| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
梨木香歩の『西の魔女が死んだ』、 |
| 百日紅(サルスベリ)・・・本日撮影 で、昨日帰宅途中書店に寄って、『家守綺譚』ってのを手に入れた。『西の魔女が死んだ』とは文体も趣(おもむき)も文体もかなり異なる。時は1900年頃で、場所は琵琶湖疎水の近く、つまりサイクリングで行ったばかりの滋賀県。現実と非現実との織り交ざった奇妙な世界が淡々と描写されている。不思議な感じ。 「サルスベリ」、「都わすれ」、「ヒツジグサ」、「ツリガネニンジン」、「貝母」・・・、「葡萄」と各章には植物の名前がタイトルとなっている。ブログを初めてから覚えた名前も少なくない。なんとなく楽しくなってまう。^^; |
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
サルスベリは、木肌がすべすべしていて艶っぽいですね。
あちこちで、サルスベリを見るたびに、この本を思い出します。
コメントを書く