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| 桜も見頃は終り。街路樹の主役はハナミズキになってきた。 |
![]() | ハナミズキ(03)-赤 ハナミズキの花の開きかけ。赤い部分は花弁ではなく萼(ガク)片だからして、植物学的な意味では開花とは言えないのだろうが、植物学が生まれる前から、人類はハナミズキの赤い部分を花と呼んでいたはずだからして・・・などと言語学的考察に耽ってしまった。^^;
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![]() | ハナミズキ(04)-白 白い「萼」が開いて、緑色をした大仏の頭。このそれぞれのブツブツが植物学的な意味での「花」に相当。よく見ると「開花」はまだな感じ。^^; |
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コメント
コメント一覧
おもしろい。大仏様のぶつぶつが花だとすると
今後ぶつぶつが開くのでしょうか、そのままなのでしょうか?
ハナミズキの近縁種であるヤマボウシも同じような感じの「花」を咲かせます。こちらであれば昨年5月師匠がアップされていました。参考になるかと思います。
<ヤマボウシの花はどこにある>
http://blog.m3.com/Ophthalmology/20090517/2
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