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京都木津川マラソン・・【<花街麦酒>┃<流れ橋>┃<完走記(前篇)>┃<完走記(後篇)>┃<ナイル物語>】
花街麦酒を一杯飲んで、近鉄京都線に乗って宇治市大久保駅で降りた。お目当ては木津川に架かる流れ橋。
洪水の時、橋桁(はしげた)が流されてしまうらしい。でも橋脚はそのまま残るので、復旧が容易だとか・・・。(by Wiki)
けったいな橋だこと。時代劇のロケなどにも使用されるらしい。昨年<しまだ大井川マラソン>のコースにある<蓬莱橋>をアップしたとき、コメント欄で初めて知った。以後、気になって・・・。^^;
実際どんなものだろう。歩くこと30分、木津川東岸の堤防に上がると朽ち果てた感じの橋の残骸が・・・。近づいてみると、えっ、これっ? あたりには誰もいないので聞くこともできない。案内板でもとあたりを見渡すと申し訳程度に・・・。間違いなさそう。
でも、渡れないなあ。対岸に行きたいのだが・・・。

橋桁(橋床)が流されている・・・
ぐるっと回って、
翌日走るマラソンのコース、34キロ地点。左手前方木の後ろに流れ橋。
追記: 手前の緑はお茶の畑。おそらく宇治茶になるのかな。

ようやく橋の反対側に。

いわれ 流れ橋は木津川にかかる木橋で日本最長と言われ、大洪水のたびに流れるところに特徴がある。そのことから流れ橋と呼ばれている。
橋名 上津屋橋(通称 流れ橋)
橋長 355.9メートル
幅員 3.0メートル
構造 増水して橋桁まで水が達すると全長を八分割してワイヤーで連結された橋床が流れる。橋床は橋桁に片方つながっているため流出することはない。減水後復元できる。
帰りは、小雪ふぶく中、京阪本線八幡市駅まで行き京都に戻った。
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せっかく行かれたのに渡れず残念。
32キロ地点の緑は茶畑でしょうか。
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