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2010年2月28日(日) 第32回読売犬山ハーフマラソン
【会場まで】
朝5時30分、目を覚ますと昨日から降り続いている雨の音。昼頃からは晴れそうとの天気予報が救いだったが、やはり気勢は上がらない。今日は春雨じゃ。ファンランとしゃれ込むことにした。
午前8時19分、名鉄犬山遊園着。傘を差して会場に向かう。棄権する人が多いかなとも思っていたがとんでもない。会場はランナーでごった返していた。なんでもハーフと10キロの部を合わせると史上最多の8674人もエントリーしていたそうな。
受付を済ませ、自宅に電話連絡があり何年ぶりかで会う約束をしていた昔の同僚Yを待っていると、昨年の犬山ハーフ、荒川フル、ともにボクよりはるかに早いタイムでゴールしたやはり同じ職場の仲間だったOに声をかけられた。最近全く走っていないようだったので、てっきり不参加かなと思っていた。会場には来たものの、走るかどうかはわからないと。ばかも~ん、さっさと着換えなさいッ!、と言ってやった。
それにしても、会場のぬかるみはどうにかならないものか。むしろか何かを敷くだけでずいぶん違うのに。雨はさほど気にならなかったが、シューズが泥んこソックスまで濡れてしまうのには閉口した。
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