頓珍漢
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 百舌(♀) ? | メイン | 蠟梅(ロウバイ) >
2010.02.20 23:50 |  H> ビール  |  頓珍漢  | 推薦数 : 2

ナイル物語

(京都木津川マラソン)<花街麦酒><流れ橋><完走記(前篇)><完走記(後篇)><ナイル物語>

すっかり間延びしてしまったが、2月7日の京都木津川マラソンを走った後の話。

京都駅のアイリッシュパブ「Man in the Moon」でギネス2杯とギネスカレーを食べた後、気持ちよく帰名。

ナイル物語

[ビール] (50)
ナイル物語
@京都伏見区黄桜(株)

左からホワイト、ルビー、ブルーナイル。

 

エジプト考古学者の早大吉村教授の企画したビールが発売されたってのは新聞で読んで知っていたが、京都の大手酒造会社で作っていたとは・・・。おっと、京大の植物遺伝学も一役買っているらしい。とにかく、恐れ多いビールなのだ。

京都駅のコンビニで売っていたので、さっそく買った♪

で、新幹線のなかで、さっそくさっそく試飲。^^;

まあ、それはよいとして、ギネス2杯にナイル3本。うっかりすると眠ってしまいそう。すると、名古屋を通り越して新横浜まで行ってしまいかねない。それは困る・・・

で、念のため携帯のアラームをセットしようとした。が・・・、ナイ! ポケットの中にも、デイパックの中にも、ナイ!!

自宅に帰った後、また失くしたのとカミさんに散々罵倒された。なにも好き好んで落としたわけでなし・・・、ブツブツ。すったもんだで買った携帯だったのだが・・・。
(⇒ <おドジとサイバーショット>)

しかし、京都の人はやさしい。後日警察署から電話が。そして、再びボクの元に。

以下、ビールの説明。

WHITE NILE

古代エジプトで栽培されるようになった「エンマー小麦」を現代によみがえらせ、麦芽とともに京都の名水・伏水で仕込んだ現代ビール。

RUBY NILE

赤胴色のハイアルコールビール、ルビーナイル。1920年代まで栽培され、その後忘れられた謎の小麦「ピラミダーレ」をよみがえらせて、麦芽(カラメル麦芽を含む)とともに醸造したビール。

BLUE NILE

古代エジプトで栽培されるようになった「デュラム小麦」(エンマー小麦の近縁種)と麦芽を主原料に使用し、東アジア原産で特に日本で広く栽 培されている「ゆず」と、地中海東部原産で世界各地で香辛料として使われている「コリアンダー」を副原料として醸された発泡酒。

以上、黄桜ホームページより。
(http://kizakura.co.jp/ja/news/w_nile.html>)

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/ETR/20100220/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。