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<マンホール>(08) 中央に常滑市の市章、 【遠足前夜】 "遠足"のスタートは4月25日午前5時。近場だったが宿泊込みでの参加を申し込んでいた。 4月24日午後4時、受付会場の「HOTEL AU」着。受付を済ませ、参加賞のTシャツを頂いた。 泊るのも同じホテルで、ツインの相部屋だった。別にかまわないのだが、あらかじめ教えてほしいなあ。それに、受付後のタイムスケジュールがよくわからない。説明会があるようなないような。明日はどこに集まればよいのやら・・・。 |
| 夕食はどうしようかな。とりあえず部屋に荷物を置いて、名鉄常滑駅の周辺を散歩することにした。1時間ほどしてホテルに戻ると、"遠足"参加者の姿も増えていた。説明会がどうのこうのとの会話が耳に入ったので、聞いてみるとすでにやってますよと。あわてて教えてもらった場所に行くと、説明会の雰囲気ではない。皆バイキング形式の食事をしている。宿泊費には夕食も含まれていたのだ。なんだか得した気分。ウエイターに促されたので、とにかく食べ始めた。その内説明会とやらが始まるのだろう。なんとも勝手が違う。 一番端のテーブルに座って周りの様子をうかがっていると、開催者の川崎五郎氏がコースマップを渡し、各テーブルの参加者から質問を受けていた。説明書1枚配布しておけばよいのに、変なの、とは思ったが、マイナーな大会、ま、こんなのもありか。 |
知多半島一周ウルトラ遠足-参加賞のTシャツ 食事を終えて、部屋に戻ると相部屋の方も到着していた。東京からわざわざやって来たらしい。年齢はボクより一回りほど上なのだが、かなりのつわものだった。日本全国各地のマラソン、ウルトラマラソンを制覇している。ははぁ~、恐れ入りましたぁ~、とひれ伏したいくらいの戦績だった。 話題が東京マラソンの話に移ると、実は私ボランティヤーをやってまして云々となった。どんなことをやっているのですか、と聞くと、なんと同業者であることが分かった。マラソンレース中にランナーが倒れた時、救命処置のため駆け付ける役だ。名刺をいただくと、日本医師ジョガーズ連盟(略して日医ジョガーズ)の代表理事をされている方だった。またしても、ははぁ~、となってしまった。^^; |
| 超ベテランのアドバイスに従い、8時就寝3時起床となった。 そんなに早く眠れるかなと不安だったが、買い置きしたビールとマッコリでも飲んでじっと目をつむっていれいればなんとかなるだろう。 私いびきをかくのですが・・・。いえ、全然気になりませんよ、と返事。 部屋の電気を消すと、数分もしないうちに寝息が聞こえてきた。そしてさらにしばらくすると猛烈な・・・。^^; 時々寝つきの悪くなることがあるので、マラソン遠征の時は必ず睡眠薬を持参しているのだが、あいにくこんな日に限って忘れていた。明日のレースのために少しでも寝なければ、と思えば思うほど眠れなくなる。完全にはまってしまった。結局ほとんど一睡もできずに朝の目覚ましを聞くハメに。^^; もっともわずかにはまどろんだハズ。なぜなら | 【夢の話】 二つ夢を見たことを覚えている。つまり少しは寝た証拠。一つは、こちらがまだ寝ているのに、代表理事さんが早くも起きだして準備を始めていた夢。もう朝なの~、もっと寝たいなぁ~、と夢の中で思っていた。ふと気がつくと、部屋の中はまだ真っ暗だった。 もう一つは、これがまた変な夢。精子と卵子が白いラインの前にならんでいる。そして両方とも同じ方向に動き始めた。テレビで科学者らしき人物が、卵子が何故動くことができるか、その機序は現代の科学ではまだ解っていません、と解説していた。そうだよな~、精子は尻尾があるので泳げるが、卵子は無理だよな~、と不思議に思っていた。 フロイトに相談すれば、どのように分析されるのかしら。^^; 毎度だらだらとスマソ。最後まで読んで下さった方、御苦労さまでした。 |
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