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6月28日のサロマショック後ようやく走ってみた。 |
[ビール] (41)・・・オホーツクビール
女満別空港で試飲。
以下、うだうだ
【サロマ湖ウルトラ鎮魂記】
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100キロウルトラマラソンのスタート会場のある湧別町は人口4853人、オホーツク海に面しする小さな町。ここにランナーやその関係者を合わせると4000人以上が押しかけるのだから大変だ。宿泊施設のキャパシティが圧倒的に足りない。会場周辺の広場にはテントが林立している。すごい。宿の個人手配は困難なのでツアーに申し込んだ。スタートは朝の5時。会場から離れた場所だと朝早くというかまだ深夜の時間帯の移動がつらくなる。ボクが泊まったのは貸切バスで10分強の距離にあるレイクパレス。名前は立派だが、いわゆる保養施設といった感じ。フロントの表示では1泊2食で6000円。4人の相部屋。見知らぬ人との相部屋は、ユースホステルを利用していたまだ20代の頃以来。
同室のA氏たぶん40代。只者じゃない雰囲気を醸し出していた。寡黙な方だったが、尋ねるとポツリポツリと話す。サロマは14年連続とのこと。年々タイムが悪くなるのでもどかしいと。控えめな表現で話されたのだが、サロマで入賞(順位は聞きそびれた)、アムステルダムで行われたウルトラマラソン世界選手権に出場したこともあるらしい。今回は8時間台で完走したとのこと。すごずぎる。しかし、終盤彼を追い抜いていく女性もいたというから・・・。
ちなみに今回の100キロの部優勝者は男子が6時間36分33秒、女子が8時間9分36秒。はっきり言って、とても同じ人間とは思えない。
同室のB氏たぶん30代。群馬からの参加。笑みを絶やさず控えめで感じの良い方。今回の参加で4度目とのこと。前回も今回も12時間台での完走。背中に背負った小さなデイパックには、黄色のハイビスカスの造花のレイ。なんでも始めてのウルトラマラソン参加の時仲間に作ってもらい完走できたので以後毎年と。25キロ前後で喘いでいるボクに、頑張ってくださいと声をかけさわやかに追い抜いて行った。背中のレイが揺れていた。来年も会えればいいなぁ。
同室のC氏たぶん20代。茨城からの参加。サロマは初参加。故障していたらしく、20キロ地点で早々とリタイヤしたらしい。ボクが部屋に戻ったとき、彼はすでに部屋にいた。同室者で完走できなかったのはボクだけかなと思っていたので、彼には悪いが、正直ほっとした。来年リベンジするかどうかはわからないと。
M女史30代。ネット上でのジョグ仲間。わざわざニューヨークからサロマにウルトラ初参加。。全力で食べて全力で走るがモットーのユニークで楽しいお方。ゼッケン番号とコスチュームはお聞きしていたので、スタート会場で発見できた。気後れして声はかけず。17.5キロキロから折り返してくるランナーの中に彼女がいるはず。楽しみに探していたのに、急に割り込んできたおっさんに気をとられ発見が遅れてしまった。気がついたらまさにすれ違おうとしていた。あわててキャップを振って、振り向き様に声もかけたのだが・・・、残念。
以下、略。
来年は完走記を書きたいなぁ・・・。^^;
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