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ラフレシア・ケイティ @ボルネオ
ど~んと咲いているのは世界最大の花とされるラフレシアの一種。直径40センチほどはあったかな。
最初に発見されたラフレシア・アーノルディに至っては、直径1メートルほどもあったらしいが、あまりの大きさに「人食い花」と恐れられたようだ。なんでもシンガポールのラッフルズ・ホテルで有名なラッフルさんが、手で触って"食人花"でないことを証明したとか。
ちなみにラフレシアはラッフルさんに由来し、アーノルディは最初の発見者アーノルドに由来。
ブドウ科のツルに寄生し、根も葉もない、おまけに茎もなというけったいな食虫植物。9ヶ月間もツボミ(画面左上)の状態で、花が咲くと短くて3日、長くても(雨があたらなければ)1週間ほどで黒くドロドロの状態になってしまう(しまっていた)。花は腐敗臭が放ちハエなどをおびき寄せる。
花はなかなか見ることができないとされる・・・、一応。
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