スイレン目・・・【⇔┃<清流>】
 | ハスの花(追記参照) @勤務先近くの小さなため池。
晴天真昼間の撮影。露出-1.0にしたのに、それでもオーバーだったみたい。白が飛んでしまった。^^;
|
追記: 「ハス」ではなく「スイレン」とのご指摘あり。 「睡蓮」の葉には深い切れ込みがあるが、「蓮」にはない。今日撮った他の画像をチェックすると、「切れ目」がありました。^^; |
『えっ』ってのは、撮影に夢中の数分の間に路肩に置いたランニング用ウエストポーチが無くなっていた 。信じられん。狭い道。車が1台通過して、地元のお年寄り風の2組が通りがかっただけなのに・・・。 落し物と間違われ持っていかれたのかなぁ・・・。 |
|
固定リンク
|
コメント (4)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/ETR/20090513/1/trackback
コメント
コメント一覧
影や色の濃い葉っぱで測光すると白飛びしやすいですね。
あと、この花は睡蓮、もしくは未草(睡蓮と未草の区別はよくわかりません)かと。
モネの絵の連作は有名ですね。
昨日アップされた『市民ランナーのある記録』のブログに「お目当ては以前は「モネの庭」と呼ばれた「花の美術館」の庭です。睡蓮の時期にはまだちょっと早いのですが、・・・」という記載があり、読んだばかりなのでした。
ヒツジグサ(未草)ってのは、初めて聞きました。同じスイレン属のようですが、違いは調べてもよくわかりませんね。
私のブログで「睡蓮の時期に早い」というのは、モネの庭の睡蓮を目当てに見に行くには早いということがいいたかったのですが、頓珍漢先生のコメントでこの表現は、睡蓮の花期のことさしているととられる、あいまいな表現であることに気がつきました。以後気をつけます。
また 睡蓮は品種が多くて、それぞれの品種によって花期がことなるようですが、一般的に夏の植物です。
なお、私の理解ではひつじ草は睡蓮の和名と理解しています。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/suiren.html
以上 ご参考まで。
気になって睡蓮と未草の区別を調べてみました。
ヨーロッパに自生する“スイレン”の学名は、Nymphaea(スイレン属)Tetragona(テトラゴーナ種)。日本に自生する唯一の“スイレン”である未草(ヒツジクサ)は、スイレン属ヒツジクサ種。往来ヒツジクサはTetragonaの変種とされており、Wikiの記載でもNymphaea(スイレン属) Tetragona(ヒツジグサ種)となっている。従って、“スイレン”=睡蓮=未草でほぼよさそう。
もっとも、最新の研究では、Tetragonaとヒツジグサ種(Nymphaea Pygmaea)は独立した種として扱うらしい。
http://www.b-net.kcv.jp/~miyagawa/hardy/pygmaea.html
モネの睡蓮と日本の睡蓮(未草)は微妙に違うのかもしれませんね。ちなみに、印象派の絵では区別つきそうもない。^^;
あと、野生種を未草(ヒツジクサ)、園芸種を睡蓮(スイレン)ととして区別することもあるようです。
コメントを書く