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< しゃくなげの森@東山動植物園 | メイン | レンゲ畑とヒバリ >
2010.04.05 21:20 |  E.植物  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

近視と老眼

E.名前を知らない花(36)

名前を知らない花(36)・・・スミレ科スミレ属の一種
・・・田んぼの畦(あぜ)にたくさん。花は1cm弱。

苦手だった、小さくて白い花を本日ようやく克服♪
露出オーバーは愛きょうだが、要は・・・

10年以上前の話だが、インドで夜の10時過ぎ道に迷って途方に暮れたことがある。ガイドブックを開いて地図を見ても、日本と違って街路に明かりが少ないためか、とにかく小さな字が読めない・・・。

その時は、ただ暗かったせいだとばかり思っていた。老眼の始まりだったことに気がついたのはそれからしばらくしてから。

その後、次第に「離せば解る」状態になり、メガネは遠近両用になり・・・。今では遠くを見るときは近視レンズ、パソコンの画面を見るときは老眼レンズ、そして本を読むときは裸眼が一番というはなはだやっかいな状態だ。

前置きが長くなってしまった。

要はデジカメを撮るときにもこの原則が適用されるということ。デジカメのモニターは、距離的に裸眼でないとぼやけて見えるのだ。実は昨日初めて気がついた。マニュアル・フォーカスをいくら調節しても、そもそもこちらの目に「も」(注)問題があったのだ。迂闊にも新しいデジカメ(⇒ <おニューのデジカメ♪>)を買ってから1年近くも経ってしまった。お粗末。^^;

今日は、その検証。オート・フォーカスでは絶望的な小さくて白い花が撮影できるようになった。♪

(注) 「Canon PowerShot SX200IS」のマニュアル・フォーカスはモニターの横にあるダイヤルをクルクル回転させて調節するようになっている。その時、どうしてもカメラ本体が振れてしまう。そのためモニターの画像も揺れる。特にズームにした時はその影響が顕著で、焦点をあわせることが困難になる。この問題は、カメラを何かに固定することで解決。

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コメント一覧

スミレだとは思いますが、それ以上は・・・
スミレにもいろいろ種類がありますので。
タチツボスミレなのかも。
written by 地方眼科医 / 2010.04.05 21:48
wikiによると「スミレの仲間は現在盛んに種分化が進行していると考えられるため、非常に変化が激しく、日本では各地の変種や色変わりをも含めて、学名があるものが250もある。」とのことでした。種の同定はあきらめました。^^;

ついでに、スミレの語源は、昔の大工用具「墨入れ」に由来し牧野富太郎が唱えたとか。子供の頃、「墨入れ(墨つぼ)」を見た記憶があります。あ、どうでもよい脱線話でした。^^;
http://blog.koubou-yuh.com/?eid=466054
written by 頓珍漢 / 2010.04.06 16:43

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