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< カワセミと初対面。^^; | メイン | 南国の花々 第2弾 >
2009.10.22 22:00 |  E.植物  |  (ボルネオ)  |  頓珍漢  | 推薦数 : 1

南国の花々 第1弾

【ボルネオ国際マラソン】 [1] [ラフレシア] [3] [花1] [花2] [完走記] [花3] [8] [夕陽]

ピンボケ、露出設定の誤り、 
毎度のことだが、いかんせん撮り直すことができない。

ボルネオで見た花(01)

H22年7月10日追記:「ピーコックフラワー」ではとのご指摘あり。
マメ目マメ科カエサルヒピニア属
西インド諸島原産。

画像左下の葉は別の植物のもののよう。マメ科の葉ではない。

ボルネオで見た花(02)

H22年7月10日追記:「ブーゲンビリア」ではとのご指摘あり。
ナデシコ目オシロイバナ科ブーゲンビリア属
中南米の熱帯雨林原産。

言われてみればそ~だ。沖縄でよく見かけたはずなのに・・・。^^;

ちなみに、花弁のように見える部分は包葉(花を取り巻く葉)で(by wiki)、本来の花は画像では中央にある小さな黄色い部分。それぞれ3つずつつある。

ボルネオで見た花(03)

H22年7月10日追記:「アフリカンチューリップ」ではとのご指摘あり。
英名:African Tulip Tree。
ゴマノハグサ目ノウゼンカズラ科スパトデア属
西アフリカ原産。

熱帯の3大花木の一つらしい。別名「火焔木(flame tree)」、まさに燃えるような色合いだ。

ボルネオで見た花(04)

H22年7月10日追記:「ハンギング・ヘリコニア」ではとのご指摘あり。
学名:Heliconia rostrata。
ショウガ目バショウ科ヘリコニア属
ペルー、アルゼンチン原産。

バナナはバショウ科バショウ属、こちらはヘリコニア属。

ヘリコニアとはギリシャ神話の女神 Musa(ムーサ)が住んでいる、「ヘリコン山」に由来するとか。このムーサとは、英語ではミューズのことで、ムーシケ(ギリシャ語)、ムジカ(ラテン語・イタリア語)、ミュージック(英語)つまり音楽の語源となったよう。で、この花とヘリコン山がどう関係があるのかは、不明。^^;

ボルネオで見た花(05)

10月18日にアップした蝶(オオゴマダラ?)が蜜を吸っていた花。

H22年7月10日追記:「スネークウィード」ではとのご指摘あり。
シソ目クマツヅラ科
南米原産。

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コメント一覧

すみません。なんとなく調子にのって…
01 ピーコックフラワー
02 ブーゲンビリア
03 アフリカンチューリップ
04 ハンギングヘリコニア
05 スネークウィード
かな。
written by TOM / 2010.07.07 23:39
> TOM 様

コメント有難うございます。南国の花なので、名前の同定はとても無理だなと諦めていました。ブーゲンビリア以外は、初めて聞く名前ばかりですが、土日、じっくりと確認作業を行いたいと思います。
written by 頓珍漢 / 2010.07.09 21:12

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