホール>(09) |
![]() | 午前7時4分・・・20kmエイド 【20km~25km給水所】30分21秒 (6'04/km) 20kmの給水所を少し過ぎたあたりで、100kmの部のランナーNさん(35kmのエイドで名前を聞いた。)と少し会話。またすぐに追いつかれると思いますが、と前に出た。 |
25kmエイド、撮りそびれた。 【25km~35km給水所】64分48秒 (6'28/km) 25kmの給水所を過ぎたあたりから、細かいアップダウンが気になるようになった。ペースが落ちてきたときに、Nさんに追いつかれた。旅は道連れ、今まで参加したレースの話題などを話しながら10km近くのおしゃべりラン。たぶん、わずかにオーバーペースだったが、一緒に走っていると疲れを忘れてしまう。ぽつりぽつりとだが、前を走るランナーをお先にと二人で声をかけ追い抜いた。 30kmあたり、前方に明らかにフォームが違うランナー、ではなくウォーカーを発見。競歩の選手がウルトラマラソンに参加するらしいことは、話には聞いていたが、実際に見ると感心してしまう。 |
![]() | 午前8時40分・・・35kmエイド 【35km~45km給水所】64分48秒 (6'28/km) 3時間41分19秒で折り返し。 70kmの部の中間地点にたどり着くまで、1人のランナーしかすれ違っていなかった。なので、Nさんにこのままいけば銀メダルをもらえますよとはやされていた。こちらもすっかり その気になりルンルン。 35kmのエイドではおいなりさんを頂いた。Nさんはさらに先へ進み、ボクはここで前半戦終了、折り返しだ。またどこかのレースでお会いしましょうと言って別れた。 参加者の多い大会ではありえないのだが、折り返した後こちらに向かってくるランナーと無言のままですれ違うのは落ち着かない。で、もうすぐでエイドですよぉ~とか、こんにちわっ~とか、そしてガンバってぇ~などと声をかけまくってしまった。かなりハイな状態だったよう。 |
【フルマラソン推定通過タイム】・・・4時間28分 【45km~50km給水所】45分54秒 (9'10/km) すれ違うランナーも途切れ、一気にランニングハイはしぼんだ。一気に失速、歩きが入り始めた。 【50km~60km給水所】104分54秒 (10'29/km) 50kmのエイド(20kmエイドと同じ)でしばし休憩。なんでこんなことをやっているんだろう、と思わずぼやくと、エイドのスタッフに受けてしまった。じゃ、あと20キロ、頑張ってきますわぁ~、と力なくレースに復帰。 歩いたり走ったりの繰り返し。両ひざに手をつき、頭をうなだれて休んでいると、道路の反対側から声をかけられた。これで3位か・・・。後何人に追い抜かれることやら・・・。 ただ、とにかくリタイヤするわけにはいかない。歩いてでもゴールにはたどり着かねば。そのうち10時スタートの50km、40kmの部のランナーとすれ違うようになった。あまりカッコ悪い様は見せたくはない。またトコトコ走った。カラ元気でもエールを送り続けていると、こちらも少しではあるが元気が湧いてくる。 それにしても、50kmから10km間隔でしか給水がなかったのはつらい。自動販売機で、缶コーラ1缶、ペットボトルのコーラ2本購入。 【60km~goal(70km)】84分57秒 (8'29/km) 最後のエイドステーション。往路と違って高校生か大学生くらいの男子が二人いた。2位ですよと教えられた。そうか、ということは50km過ぎで追い抜いて行ったのは80kmの部のランナーだったのだな。内心にんまり。後たったの10キロじゃないか。再び銀メダルが脳裏にちらついた。 ただ、そんなそぶりは見せず、2位といっても70kmの部の参加者は数人でしょ、と一応謙遜してみた。するとそんなことはないですよと名簿で参加人数を数えてくれた。20名はいたよう。なら、そんなに悪くはないぞ。 では、気合を入れて走りますわ、と最後のエードステーションを出発。実際ラストの10kmくらいは歩きを入れずに・・・と思った。でもやはりダメ。脚がままならず。2kmも続かなかった。 しばらくすると、海岸沿いの休憩所にいたランナーに声をかけられた。あれっ、80キロの部トップのランナーだぞ。なんでも、ガス欠となりコンビニで何か買って食べていたらしい。大阪から来たという。しばらく並走しておしゃべりをしたが、とてもついていけない。お先にどうぞと先を促した。すると、彼の姿はあっというまに小さくなり消えてしまった。 ゴール直前、何故か道に迷った。あたりをきょろきょろしていると、猛烈なスピードのランナーがボクの視界の左から右に。えっ、ということは最後の最後で3位なの・・・、トホホ。 だが、彼は100kmの部のトップランナーだった。ボクは70kmの部2位のまま。^^; しかしそれにしても100km部の優勝者はすごい。彼が100km走り終えたとき、ボクはまだ70km地点なのだ。 【総評】 6月のサロマ湖を同じペースで通過したとすれば、80kmの関門で確実にアウト。ふぅ~。 |
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
知多半島一周ウルトラのワンポイントアドバイスですが、少し長くなりそうなので、土曜日あたり別途メールでお知らせします。では取り急ぎご返事までに。
(50K)。
アドバイス楽しみにしております。
コメントを書く