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| ふくろうの置物でもあればと、焼き物散歩道を逍遥していると、いい雰囲気のお店を発見。小腹も空いていたので吸い込まれてしまった。 |
![]() | 梅おろしころうどん/十三蔵 出し汁の効いた甘く濃い味と梅肉がマッチ。美味だった♪ |
![]() | 知多酒造商処「十三蔵」@常滑市 知多の地酒蔵が13軒あることから「十三蔵(とみくら)」の名がついたとか。日本酒の銘柄各種。日本酒好きにはたまらないかも。 ボクは常滑焼きのジョッキでビールを頂いた♪ |
| 「ころうどん」とは 東海地方以外の方にはハテナ?、だと思う。が、実を言えば、ボクも初めて知った。調べてみると、茹でて水切りしたうどんの麺に、溜まり醤油ベースの冷たい出し汁をかけ、ネギなどの薬味を乗せただけのシンプルなうどんのことのよう。 名前の由来は、岐阜県多治見市信濃屋で冷やしうどんを香露(ころ)うどんを名づけたとする説と、どんぶりに入れてあるうどん玉をころころとか石ころの「ころ」と形容した説とがある。 後者の説であれば名古屋が発祥の地となるよう。汁をかけるだけですぐにサーブできるようにしたことが始まりらしい。 「ぶっかけうどん」との違いは、作り方としてはほぼ同じであるものの、こちらは「つけだし」につけて食べるのは面倒だ、「つけだし」をぶっかけてしまえ、が発想みたい。「ころうどん」とは思想が異なるのだ。 |
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こんな美味しそうなうどんを食べさせてくれる店があったら、通ってしまいそうです。
ついでながら、いつか陶芸にチャレンジしようと密かに思っています。学校の美術の成績はいつも5段階評価で3でしたが・・・。^^;
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