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H21年11月1日
静岡空港開港記念 第1回しまだ大井川マラソン in リバティ
【記録】 4時間32分28秒(ネットタイム)・・・(制限時間7時間)
【総合順位】 4434人中1519位
【年代部門別】 867人中316位
開港早々、なにかと問題を抱えている静岡空港。 他人事ながら、大丈夫かなと心配になってくる。マラソンの方はとりあえず第2回の開催は決まっているらしい。マラソン大会と空港、どちらが長続きすることやら・・・。^^; |
「記録証」
ネットでダウンロード。ちょっと味気ない。
左の写真は野口みずき。実物はホントちっこい。右の写真、画像右上に小さく写っている緑色のランシャツがボク。^^;
以下、完走記。
天気予報では、”曇りのち一時雨”だったが、見事晴天。暑くなりそうなので、水分をしっかり取って熱中症に気を付けてください、との野口みずきさんの挨拶。ボルネオマラソンの暑さに比べればどってことない・・・、と強がってはみたが、皮下脂肪の多いボクとしてはやはりつらい。スタートの9時で21℃、12時で26℃。マラソンの条件としては少し厳しい。
【0~10km】・・・56分49秒 (5'40/km)
午前9時、野口みずきさんの号砲で島田市役所前をスタート。ゲートをくぐるまで1分44秒。野口みずきさんとハイタッチを求めるランナーが並んでいたが、混雑のため近づけず。もっとも、4000人以上が走ったにもかかわらず、道が広かったのでイライラ感はなかった。大井川河川敷まで約4.5キロ。旧東海道の町並があったはずなのだが、全く記憶に残らず。
今回の目標はキロ6分のイーブンペース。終盤ペースが少し落ちたとしても4時間30分ほどで完走できればよいとの作戦。最初の1kmを6分弱。最初のペースメーカーは、背中に[基本が大事]とプリントされたお姉さん。でもこのお姉さん、残念ながらボクより少しペースが速くキロ5分30秒台にまで上がった。7キロ当たりでついていけなくなり、新たなペースメーカーは黒のランスカのお姉さん。
【10~20km】・・・55分50秒 (5'35/km)
河川敷のコースは、まず大井川を東へ下流に向かって走る。わずかな下り坂。かつわずかな追い風。快調。景色は単調、飽きてしまう。世界一長い木の橋『蓬莱橋』の下をくぐったことにはまったく気がつかず。
![]() | 5キロごとのスプリット推移。25~30キロで見事な落ち込みよう。^^; |
【20~30km】・・・1時間5分57秒 (6'35/km)
20km過ぎ、最初の折り返しをUターンすると軽い向かい風になる。まだまだ快調。あまり気にならず。すれ違うランナーの中に、会ったことのないジョグ友がいるはず。胸のナンバーを手掛かりに探すが、みつからず。
25キロ過ぎ、暑さと向かい風が気になってきた。27km過ぎ、膀胱に違和感。トイレに寄って排尿したが、ほとんで出ず。フルマラソンで途中トイレに寄ったのは初めて。血尿でないことに安堵したが、たぶん言い訳。このあたりで気持ちが折れかかっていたよう。28km過ぎ、ひしゃくの水を頭からかけてもらう。
29km地点あたりで、給水の紙コップをゴミ箱に向かって投げたら、見事に舞い戻ってきた。向かい風が一時的に強くなった。これで一気に戦意喪失。我ながら根性が足りない。
【30~Goal】・・・1時間15分41秒 (7'34/km)
33kmの大エイド・ステーション。おでん、おにぎり、ラーメン、焼きそば、焼肉・・・まるで屋台村みたい。あのぉ~、マラソンなんですけどぉ~、と言いたくなった。食欲は無かったので、トマトジュースを手にとったが、なんと暖めてあった。とても飲めない。一口だけ口にしてお詫びを言って戻した。
エイド・ステーションを後にまた気を取り直してまたトコトコ走り始めたが、長続きはしない。 38キロあたりで2度目の折り返し。再びゆるやかな下り坂になったものの、余力は残っておらず。元気は回復せずにそのまま時折歩きが入ってしまう。少し情けないゴールになってしまった。
【総評】
前半の20kmはゆるやかな下り。しかもわずかに追い風。ひょっとすれば・・・、なんて期待も湧いたがマラソンは甘くない。気温が高くなったのも誤算。明らかにオーバーペースで後半の地獄。毎度おなじみの勘違い。ホント、学習能力がない。^^;
追記・・・蓬莱そば(⇒ <蓬莱橋>)を食べた後、地酒『女泣かせ』を探して市内を歩き回ったが空振り。JR島田駅のホームで浜松行の列車を待っていると、豪雨になりレース終了の合図の花火の音がした。制限時間ぎりぎりでゴールしたランナーはずぶぬれだな。
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